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レジェンド&バタフライ ポスター

レジェンド&バタフライ

3.6 168分 2023/01/27 公開
時代劇PG12日本
チケット予約

あらすじ

政略結婚で結ばれた、格好ばかりの織田信長(木村拓哉)と密かに信長暗殺を目論む・濃姫(綾瀬はるか)は、全く気が合わない水と油の関係。ある日濃姫の祖国で内乱が起こり父が命を落とす。自身の存在意義を失い自害しようとする彼女に、再び生きる意味と場所を与えたのは、他でもない信長だった。そんな信長もまた、大軍に攻められ窮地に立たされた時、濃姫にだけは弱音を吐く。自暴自棄になる彼を濃姫は鼓舞し、二人は桶狭間の激戦を奇跡的に勝ち抜く。これをきっかけに芽生えた絆は更に強くなり、いつしか天下統一が二人の夢となる。しかし、戦さに次ぐ戦さの中で、信長は非情な"魔王"へと変貌してゆく。本当の信長を知る濃姫は、引き止めようと心を砕くが、運命は容赦無く<本能寺>へと向かっていく。<魔王>と恐れられた信長と、<蝶>のように自由を求めた濃姫。激動の30年を共に駆け抜けた二人が見ていた、"本当の夢"とは。

場面写真

予告動画

レジェンド&バタフライの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
大友啓史
キャスト
木村拓哉/綾瀬はるか/伊藤英明/中谷美紀/宮沢氷魚/市川染五郎/北大路欣也/音尾琢真/斎藤 工 ほか
配給
東映
公式サイト
http://legend-butterfly.com/

クチコミ

どするん ネタバレ

人間と悪魔

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思っていた作品とは違った。 ラブストーリーだった。 勝手にバラッドみたいな時代劇だと想像してたから序盤はコメディなのかと思った。間の抜けた笑いが出ちゃうような。 でも、また新しい解釈での信長と濃姫は面白かった。 信長は見栄っ張りだけど濃姫の方が何でもできて、強く言われても言い返せなくて、恥を捨てて助けてももらった。桶狭間では濃姫と2人で光明を掴み、天下布武に向けて共に決意した。 織田信長は生まれつき天才的なカリスマじゃなくて無理をしながら濃姫と夢見た世界を実現しようと邁進する。 自分の力を誇示してマウントを取りたがる、ある意味でとっても人間的な信長が戦を重ねていく中で心を失って人でなくなっていく。 力を獲得する一方で濃姫とはすれ違い、憎まれ口を叩かれる相手がいなくなった信長は変わってしまう。 女子供だろうと容赦しない姿は悪魔そのもので、苦しい思いをしてる信長が見てられない濃姫と、一方でそんな残忍さに惹かれる明智光秀と。 濃姫が病床に臥していると知り、馬を駆ける信長。 ガキ大将が好きな子に意地悪しちゃうみたいに素直になれない2人はもどかしくも微笑ましく、再び濃姫が帰って来れたのも2人の関係が出会った頃に戻っていたのも嬉しかった。 濃姫がそばにいることで信長は本来の姿を取り戻していく一方で悪魔信仰者の明智光秀は血も涙もなかった憧れの信長を失い、反旗を翻す。 信長を信奉していたからこそ人間的な信長が許せないというのは面白かったけど、ちょっと無理あった気がする。 終盤、いつの間にか信長と濃姫の幸せを願ってやまない精神状態になっている自分がいて、信長が生存ルート入ることを心の中で何度も唱えていた。おまじないが信長を濃姫のもとへ導き、2人は異国へ旅立つ。 流石に濃姫元気すぎたし、信長ジャックスパロウだったし、夢物語だったのは仕方なかったけど、一瞬でも夢が見れて良かった。お互いがお互いの死を知らずに夢の中へ誘われるように散っていったのは綺麗だった。 何より最後の自刃はすごく良かった。 信長の散り方は見事だった。 本当に見事な最期だった。 キムタクは何やってもキムタクだけど流石キムタク。大河の岡田くんとはまた違う信長。乗馬も殺陣も立ち振る舞いもやっぱかっこいい。綾瀬はるかは八重の桜が頭の片隅にあったのもあるが気の強い女性が本当にハマってた。すごく素敵な夫婦だった。 正直途中、これ何の話?って迷子にもなったし 緩急激しすぎて微妙かなーと思ってたけど 終わりよければ全て良し。 間違いなく夫婦の物語だった。

jojo

アイドルの演技が下手すぎて・・

- 3年前

上映時間が長く、おっさんアイドルが少年演じてるのにマジで覚めた 演出も酷い、くどい、そしてキムタクは演技が下手くそ 勢いだけで演じてるだけで人間臭さが一切ない 一度で良いから、出演辞めて演技を勉強した方がいいと思う (誰も言わないけどそういうレベル) それと 糞映画のクセにジャニタレファンが偽の高評価つけるのは犯罪だと思う

Keiko Fujii

圧巻

- 3年前

出来るならばせめて前後編か3部作でじっくりと描いて欲しかった しかし前半の濃姫綾瀬はるかの素晴らしさと中盤から最後の信長の表情の変化〜圧巻の最後!素晴らしかった 信長も明智光秀もなるほどな解釈で有りと思いました

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

タイタニック?パイレーツ?

- 3年前
高評価過ぎてビックリだが、織田信長と言うよりキムタク映画で独断織田信長じゃ無くても良い感じがします。ラブロマンスに仕上がっていて戦国時代で上り詰める様を個人的に期待していましたが、ガッカリでした!泣けるとか言う程は無く感動も内容も薄い気がし… 続きを読む

高評価過ぎてビックリだが、織田信長と言うよりキムタク映画で独断織田信長じゃ無くても良い感じがします。ラブロマンスに仕上がっていて戦国時代で上り詰める様を個人的に期待していましたが、ガッカリでした!泣けるとか言う程は無く感動も内容も薄い気がしましたし最後のタイタニック的要素も笑いそうになりました!信長ならば、もっともっと話のネタも内容も沢山あったのでは…個人の感想なので、ファンの方達スミマセン🙇‍♂️

もめん ネタバレ

東映大丈夫?

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

東映70周年記念映画。 あまりもキムタクにあて書きすぎるのでは? 綾瀬はるかが全てを救っている。 サブタイトルは「斎藤工を探せ!」 染五郎の所作が美しかった。

世知辛侍

お金と時間が無駄になる

- 3年前
いやぁ残念、とし言いようがない。でも、音楽と映像は美しかったです。作品としては残念ながら駄作。こんな映画が東映70周年記念なら、邦画の未来はますます暗いような気がします。少しは期待していたので残念でした。 史実が曖昧な帰蝶の脚色は仕方ないけ… 続きを読む

いやぁ残念、とし言いようがない。でも、音楽と映像は美しかったです。作品としては残念ながら駄作。こんな映画が東映70周年記念なら、邦画の未来はますます暗いような気がします。少しは期待していたので残念でした。 史実が曖昧な帰蝶の脚色は仕方ないけど、織田信長を単なる癇癪持ちみたいに捉えるのは如何なものか。時間の経過を無視して、作中ほとんど老けない綾瀬と木村。大声出すしか怒りの表現がない拙い演出。展開はするのにダラダラと長いだけの編集。制作費かけてるはずなのに戦さのシーンは迫力なし。一部のコミカルなセリフも時代劇に不釣り合い。 それでも途中で離席したい思いを抑えながら最後まで観ましたよ。

Yumi

#かつてないレジェバタ

- 3年前
試写会にて 濃姫は正室であったのに、亡くなりかた等謎が多いと示され、「織田信長」のカリスマ性は初めからではなく濃姫が育てあげたものでは…という現代的視点や理論、持つべきものは賢く強い嫁!!を綾瀬はるかさんが凛と演じていました。 木村拓哉さん… 続きを読む

試写会にて 濃姫は正室であったのに、亡くなりかた等謎が多いと示され、「織田信長」のカリスマ性は初めからではなく濃姫が育てあげたものでは…という現代的視点や理論、持つべきものは賢く強い嫁!!を綾瀬はるかさんが凛と演じていました。 木村拓哉さんもお山の大将でカッコばかりなお調子者の姿、鬼気迫る姿、愛しい人を大切に思っている姿など、色々な表情が素敵でした。 他の共演者の方々も、セットも素晴らしく3時間近くあるのに見入ってしまいました。 ラブストーリー要素も多いので歴史が苦手な人でも織田信長が分からなくても楽しめる作品です。 #レジェンドアンドバタフライ #レジェバタ #かつてないレジェバタ

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純粋につまんない

- 3年前

ファンタジーとして観てください。 ハードルを上げすぎましたね。

NUMAYA

古沢良太マルチバース

- 3年前
とにかく可愛い! 序盤のキムタクが、やんちゃな少年にしか見えなくて驚愕!同年代なんですけど〜。 ヤグラを駆け上がる勢いの高揚感ったら。 キラキラしたおめめにキュンキュンしちゃいました。 照れ隠しではにかんだ表情も最高! それでいて、徐々に… 続きを読む

とにかく可愛い! 序盤のキムタクが、やんちゃな少年にしか見えなくて驚愕!同年代なんですけど〜。 ヤグラを駆け上がる勢いの高揚感ったら。 キラキラしたおめめにキュンキュンしちゃいました。 照れ隠しではにかんだ表情も最高! それでいて、徐々に私たちの共通イメージである“信長”の顔つきになっていく。 改めて、役者として素晴らしい方だと感じました。 もちろん綾瀬はるかも素敵。 上から目線の姫言葉が、ものすごく良いっ! アクションも出来る方だと思っていましたが、俊敏な身のこなしが実にカッコ良かったです。 ポスターの二人の横顔のビジュアル… この表情の意味がわかってギャン泣きでした。 もし「泣けるか泣けないか」で、映画を見るか見ないかを判断する方がいるのだとしたら、 安心してご覧ください。私は3回泣けました。 そして、なんと言っても注目は二人の掛け合いですよ! 古沢良太さんの脚本は、固定概念(思い込み)が二転三転と覆されるところと、軽妙なセリフの掛け合いが魅力だと思っています。 『リーガルハイ』の立板に水のようなスピード感とは違って、むしろ落ち着いた大人同士の掛け合いがグッときました。 お互いに意地をはってしまう切なさとか、悪口を言いながらの信頼感とか。 固定概念といえば、意外なキャスティングも見どころでした。 宮沢氷魚くんは、勝手に森蘭丸だと思っていたので。えらく色っぽい明智光秀になってしまうのでは? ん?まさかそれが狙いなのか?(←この後で詳しく) でも、一番「誰??」と思ったのは斎藤工さんですが。笑 間違いなく新境地! こんなにコミカルで腹黒い演技も出来るなんて。イケメンフェロモンが彼の実力の足枷になっていたことを思い知らされました。 固定概念が覆された〜!笑 なかなか思い切ったキャスティングで、楽しかったです。 ちょっと横道に逸れましたが。(^^; キャスティングではなく、古沢良太の脚本としての固定概念の覆しについて。 ↓↓↓ 歴史物って、マーベルやDCと一緒だと思うんですよね。 誰もがある程度知っているキャラクターなので、とっかかりの説明が不要だし、観客も身構えなくて良い安心感がある。 なんなら世界観の説明も割愛出来るから、すぐ本題に入れて便利。 んで、民間伝承も含めて“諸説ある”部分を自由にアレンジして、それを観た観客は「そうきたか!」と楽しめる。 ある意味、二次創作の楽しさですね。 歴史には詳しくない私ですが、かなり大胆に固定概念を覆してきます。 濃姫はもちろん、明智光秀を宮沢氷魚くんに演じさせた意味! 諸説を活かしたラストの心の揺り戻しはジェットコースター級でした。 そうか〜。古沢良太さんと歴史物の相性は良かったのね。 『どうする家康』を見始めたばかりなので「松潤がこんな斎藤工になるのか?」と、早くも古沢良太マルチバースを楽しんでいます。笑

taro

これ以上は

- 3年前

正直に良かったです。心に残るシーンがいくつもあったし、信長、濃姫が素晴らしく二人に感情移入させられた。長さもあまり感じなかった。合戦のシーンがなかったのが残念。

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