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メタモルフォーゼの縁側 ポスター

メタモルフォーゼの縁側

4.2 118分 2022/06/17 公開
ドラマG日本
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あらすじ

「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の「メタモルフォーゼの縁側」の実写映画化。 ひとりこっそりとBL漫画を読むことが毎日の楽しみな17歳の女子高生・佐山うらら。市野井雪は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳のおばあちゃんで、BLに魅了されたきっかけはキレイな表紙に惹かれてジャケ買いした漫画がBLだったこと。友達も彼氏もいないBLだけが心の支えのうらら。ひとりぼっちで過ぎ去る時間に寂しさを感じる雪。そんなふたりがBLをきっかけに出会う。BLでつながったふたりの人生は、意外な方向に転がりだしていくー。

場面写真

予告動画

メタモルフォーゼの縁側の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
狩山俊輔
キャスト
芦田愛菜/宮本信子/高橋恭平(なにわ男子)/古川琴音/生田智子/光石研/汐谷友希/伊東妙子/菊池和澄/大岡周太朗 ほか
配給
日活
公式サイト
https://metamor-movie.jp/

クチコミ

かみやしろ

充実した今を生きる

- 3年前

この映画を観て日頃のすさんだ心を浄化しようと思った。芦田愛菜さんの素っぽい演技で和む。 BLアニメが接点となり繋がる女子高生と老婆。好きなことに共感しつつ相手に深入りし過ぎないといった大人のルールは守られているようだ。波風立たずに物語は進むが、いざという時にすれ違う2人。等身大だから応援して見れていられる。 2023.7.28

Akiakane324

☆4.0

- 3年前
Filmarks試写会にて。 登場人物が誰も年齢やBLや決して上手いとは言えない創作を揶揄したり品定めやマウントを取ったりしない優しい世界だった。 引っかかったのが終盤のサプライズに対するうららのリアクション。言葉豊かに立板に水で自らを出… 続きを読む

Filmarks試写会にて。 登場人物が誰も年齢やBLや決して上手いとは言えない創作を揶揄したり品定めやマウントを取ったりしない優しい世界だった。 引っかかったのが終盤のサプライズに対するうららのリアクション。言葉豊かに立板に水で自らを出して話すタイプではないオタクのうららなら、所謂“神”とニアミスした事実を知ったら大声を出して驚くのではなく、「息が止まる」「固まる」「語彙が消失する」「泣き出す」「とりあえず天を仰ぐ」あたりの反応になると思う。 あとは進路を決めたのは夢や目標が決まらなかった高校生にとってそれなりに重大な決心だと思うが、どんな進路を、何故、選んだのか回収しなくて良いのかは気になった。 たとえフィクションでも虚構を通じて表現される制作者の価値観やメッセージ、それに影響される人は現実のもの。誰かの作品が誰かの心を動かし、時に同好の士の縁になり、時に誰かの作りたいという気持ちを惹起し、時に寝食を忘れ涙が出るほど本気で打ち込む力をくれる。 一人ではしなかった、できなかったことも分かち合い励ます仲間がいれば挑める。「創作表現の力」と「仲間の力」を改めて感じさせてくれた。

なかじ

宮本信子さんは素敵

- 3年前
世代を超えた友情。 BLがかけもつ縁であるが、やはり純愛を描くのは現代においてBLという手法しかないのかも、と思えるくらい胸キュンは共感できる。 その友情にはホロリとした。 しかしだ、話は退屈。 これは原作なのか脚本なのか、共倒れし… 続きを読む

世代を超えた友情。 BLがかけもつ縁であるが、やはり純愛を描くのは現代においてBLという手法しかないのかも、と思えるくらい胸キュンは共感できる。 その友情にはホロリとした。 しかしだ、話は退屈。 これは原作なのか脚本なのか、共倒れしているのか。 救いは宮本信子さん。 やはり伊丹十三監督のミューズにして、その柔らかい存在感に暖かくなれる。 驚きなのは天才子役と呼ばれた才女・芦田愛菜さん。 「星の子」という作品と全く同じ演技。 それを言ったら宮本信子さんもいつも同じ演技だが、存在感なのである。 芦田愛菜さんはバラエティ番組ではハツラツとした印象だが、こと演技になると地味ったらしくなるのはなぜか。 なんかイヤな子、みたいな感じ。 見ているだけでビミョウな気持ちになってしまう。 核家族なんていう言葉がもう使われないほど年配者と接する機会がなくなって当たり前の現代に、このダブルファンダジー(BL+世代超え友情)はいかに有りそうな夢をみせられるか、 である。 かろうじて宮本信子さんで救われた、ということだろうか。

温かい涙が出る映画

- 3年前

二人の友情がとても美しかった。 うららの年頃で感じる気持ちなどもとても共感できたし、 大人が見ても自分に重ねてしまう部分もあり、ぐっと来てしまった。 あえて涙を誘うような展開ということではないだろうにほろっと涙が出てしまう、そんな映画でした。 うらら、よくがんばった!

メリー

ほのぼのとした良い内容

- 4年前

うららが可愛い、 雪もおばあちゃんなりに綺麗である。 内容もほのぼのして良かった。 幸せなひと時でした。

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