良くも悪くもアメリカ映画
突如出現した彗星からの粉体衝突というスペクタル 米国NASAと米軍を主軸に描かれるB級作品 良くも悪くもendingはアメリカ映画そのもの バトラーはいつもの好演 少年役のフロイドがいい
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
突如現れた彗星の破片が隕石となり地球に衝突。平和な日常は一瞬で吹き飛んだ。各国の大都市が破壊され、更なる巨大隕石による世界崩壊まで残り48時間に迫る中、政府に選ばれた人々の避難が始まり、建築技師の能力を見込まれたジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)と、その妻、アリソン(モリーナ・バッカリン)と息子のネイサン(ロジャー・デイル・フロイド)も避難所を目指して輸送機に駆けつけた。しかし、離陸直前にネイサンの持病により受け入れを拒否され、家族は離れ離れになってしまう。ジョンが必死で妻子を探す中、誘拐されて医療処置を必要としているネイサンの救出に走るアリソン。人々がパニックに陥って無法地帯と化していく状況と闘いながら、生き残る道を探すギャリティ一家は、やがて人間の善と悪を目の当たりにする……。
©︎2020 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
突如出現した彗星からの粉体衝突というスペクタル 米国NASAと米軍を主軸に描かれるB級作品 良くも悪くもendingはアメリカ映画そのもの バトラーはいつもの好演 少年役のフロイドがいい
ジェラルド・バトラーが主演・製作。 なぜ、このテーマをジェラルド・バトラーが撮りたかった のかを確かめたかった。 『ディープインパクト』はミミ・レダー監督のハート ウォームな観点と演出で救われたが、 本作は悲しみしか なかった。 ディザスタームービーでありながらも焦点は夫の不倫に よる家族崩壊の修復。 ズッコケた。
想定していたよりもおもしろかった
公開当初観てレビュー忘れてた。スケールの壮大さと家族単位の非日常を演出しているものの、別にふつうの災害映画。
ここで描かれている事は、現実に起こり得るかもしれませんが、現代の科学があれば、予測と対策が出来るのでは。。。 CG映像は、迫力満点で、ジェラルド・バトラーさんが、仲間だったら最強ですね!
Jバトラーの映画は、いつも撃ちまくりの爆破しまくりなので、コこの映画も、どうせ最後には元傭兵でスーパーなお父さんなんだろう…と思って見に行きましたので、ある意味期待を裏切ってくれた映画です。 いつピストルを撃つのかと、ズッと思っていたけど、結局ライフルは手に持ったけど撃つ事はなかったので、印象的でした。 物語は、地球滅亡系のストーリーですので、まぁ先は読めるのですが、それなりに楽しいです。 特に、隕石は1個でなく多数あるのは、あり得る話だと思ったし、選ばれた人だけに通知が来るのは、多分本当にありそうだなと思った。また持病のある人も削除されるのも、あるだろうね。 細かい所を言えば、フェリーで何で動かない車を積んでいたのか?とか、恐竜を滅亡させた隕石よりデカいなら、氷河期に入ってないの?とか、突っ込む所は多いけど、普通に楽しめる映画でした。
J.バトラーの新作公開という事で自然と期待値が高まっての鑑賞となった。 隕石落下が続き地球に支障はないと言われてるいる中バトラーの下に政府から緊急避難通達が届く。 この通達は国によって家族が守られる通達であり国に選ばれた国民しか与えられない。バトラーは高層ビルなどを手がける建築技師という事が認められたのであろう。 冒頭でお隣さんなどにもその通知がバレ、自分達だけが国指定した飛行場に行く際少し揉める。 到着後も通知が来てない者たちと少しガチャガチャする。しかしバトラーの息子が糖尿病を患ってる事を理由に国から拒否され避難場所から離れる事となる。 そこでバトラーと妻と息子そして息子と妻がバラバラになりみんなが合流するために必死になるのがメインストーリー。なんかこのやりとりを終始描かれて大きな展開が起きることもない為中盤越えたあたりで飽きてしまった。 終盤に進むにつれて恐竜絶滅の時のよう地球が滅びる事がメディアから報じられ国民がパニックになる。自分の命を守る事を必死になりバトラー一家の通知許可証(バンド)を巡って醜い争いなども起きるがまぁ明日地球が滅びるならこれくらいは起きるだろうなんて予想できるレベルのトラブル程度しか描かれていない。 その辺の窮地に追い込まれた人間の醜さなんかを描いていくのかなと途中は期待したが特にそういう印象も受けず、むしろバトラー一家も中々強引な時もあったから、理解の有無は別としてまぁ自然な姿の一部であろう。 全体的にどの描写も展開が鈍く進む印象を受けた。 まぁ音響面では迫力あるシーンが少しあったのでその点は最低限は映画館で映画を見ることにおいて楽しむ事はできたかな。
タイトル絵が内容の9割を物語っていますので承知の上で観に行くなら期待通りです。
物語は、ありきたりだが助かるハズの家族と離れ離れ…結構簡単に再会出来る事に違和感で残念でしたねぇーソコをもうちょっと頑張って欲しかったかな観ていて先が読めるので、この評価です。
なんだかんだで自分達家族が生き残ればそれでいいと言うよくある映画でしたね。 人類の99.9%以上が死んだだろうに…。 まあ、あまり固い事言わずにドキドキしましょうって事ですね。