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百花 ポスター

百花

3.2 103分 2022/09/09 公開
ドラマG日本
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あらすじ

『告白』『君の名は。』をプロデュースした川村元気の同名小説を自身が監督し映画化。ふたりで生きてきた親子の、愛と記憶と忘れられない事件を巡る物語。 レコード会社に勤務する葛西泉(菅田将暉)とピアノ教室を営む泉の母・百合子(原田美枝子)は、過去のある事件をきっかけに、わだかまりを感じながら過ごしていた。様子がおかしい百合子を不審に思った泉は病院に連れていき、認知症と診断される。症状は日に日に加速、泉の妻・香織(長澤まさみ)の名前も分からなくなる。ある日、百合子の部屋で一冊のノートを見つける。そこには、母の秘密と泉にとって忘れることのできない事件の真相が綴られていたー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
川村元気
キャスト
菅田将暉/原田美枝子/長澤まさみ/北村有起哉/岡山天音/河合優実/長塚圭史/板谷由夏/神野三鈴/永瀬正敏 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://hyakka-movie.toho.co.jp/

クチコミ

なかじ

星を原田美枝子さんへ。

- 3年前
認知症の人を責めないで。 子供だって毎日毎日親から愛された思い出を忘れて大人に なっているのだから。 『しっかりしてくれ』と認知症の病人を怒鳴らないで。 しっかりしなければいけないのは育てられた己でしかない のだから。 (半分の花火の美しさ… 続きを読む

認知症の人を責めないで。 子供だって毎日毎日親から愛された思い出を忘れて大人に なっているのだから。 『しっかりしてくれ』と認知症の病人を怒鳴らないで。 しっかりしなければいけないのは育てられた己でしかない のだから。 (半分の花火の美しさを忘れるべからず。) 原田美枝子さんは私が子供の時から映画館で観ている女優 で10代から演技も評価され様々な賞にも恵まれていた。 本作ではシングルマザーでありながら子を置いて男性との 暮らしに逃げる女さかりの美しさと、 終盤グループホームでピアノを弾き終えたあとの表情など 原田美枝子さんクラスの女優ではあたりまえの演技では あるが、やはり本作を説得させるためには大切な存在で あった。 原田美枝子さんありきの、原田美枝子さんの映画だった。 河合優実さんに期待したがワンシーンだけで引きの画だったので一回観ただけでは見つけられませんでした。 菅田将暉さんや長澤まさみさんは定番演技でした。 認知症だけではなく人は高齢になると短期記憶を忘れ長期 記憶を思い出したり覚えているもの。 人はどうしょうもない愚かさと美しさを兼ね備えている。 だとしたらお互いにある美しい記憶を、 せめて憶えていたい。 本作を観て、そう思う。

mas

菅田さん好演でした

- 3年前

内容と先に観た方の評価で敬遠してましたが、チャンスがあったので駆け込み鑑賞したら、やっぱり良かった。シングルマザーに至る経緯と震災の描写は冗長だと思いましたが、原田さんが素晴らしく、菅田さんも気持ちのあり方がよく演じられていて‼️

hachi

記憶をめぐる物語

- 3年前

徐々に記憶を失ってゆく母と、だんだんも記憶を取り戻してゆく息子。 どこかぎこちないこの母子の関係性が、記憶とともに明らかになってゆく。 半分の花火に隠された思い出とは。 良くできたストーリー。

ws8cm865bz

つまらない

- 3年前

途中で何回寝ました。

nami.m0922

百花

- 3年前

もっと感動すると思っていたのですが…残念です。

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