原作、読んでほしい
原作のエッセンスがあちこちに散りばめられていて、感無量だった。ドラマ版は気楽に観れるけど、原作を重ねて没入するなら、断然映画版。 実写まほろシリーズが好きな人には、ぜひ原作3作品を読んでほしい。生きること、死ぬことについて、行天と多田がどう考えているのか、どう向き合って生きてきたのか、じわじわしみる。映像版シリーズが、何十倍もおもしろく鑑賞できるし、何十倍も便利屋2人が好きになる。
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ペンキ塗りから買い物代行、遺品整理にボディガードまで…。なにかと柄の悪い街・まほろ市で便利屋「多田便利軒」を営む多田啓介(瑛太)の元へ、中学の同級生だった行天春彦(松田龍平)が居候するようになってから3年。人生を捨てかけたバツイチコンビの元に、かつてない厄介な依頼が舞い込んでくる。行天の元妻から、いまだ会ったこともない行天の実娘はる(岩崎未来)の子守り代行を依頼され、また、まほろ市の裏番長・星(高良健吾)からは謎の新興宗教団体の極秘調査を押しつけられ、悪戦苦闘する2人。さらには、まさかのバスジャック事件に巻きこまれてしまう始末。そんな中、多田の淡い恋の行方は果たして…。NOと言えない便利屋コンビが、最大の危機を迎える。
原作のエッセンスがあちこちに散りばめられていて、感無量だった。ドラマ版は気楽に観れるけど、原作を重ねて没入するなら、断然映画版。 実写まほろシリーズが好きな人には、ぜひ原作3作品を読んでほしい。生きること、死ぬことについて、行天と多田がどう考えているのか、どう向き合って生きてきたのか、じわじわしみる。映像版シリーズが、何十倍もおもしろく鑑賞できるし、何十倍も便利屋2人が好きになる。
行天とハルちゃんの距離が縮まるところ、多田が自分の子供のようにハルちゃんをみてるところ。不器用な2人の父親をみているようで心があったまりました。 瑛太×真木よう子は、どうしても最高の離婚にしか見えない(笑) 番外編を見てないからかもしれないけど、真木よう子のキャラクターはとくに紺野さんに見えた(笑)
このシリーズは一切みたことない者です。 瑛太と松田龍平の掛け合いはみていて飽きなかったです。 笑えるシーンはかなりありました。 でもやっぱり前作や、ドラマをみていたほうが、細かな人間関係がわかって もっと楽しめたのかな、と思います。
まほろの世界観は映画ではなく、ドラマの方が本領発揮出来てたと思う! 映画にしては地味過ぎるかな?