3回くらい泣ける
友情、仲間、青春と再会 そして現実 ビデオレターグッと来た たまたま余命間近の青春時代のサニーのリーダーと再会して サニーのメンバーを1人ずつ探し出す 回想シーンで過去の様子を見ながら今の現実と照らし合わせて…
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完璧な夫と高校生の娘に恵まれ、不自由のない生活を送っていた主婦のナミ。ある日、母の入院先で、高校時代の友人チュナと再会する。25年前、ソウルの女子高へ転校したてのナミを、姉御肌のチュナが仲間に入れてくれたのだった。個性豊かな7人のメンバーは、友情の証としてグループを"サニー"と名付け、ずっと一緒にいようと誓うが、ある事件がきっかけで離ればなれになってしまう。あれから25年。病に冒され、また仲間に会いたいというチュナのため、ナミは残りのメンバーを捜し始める。それはナミにとって、夢を抱き、輝いていた日々を取り戻していく旅でもあった。
友情、仲間、青春と再会 そして現実 ビデオレターグッと来た たまたま余命間近の青春時代のサニーのリーダーと再会して サニーのメンバーを1人ずつ探し出す 回想シーンで過去の様子を見ながら今の現実と照らし合わせて…
人生にガツンと一撃ほしい時に観る映画がある。 「ロッキー4炎の友情」「死亡遊戯」とか。 劇中にもちょっとした形で出場します。 時空を超える。体感時間でいうと124分ではなく1年くらいあった。 人生とは皮肉なもんだ。 観た後は自分の心の中も過去も未来も現在もぐちゃぐちゃになる。嫌な思い出が多いけどね。 きっと過去を振り返った時に嫌な思い出ばかり蘇ってくる人間の方がこの映画は深く突き刺さる。
全てが懐かしかった。 共感する部分と、ドラマチックな部分とバランスが良かったし、笑って、泣けて。 制服の女子校生は無敵だったなってことを思い出した。
1980年代後半の韓国、独裁的な政治に対して民主化を求めるデモが絶えなかった時代。地方からソウルの学校に転校してきたイム・ナミが7人の仲良しグループ「サニー」に入り友情を深めていく、そして25年後に彼女達は再会する。 時代を踏まえた人物設定や物語の構成が見事すぎる。とても熱量が高くダイレクトに響いてくる映画だったので、国は違うけど思わず自分の高校生時代を思い出してしまった。 世の中のほとんどの人は夢は叶わないけど、だからといって人生は無駄ではなく、それぞれが主人公の物語がある。そんなことを気付かせてくれる映画だった。
社会人になると中々本音を話せる友人には出会えない。 どんな環境にいようとも会うと直ぐ昔に戻れる。 話は悲しいはずなのに心が温かくもなる。