生きるということ
生きること、死ぬこと、についてたくさん考えさせられる深い映画です。 4人全員が素晴らしい演技をされていて、分かりやすくガツンと入ってくる内容ではないけど、段々じんわりと心にくるような作品です。 作品の構成、撮り方がうまいと思いました。 主題歌も素晴らしかった。
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YOASOBIの大ヒット曲「ハルジオン」の原作者としても知られる橋爪駿輝が2017年に発表したデビュー小説「スクロール」を映画化。理想と現実のギャップに溺れながらも、社会、そして自分と必死に向き合う若者たちの姿を描く。 学生時代に友達だった〈僕〉とユウスケのもとに、友人の森が自殺したという報せが届く。森の死をきっかけに“生きること・愛すること”を見つめ直す二人に、〈僕〉の書き込みに共鳴し特別な自分になりたいと願う〈私〉と、ユウスケとの結婚がからっぽな心を満たしてくれると信じる菜穂の時間が交錯していく。⻘春の出口に立った4人が見つけた、きらめく明日への入口とはー。
生きること、死ぬこと、についてたくさん考えさせられる深い映画です。 4人全員が素晴らしい演技をされていて、分かりやすくガツンと入ってくる内容ではないけど、段々じんわりと心にくるような作品です。 作品の構成、撮り方がうまいと思いました。 主題歌も素晴らしかった。
好きな俳優さん4人集まって、個人的にはアベンジャーズ感があり楽しみでした。 公開週になると公開される映画館が少ないのにちょっとびっくり。 とても映画らしい映画で好きです。 特に、ほぼ無BGMや、黒画面で数秒とかははテレビでは有り得ない、面白い演出でした。 オープニングは独特な世界観で、どんな映画か引き込まれました。 私は40代なので、大人の目線も理解出来てしまうので、パワハラと言われてもとか、どうしょうもない20代とか、何でもかんでも逃げて、死にたいとか、マジでイラつく、とも思いつつ。 こういう歳の時もあったなぁと。 これって20代の人は共感できるのかな? そして君もそうなるんだ。 最後は良かったです。
同世代には感じるところが多い人もいるかもしれない。
映画内容を知らずに鑑賞 現代の20代について描いているのであろうと思ってたら、人怖映画 自タヒした子供の遺影に何故あれを選ぶのか?選んだのはおそらく親だろうけど、他になかったのか? 付き合う付き合っていないだけで、おかしくなる精神が脆い人って、いるのか? 喫煙者としては、煙草の吸殻の行方が気になる ジッポがあんなにキンキン音が響くことは無いと思うのだか 全体的に暗い照明で“生き辛さ”を表しているのかと思うけど、そのため、とても怖い人怖映画に思えました
今日観てきた。チャプターごとに分かれて、色んな登場人物の視点から見たストーリーは悪くなかったけど、内容的には普通かな。