な なかじ 俳優さん達、最高!
starstarstarstarstar - 3年前
138分もの尺を原田監督はちゃんと演出できるのか、チケットを購入してから上映時間を知り不安に思った。
しかし、すぐに本編の魅力に惹き込まれる。
美術、ロケもセットも撮影も素晴らしい。
俳優の方々も皆さん粒が揃って面白い。
なんだか人… 続きを読む
138分もの尺を原田監督はちゃんと演出できるのか、チケットを購入してから上映時間を知り不安に思った。
しかし、すぐに本編の魅力に惹き込まれる。
美術、ロケもセットも撮影も素晴らしい。
俳優の方々も皆さん粒が揃って面白い。
なんだか人間のセコさが蠢いていて、目が離せなくなった。
さて、この作品をどう解釈しようか、と。
ただ素直に観ていればいいのだが、自分としては必殺仕事人の話なのかと終盤納得して、人間の業のやりきれなさに深く嘆いた。
坂口健太郎さんのファンで今年は『余命10年』で大泣きした者としては、本作のサイコボーイはどうかと心配だったが、案外すんなり演技を受け入れられた。
坂口さんだって綺麗な役ばかりはやっていられないだろうし。
俳優として成長できた役柄だったとしよう。
岡田さんはですね、全体を映すとチッチャいんですね。
周りの俳優さん背が高くて。
カメラが寄ると(昔だったら真田広之さんが演る役なんだ、『眠らない街〜新宿鮫〜』って映画あったしなんて思い出し)岡田さんより真田さんを考えてしまうなんて。
でも、味のある俳優に成りました。
へんな感傷にしなかったラストは本作の魅力のひとつでもあると、評価したい。
T TwoD boltネタバレ
信念を持った狂犬
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
元警官の兼高昭吾の一貫した大きな信念と、殺し屋稼業によるアクションとファイル奪還ミッションを軸に繰り広げられる人間模様は圧巻のクオリティで、なかなかの長尺ながらその長さを気にすることなく楽しめます。
要所で動機不順や聞き取りにくい描写などもありつつも、それすらも味と思えるような作品になっています。
岡田准一はファブルシリーズでも披露しているアクション技術で見事な立ち回りを演じていて、歪曲した正義が似合う男は他にいないんじゃないかと思ってしまうほどハマっています。
ダサい刺青ではありますが自分で彫ったものであるのなら仕方ないのかもしれませんw
個人的には、坂口健太郎演じる室岡が、華奢で大学生みたいな綺麗な顔ではあるものの(笑)見事なサイコパスになっていて、弟のような可愛らしさが滲み出ていて大好きになりました。
その他にもあまり知らない俳優も多く出ていましたが、見事にマッチしていて作品に引き込まれました。
潜入捜査あるあるのミイラ取りがミイラになるような話もありながら、サスペンス要素を含む後半の展開は盛り上がりはなかなかです。
あえて言うのであれば、東映任侠のようなコテコテのヤクザをドンと出して欲しかったですかね〜 ヤクザなのかチンピラなのか半グレなのか、はたまた特殊部隊なのかわからない感じがしてしまいました。
原作ファンとしては是非「天国の修羅たち」の実写化も希望したいところです。絶対面白い。
待つのでお願いしますw
Y Yumi #ヘルドッグス
starstarstarstarstar - 3年前
Filmarksの試写会で鑑賞。
技闘デザイン:岡田准一 だけあってスピード感、アクションの迫力冒頭から引き込まれます!!
キャストそれぞれの闇溢れる狂気が渦となり、観ていて首筋を触られる様なゾクゾク感を得られる。
低い声と台詞が早口で聴… 続きを読む
Filmarksの試写会で鑑賞。
技闘デザイン:岡田准一 だけあってスピード感、アクションの迫力冒頭から引き込まれます!!
キャストそれぞれの闇溢れる狂気が渦となり、観ていて首筋を触られる様なゾクゾク感を得られる。
低い声と台詞が早口で聴き取りずらかったのと字幕部分が背景と被って見えずらかった…原作を読んでから行けばもう少し楽しめたのかもしれないと思いながらそれをカバー出来るだけのハードアクションとちょこちょこ入る笑える要素とオペラを堪能できました。
#ヘルドッグス#くまさんに注目#オペラ
#ハードアクション
R Rieenjoy88 岡田准一の映画はアクションだけじゃない
starstarstarstarstar - 3年前
ストーリーも見応えありました!
テンポがよく、余計なシーンがほとんどなかったから、頭をフル回転させて観てました(ノ∀`笑))
岡田准一がアクション指導をしたと思うけど、エンドロールに指導じゃなくて、アクションデザインってあったのは好感がもてますね!
み みゃんこ 息継ぎを忘れる程の没入感
starstarstarstarstar - 3年前
「公開直前!サプライズイベント」の特別試写会で拝見しました。
とにかく、匂い立つ程の男の色気と狂気、複雑なの愛の形が錯綜する、何度でも味わいたくなる映画です。
予告などで一見すると、「グロテスクなヤクザものか」と思われるかもしれません… 続きを読む
「公開直前!サプライズイベント」の特別試写会で拝見しました。
とにかく、匂い立つ程の男の色気と狂気、複雑なの愛の形が錯綜する、何度でも味わいたくなる映画です。
予告などで一見すると、「グロテスクなヤクザものか」と思われるかもしれませんが、実際見ると、ただのアクションではなく、キャラクターそれぞれの複雑な心理描写を反映したものだと伝わり、グッと来るものがあります。
出てくるヤクザ、周辺の方々がみんな濃くて、キャラクターそれぞれに味があり、愛おしい。
欲を言えば、もう少し長く時間をかけて、この世界観、メインの2人のバディができていくところを見てみたかったなとも思いましたが、原田監督は2人の疾走感を大事にしたかったのかな、とも思いました。
とにかく、あと最低2回は観て味わい尽くしたい、そんな映画です。