ダメ
驚くほど面白くない。 邦画大丈夫なのか?
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謎の男たちに屋敷を襲われ女中らを惨殺された細見慎太は、辛くも現場を脱出するが、追っ手に取り囲まれてしまう。窮地に陥る慎太の前に現れたのは小曾根百合。慎太を助ける百合の手には、S&W M1917リボルバーが握られていた――小曾根百合とは何者なのか?出会いの裏に隠された驚愕の真実を知る由もないまま、二人は行動を共にし、巨大な陰謀の渦に呑み込まれていく。命を賭した戦いの果てに二人を待ち受ける宿命とは?
驚くほど面白くない。 邦画大丈夫なのか?
奥行きをあまり感じられない作品でした。原作を知らないので、なんとも言えませんが、綾瀬はるかさんにもう少し悲壮感があれば変わったのかなぁ。アクションの動きは美しかったけど。
この時代のスパイなら、馬に乗る、モーゼル使う、 あと、オートバイでサイドカーも、そして、映画ならではの、大陸ならではの、でっかい風景で撮って欲しい。「2」は期待してます‼️
なかなか迫力があるシーンが多かった。綾瀬はるかは流石やった。
面白くないんかい。 何の進歩も新しさもないアクション映画かい。 全部古いなー、、
な歌舞伎をみているようなゆるいアクション映画
関東大震災から1年が経とうとする混乱の中、帝国陸軍の秘密を握る少年を守るべく、伝説の諜報員小曽根百合が10年ぶりに姿を現した。 監督は、行定勲。 出演は、綾瀬はるか、長谷川博己、ジェシーら。 ケレン味に溢れた大正時代劇を堪能したい方、綾瀬はるかとジェシーが好きな方、思わせぶりな野村萬斎が見たい方にオススメ。
今時の映画とは感じませんでした、数世代前の決まりきったストーリーと結末のヒーロー映画でした。 俳優陣が少しかわいそうに感じました。
2つの大戦の間でもある99年前(大正末期)という時代と、政府の秘密機関に属していた女性諜報員という設定は魅力的で、綾瀬の身体能力とアジアンアクションをかなり意識した様式美も楽しめる。ただ、いろんな制約がかかってしまったんだろうな…と思わずにはいられず、もっと弾けられたらさらに楽しかったのに、とも思った。敵方に鬼のように動けるガチ勢がいてほしかったし、もう少しメロドラマ強めでも許せたよ。行定監督だし。
綾瀬はるかさんのアクションは良かった。 演出ではうまくいきすぎている感じがして、途中で飽きてしまった。 豪華俳優陣が多く素晴らしかったけど 豊川悦司がもっと観たかったし、 個人的に陸軍大尉役は内田朝陽さんの演技が観たかった。
綾瀬はるかさん、とても似合ってます。好きな役者です。 シシドカフカさんの演技を初めて見ました。イイです。不思議な雰囲気を醸し出してる。 佐藤二郎さんは、こーゆー役ハマりですね。クセ強すぎ。 全ての役者さん好きです。 面白かったです。
原作を読んでないから脚本については語れないんですが全体的に惜しいなという印象です。 設定とかストーリーは悪くないんです。でも、生かしきれてない。 また、ちょいちょい興醒めする演出もあり残念でした。 ドンパチやってる真っ最中、双方のど真ん中まで無傷の歩くのもやっとな幼児がわざわざ歩いていくか?たとえ目を離していたとしても一般的には母親から離れないですよ。ここの演出で一気に興醒めしました。 他にも、メタファーのつもりでだしたんでしょうが、結果的に意味があるのか?という登場人物やエピソードもあり、もうちょい洗練出来なかったのかな?と。 ヒロインが綾瀬はるかさんでなければ星1でした。 演出と脚本次第では真逆の評価だと思いました。
キャストも豪華だし、衣装も素敵だったし、綾瀬はるかさんのアクションも素晴らしかったんだけど、面白かったかというと、微妙という感じ。 岩見が百合を助けに登場するシーンはちょっと笑ってしまいました。 パンフレットも凄く綺麗なのに、なぜあんなに誤植だらけなのか。うーん、いろいろ残念です。
口コミが低めなので、ハードルを下げて鑑賞しました。 俳優さんは豪華です。それぞれキャラも立ってて、かっこいい、笑えたり、良いとも思います。 ストーリーも面白いです。 ただ、、、集団戦闘シーンは失笑レベル。 アニメでも有り得ない。 専門家を雇えば良いのに。 ここさえ良ければ、良い映画でした。 個人戦闘はスピード感があって良かったです。
面白いか怪しいなか観に行ったのですが、想像を上回るつまらなさだった。 まず、スパイとして最高傑作といいながら、そんなに強くも見えないし、10年消息を絶っていた割に、百合のことを知っている人間が多すぎる、ご都合で銃撃戦の中に幼子が出てくる、訳のわからない老婆、などとにかく脚本と演出がひどすぎる。 戦争へ進んでいく日本の予兆を描いている風だが、まさに風なだけで、何の深みもない。 綾瀬はるかもアクションというアクションも特にない。 なんか、るろうに剣心のかなりの劣化版のようで、行定監督は何がしたかったのか? ホントにお金と時間を無駄にした映画だった。