物語風に語られる使用人の話
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
・1930年代のホテルが舞台で、良い雰囲気 ・理不尽に翻弄されながら気丈に振る舞うグスタフと語り手の師弟関係が素敵
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1932年、格式高いグランド・ブダペスト・ホテル。ヨーロッパ最高峰ホテルで“伝説のコンシェルジュ”の異名を持つグスタヴ・Hは、長年懇意にした“マダムD”の莫大な遺産争いに巻き込まれる。ホテルの威信を守るため、グスタヴはベルボーイのゼロと欧州大陸を飛び回る。天才ウェス・アンダーソンがその才能を存分に発揮、個性に満ちた豪華スター夢の共演で贈る、極上のミステリー・コメディ!
・1930年代のホテルが舞台で、良い雰囲気 ・理不尽に翻弄されながら気丈に振る舞うグスタフと語り手の師弟関係が素敵
お伽話っぽい雰囲気と、それに紛れてまぁまぁ人が死ぬ感じ。
ウェス・アンダーソン監督の独特の間とコミカルな動きでアニメーションのよう。セット1つ1つが計算されていて色鮮やかな映像が楽しめる。 愛人の死にぬれ衣。ブラックユーモアな題材ながらでこぼこコンビの逃亡劇が笑いを誘う。エンディングもひと工夫ある。 レア・セドゥのちょい役も新鮮。 2023.10.19
ファシズムを題材としているのにポップで可愛いところが好き。 u_next
前知識無しで期待も無く観た分もあるかもだが、好きな世界だった。 シュールでオシャレ。 そして話の進むテンポ良さが秀逸。だんだん話が繋がっていく感じがゾワゾワした。
体験談を聞き小説を書き上げ現在に繋ぐ、時代と時代を繋ぐ独特の雰囲気とユーモアを兼ね備えたコメディ作品☺️ 久々に見たけどやっぱり大好き😘
パッケージ可愛くて見た。 中身も可愛い!常に映像美! ストーリーは 大して...だけど、どこを切り取っても可愛いので最後まで見れました。同じストーリーで映像があれじゃなかったら途中でやめてた(笑) 個人的にはフランス映画っぽさを感じた。 あらすじを見ると殺人事件をめぐるミステリーなのかと思いきや、コミカルに描かれてる映画。 がっつりミステリーを見たい人には向いてないかな。
ウェスアンダーソン監督の世界観が完璧にストーリーに導いてくれる。あったらいいな、というインテリアをパッと出してくれて、ファンタジーなんだけどここに行ってみたい!という気にさせてくれる。シュールな人物設定も世界観にハマっていて、大物俳優がボンボン出てくるのに全く違和感がなくとても楽しい。映像の撮り方も凝っていておもしろい。
見ました!もっと早く見てればよかった! 音楽 テンポ 内容 すべてどストライクでした!
美しい色彩にコメディタッチでテンポよく進むのに、グロテスクな毒も入ってる。 大人のためのエンターテイメントという感じで面白かったです。 あのスイーツが食べたい。
豪華キャストが集結でみんな変な役。こういう映画じゃないと見れない姿かも
画面に映るもの全てへのこだわりが異常で、シンメトリーな構図やビビッドな色使い、衣装や小物まで手で描かれたかのよう。あまりにもオシャレで綺麗。 また音楽の付け方も上手く、古典映画を思い出させる。
ファッション雑誌のようなオシャレさ!キレイなものはみんなの心を捉えて壊せないっ!
映像はただ見てるだけで楽しかったけど、ストーリーはあんまり惹かれなかった。女の子は好きそう。
情報量が多くて一度だけちょっとついていけなくなる感じもありましたが、あっという間にエンディングでした。ウィレム・デフォーの不気味な存在感、オフビートなブラックユーモアなど楽しくて、また見たいです。
細部にまでこだわりぬかれたウェス・アンダーソンの箱庭世界が素晴らしく、彼の最高傑作じゃないでしょうか。胸が躍りました!
脚本が全然面白いと思えなかった。撮影や美術などビジュアル面の良さもそれを牽引する脚本があってこそじゃないだろうか。有名俳優の小出し具合も気になる。
お洒落なドタバタ劇のような感じだけど、笑わせられる感じでもなく。楽しめたけど、退屈もした。ネコ可哀想……
見ていて、あ、ウェス・アンダーソンの映画ってこんな感じだった、って思いました。キャストも豪華だし、衣装や小物もかわいいなぁと思います。デフォー良かったです。でも、あまりテンションが上がらないのは、合う合わないの問題なのでしょう。
ウェス・アンダーソン作品って極論どれも自分の趣味に合うかどうかだよな。彼の描く世界やビジュアルにハマるかその緩さに乗れないか。個人的には、盛り上がりに欠ける緩さに今回もイマイチ乗り切れず。
現代、60年代、30年代と劇中の時代が変わるごとに、それに合わせて当時のスクリーンのサイズを変えるところに遊び心&映画愛を感じる。ただ、ウェス・アンダーソン流の緩いオフビートな芸風の中に閉じ込められた皮肉などが甘さしか残っていない気がしてもったいなさが募る。インスパイアもとのツヴァイクがどう影響してるか気になるところ。
エドワードノートン見たさに見て見ました。私は別に嫌いじゃない。少し退屈したとこもあったけど。
気が利いてるし、洒落てるし、決してつまらなかったわけではないけれど、物足りなさは感じるし、笑うところもイマイチつかめず。気の抜けたような演技をさせる世界観に気持ちがついていかない感じでしょうか。絶賛の人ばかりなので、期待しすぎちゃったのかも。音楽は文句なしに素晴らしかったです!
映画通なら必ず気に入るはず。 話の展開にスピード感があってあっという間に進んでいく感じ ちゃんと話を整理して見ていかないと話がわからなくなるかも? 個人的には各場面の切り替わり方が洒落てて好きでした! オススメ!
ウェス・アンダーソンの作品って毎回寝落ちしてる気がする…笑 映像は可愛いし、服装も装飾も全てがオシャレなんですが、何故か退屈になってしまう。 ちょび髭エドワード・ノートンは可愛い
ブラックコメディ。 なにもかもが、可愛く面白い。そして、優しいくて可笑しい。
真正面の構図や左右対称がたくさん出てくる。 小物のデザインも役者も音楽もすべてがぴったり。 面白く描きながらも物凄い愛が込められていると感じた。