テンポ良いバディ
岡田准一はじめ全員魅力的なキャラクター。兄弟の様な相方でサイコパス室岡や会長が良かった。 テンポ良くダレない、アクションも良し。
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深町秋生による小説「ヘルドッグス 地獄の犬たち」を原田眞人監督が映画化。主演は、『関ヶ原』、『燃えよ剣』に続き原田監督との3作品目のタッグとなった岡田准一。 愛する人を殺されたトラウマを抱え、正義も感情も捨て復讐にのみ生きる元警官・兼高(岡田准一)。そこに目をつけた警察は“関東最大のヤクザ組織へ潜入”という危険なミッションを強要する。潜入のきっかけは、組織の中で最もイカれたサイコボーイ室岡(坂口健太郎)への接触だったー。
岡田准一はじめ全員魅力的なキャラクター。兄弟の様な相方でサイコパス室岡や会長が良かった。 テンポ良くダレない、アクションも良し。
未来はヤクザ映画にあり!
原田監督は時代劇よりこういう男くさい作品の方がいいなと思っている。このカラーは、タランティーノのような乾いた感じではなく、マイケルマンのようなウエットな感じでもない、独特のものだ。遊人も編集の腕をあげてると思う。ただ、映画の雰囲気や役者の演技の方が光ってて、内容がもう一つ入ってこなかったので、星三つとさせていただく。
描写厳しいけれど復讐が罪に問われないならいいなぁと思わす作品だったと思います!!何故関係ない人の人生を変えてまで殺人をしてしまう世の中不実用せを考えさせられる作品だった思います!!
ずーと楽しく観てましたが、潜入捜査官が増え始めあやしい雰囲気を感じてましたが、二人の机越しの撃ち合い、アレは無いでしょう。 ここまでいい感じで来ていたのにと思ってしまいました。 「燃えよ剣」もそうでしたが、ラストがイマイチでした。
ブラザーぐらいしか見たことないけど、MIYAVIが出てると言うので見に行った。 130分と言う長さは感じなかったけど、展開が早くてついていけない面もあった(私の理解力の問題) 人に勧めらるような映画ではなかった。 言えるとしたら岡田くんとMIYAVIがカッコ良すぎた。
全て中途半端に感じた。 イカれたサイコボーイの描写も無かったし、バディを組んだ割には2人でいる意味があまり感じられなかった。 室岡があそこまで兼高を慕うようになった描写もあまりなかったので、全てが⁇になりながら見てた。ラストも私には不服でした。 岡田准一さんは好きですが、彼のためだけに作られた映画のように感じてしまい、少し白けたのかな。 いい役者揃えてるのに残念です。
鬼畜のような所業を平気な顔で繰り返すサイコパスは本来なら恋に落ちることはあり得ない。 クライマックスで抑えきれずカップルでは絶対にしてはならぬある禁断の質問をしてしまう(笑) 楽しかったんだと思います関節技でイチャイチャしていた頃が。 目覚めていく人間性。たぶんサイコパスではなかったのかも。親がそうなだけで、周りからそう蔑まれ続けた挙句自分でもそう思い込んでいた。悲しい終わり方であった。 一方、想われ人はというと、こっちこそサイコパスではないか。いやサイコパスになっていってしまった?目的のために無理やり感情を塞いでいくしかなかった。 この2人の、サイコパスから人間、人間からサイコパスと逆に進んで行く対比が面白かった。 なんにせよどんなものであれプロの技は人を感動させる。速い速い。倒し方も速くそして演出も速い。気付けば騙し騙されこのワールドにどっぷり浸かっていた。 貧乏性な私は素晴らしいシーンの数々をこんなに速く繋げて消化していってしまうのはなんて勿体無いのだろうと思ってしまった(笑)。しかしそれが肝なのですね。思い切りの良さがこの作品のテイストに合っています。 登場人物も出演者も映画製作者もアクションもプロのワザを駆使して完全なる世界観を作り上げており完全無欠の映画なのだが、あえてひとつだけ欠点を挙げるとするならば、タイトルがダサい(笑)。
原田メガホンと岡田殺陣はファブルの再来と期待するも届かず。 展開が早く総じて全体構図が分かりづらいため、最低限のどんでん返しはあるもののストーリ性に欠けアクションを楽しむ作品になっている 原作を短縮したためであろうが、残念な作品である 木竜は頑張った 坂口にはやや厳しい役柄か。
原田監督の作品は観客者にラストを託す感があります。 検察側の罪人と、同じ感じがしました。 終わってから、初めてラストを考える。 何が正解か解らないけど、それが余韻に繋がる。 正解がわからないことが印象をより深めると思いました。 岡田准一、MIYABI、坂口健太郎、とても素敵でした!
なんか物足りない…もっとアクションとストーリー性があるかとおもった。
Wowowで6話くらいのドラマにしてもらいたい。
難しい背景を早口で矢継早に語るの、シンゴジラを彷彿とさせた。 初見では会話に付いていけないところもあり、ストーリーは雰囲気で楽しんでいたが、岡田さんのアクションも含め、とにかく映像に迫力、美しさがあって飽きずに見れた。 偶然に吉祥寺のオデヲン座に観に行ったが、帰りに階段で降りたらロケ現場が見れた。
ストーリーも見応えありました! テンポがよく、余計なシーンがほとんどなかったから、頭をフル回転させて観てました(ノ∀`笑)) 岡田准一がアクション指導をしたと思うけど、エンドロールに指導じゃなくて、アクションデザインってあったのは好感がもてますね!
劇中の岡田さんと坂口さんのシンクロしたアクションに大興奮でした。