見る側の感性の問題
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作り手には確信があるはずなので、あとは見る側の感性の問題。とくに豊田組についての事前知識はなく、松田龍平とういだけで見た。わたしには合わない、とういうか意味は不明だった。不条理劇ではなさそうだが、SF的でも哲学的でもない。アート作品だと割り切れば、もう作家の感性をどううけとめるか。そこそこ映像音響に刺激もあり、寝そうになると目が醒まされたので飽きずにみられた。映画館で缶詰なので最後まで見たが、自宅だったら映像音響の魅力が失せるので、おそらく途中でやめると思う。わたしは再びみることはあるまい。あくまで個人的な感想ですから判断は各自で。