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インターステラー ポスター

インターステラー

4.4 169分 2024/11/22 公開
SFドラマGアメリカ
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あらすじ

劇的な環境変化によって地球の寿命は尽きかけ、世界的な飢饉などで人類の滅亡が迫る近未来。まだ幼い子供を持つエンジニアの男・クーパー(マシュー・マコノヒー)と、数少ないクルーは、滅びゆく地球から人類を脱出させるため、居住可能な新たな惑星を探すミッションの遂行者に抜擢されてしまう。地球に残さねばならない最愛の家族と、人類滅亡の回避。クーパーは葛藤した末、前人未到の未開の地へと旅立つ。生きて帰れるか分からない、人類の限界を超えた史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することができるのか?公開10周年を記念し、2014年の日本公開当時同日から再上映される。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
クリストファー・ノーラン
キャスト
マシュー・マコノヒー/アン・ハサウェイ/ジェシカ・チャステイン/エレン・バースティン/マイケル・ケイン/マッケンジー・フォイ/ティモテ・シャラメ/ジョン・リスゴー/デヴィッド・オイェロウォ/コレット・ウォルフ/フランシス・エグゼビア・マッカーシー/アンドリュー・ボルバ/ウェス・ベントリー/ウィリアム・ディヴェイン/デヴィッド・ジャーシー/ケイシー・アフレック/リーア・ケアンズ/トファー・グレイス/マット・デイモン/ビル・アーウィン ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

キット ネタバレ

やや難しい

- 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

初見で本棚から本が落ちるのを観てなぜか藤子・F・不二雄先生の時空を超えて別れた恋人が奇跡的に出会うSF短編のイメージが浮かんで「あれ、これは時空を超えたパパからのメッセージでは?」と考察していたら、最後「やっぱりパパからのメッセージだ!」と考察を当ててしまってオチが読めてしまいました。 全体を通すとちょっと難しいです。 他の方の評価がかなり良かったですが、個人的には普通でした。 ただパパと娘の別れと再び出会うシーンは大号泣でした。 「なんか最終的にコロニーに住んで初代ガンダムみたいになってるなぁ」と思い「なんて新しいアイディア!」とはならなかったですね。

さとう

今まで見た映画の中でトップクラスで好き

- 1年前

ラストのマシューマコノヒーが娘に訴えかける迫真の演技は、愛に溢れててとにかく感動した。 映像が綺麗だし、訪れる惑星も色んな特徴があって見ててワクワクする。 文系だけど、5次元の世界とか宇宙に元々興味があったからそんなに難解とか思わなかった。

ヒロケン

無題

- 1年前

壮大な作品すぎて全てを理解できたとは言いがたく、クリストファーノーラン監督らしいと言えばらしいのだけど、難解でした。というか、理解するものでもないような気もするわけで、もはや、感想を言うことが難しい。

sakura:y

改めて

- 1年前

10年前の作品ですがIMAXで観ると凄い迫力があり、宇宙にいる気分になりました。 映画の魅力満点な作品でした。 俳優陣が豪華です。

ストレンジラヴ

星巡る方舟

- 1年前
「愛が観察可能なら必ず数値化できるはずだ」 食糧不足により生活の維持が困難になりつつある近未来の地球。元宇宙飛行士クーパー(演:マシュー・マコノヒー)は、娘マーフが日々話す部屋の怪奇現象を聞きつつ、息子トムの進路に頭を悩ませている。ある日… 続きを読む

「愛が観察可能なら必ず数値化できるはずだ」 食糧不足により生活の維持が困難になりつつある近未来の地球。元宇宙飛行士クーパー(演:マシュー・マコノヒー)は、娘マーフが日々話す部屋の怪奇現象を聞きつつ、息子トムの進路に頭を悩ませている。ある日の砂嵐をきっかけにマーフの部屋の怪奇現象からメッセージを読み取ったクーパーは、解読したメッセージに基づいた座標の場所に行く。そこは遥か昔に政府によって存在を消されたが、密かに活動を再開していたNASAの施設だった...。 当初は予定に入れていなかったが、周囲の声が非常に大きいため気になって観ることに。 いや、とんでもない映像体験をした。衝撃度で言えば自分がこれまでにした劇場体験の中でも上位五指には確実に入る。 僕が物心ついた頃、スタンリー・キューブリックはもうこの世にいなかったし、図鑑を開けば地球や宇宙の写真を見ることもできた。つまり宇宙というものは(完全ではないが)見える前提のものだった。だからキューブリックが「2001年宇宙の旅」を1968年に公開した際、人々が何を感じたかは言葉でしか分からない。そしてアポロ11号が月に降り立った感動も知らない。 その代わり、僕にはクリストファー・ノーランが与えられた。彼の頭の中は一体どうなっているのだろうか?なんとなくはイメージできていてもあまりに抽象的な概念の世界をここまで映像化できるものなのか。時間ですら物理化された五次元の世界を井桁のような形で描き切ったことに驚きを隠せなかった。 途中までは「何がしたいんだコイツ?」とただ映像だけを追っていたが、最終盤になってこれまでのバラバラな映像が繋がっていく展開に純粋なまでの爽快感すら味わった。これに関しては完全に自分が食わず嫌いをしてしまったと思う。 本棚の本を崩すようにして、1968年の劇場が見られたならば、自分は何を思うのか?もっとも、変えるべきは過去ではないがね。

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