キャッシュトラック
大好きな俳優「ジェイソン・ステイサム」が出演している映画! 面白かったが、時系列が分からなくなってしまう。
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ジェイソン・ステイサムとガイ・リッチー監督が16年ぶりにタッ グを組んだクライム・アクション。LAにある現金輸送専門の警備会社フォルティコ・セキュリティ社。日々、現金輸送車/キャッシュトラックを運転するのは、特殊な訓練を受け厳しい試験をくぐり抜けた強者の警備員たち。そこに雇われた新人パトリック・ヒル(ジェイソン・ステイサム)、通称“H”。試験をぎりぎりで合格した彼は周りから特に気に留められる存在ではなかった。しかし、彼の乗ったトラックが強盗に襲われた時、驚くほど高い戦闘スキルでそれを阻止する。さらには、再びHの乗るトラックが強盗に襲われると、彼の顔を見た犯人たちはなぜか金も奪わずに逃げてしまう。彼は一体何者なのか?周囲が疑心暗鬼に陥る中、全米で最も現金が動く日“ブラック・フライデー”にフォルティコ・セキュリティ社に集まる1億8,000万ドルの大金を狙う強奪計画が進行していた……。
大好きな俳優「ジェイソン・ステイサム」が出演している映画! 面白かったが、時系列が分からなくなってしまう。
『ジェントルメン』のガイ・リッチー監督、『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサム主演、『ハドソン川の奇跡』のホルト・マッキャラニー、『チェンジリング』のジェフリー・ドノヴァン、『フューリー』のスコット・イーストウッドら出演のアクションスリラー。2004年のフランス映画『ブルー・レクイエム』を原作としている。 警備会社フォーティコ社に入った冴えない中年男パトリック・ヒル=H(ジェイソン・ステイサム)は、初日にさりげなくタイムカードで社員の名前と顔を確認する。 実は、HはFBIが25年間その姿を追う伝説のマフィアのボス=ハーグイレヴズで、5ヶ月前に息子を殺した犯人がフォーティコ社の関係者であることを突き止め、潜入していたのだった。 チャプターナンバーは付けられることなく4つの章に分かれているのが良い。肝心な息子の殺害シーンは、前半3つの章においてそれぞれ別の視点から映し出される。 極め付けは、金の亡者と化した退役軍人の強盗チームを丁寧に描くところ。彼らの背景を知ることでより物語に深みが増す。 ガイ・リッチー作品は、そこまで観ていないがとにかくスタイリッシュで、しかも今回はステイサムが出演しているということでより冷静さが増している。 というか、今年はほとんど観ていなかった大好物の「ナメてた相手が殺人マシーンでした」系のビジランテ作品だった。 というか、ステイサムはどの映画に出てもステイサムであることから、作品自体をナメていたが、その先入観は見事に覆された。ステイサム出演作で最も好きな映画かもしれない。 Hがその実力を露わにすることになる強盗のリーダー格としてまさかのポスト・マローン登場。
内容がシンプル。イロイロな角度からの視点で物語を追う。それぞれが関係しており、誰が裏切者かずっと気になる。 コメディ部分あり、アクションもそれなり。 最後が呆気なさすぎたけど、総じてスッキリする映画だった
いつものド派手な感じだけじゃなくて、きちんとストーリーがあって、そこが面白かった。そしてジェイソン・ステイサムはやっぱりかっこよかった。最後までハラハラして見られたけど、それでも何とかなりそうっていう安心感があって良かった。夜見ると恐いかも。
ジェイソン・ステイサムの出演する映画はいつも面白い!今回も外しませんでした。いつものように、最後はスカッとしますが、危なかった!裏切りは許せないとの思いが込み上げてくる作品でもありました。