キ キット boltネタバレ
やや難しい
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
初見で本棚から本が落ちるのを観てなぜか藤子・F・不二雄先生の時空を超えて別れた恋人が奇跡的に出会うSF短編のイメージが浮かんで「あれ、これは時空を超えたパパからのメッセージでは?」と考察していたら、最後「やっぱりパパからのメッセージだ!」と考察を当ててしまってオチが読めてしまいました。
全体を通すとちょっと難しいです。
他の方の評価がかなり良かったですが、個人的には普通でした。
ただパパと娘の別れと再び出会うシーンは大号泣でした。
「なんか最終的にコロニーに住んで初代ガンダムみたいになってるなぁ」と思い「なんて新しいアイディア!」とはならなかったですね。
さ さとう
今まで見た映画の中でトップクラスで好き
starstarstarstarstar - 1年前
ラストのマシューマコノヒーが娘に訴えかける迫真の演技は、愛に溢れててとにかく感動した。
映像が綺麗だし、訪れる惑星も色んな特徴があって見ててワクワクする。
文系だけど、5次元の世界とか宇宙に元々興味があったからそんなに難解とか思わなかった。
ヒ ヒロケン 無題
starstarstarstarstar - 1年前
壮大な作品すぎて全てを理解できたとは言いがたく、クリストファーノーラン監督らしいと言えばらしいのだけど、難解でした。というか、理解するものでもないような気もするわけで、もはや、感想を言うことが難しい。
s sakura:y 改めて
starstarstarstarstar - 1年前
10年前の作品ですがIMAXで観ると凄い迫力があり、宇宙にいる気分になりました。
映画の魅力満点な作品でした。
俳優陣が豪華です。
ス ストレンジラヴ 星巡る方舟
starstarstarstarstar - 1年前
「愛が観察可能なら必ず数値化できるはずだ」
食糧不足により生活の維持が困難になりつつある近未来の地球。元宇宙飛行士クーパー(演:マシュー・マコノヒー)は、娘マーフが日々話す部屋の怪奇現象を聞きつつ、息子トムの進路に頭を悩ませている。ある日… 続きを読む
「愛が観察可能なら必ず数値化できるはずだ」
食糧不足により生活の維持が困難になりつつある近未来の地球。元宇宙飛行士クーパー(演:マシュー・マコノヒー)は、娘マーフが日々話す部屋の怪奇現象を聞きつつ、息子トムの進路に頭を悩ませている。ある日の砂嵐をきっかけにマーフの部屋の怪奇現象からメッセージを読み取ったクーパーは、解読したメッセージに基づいた座標の場所に行く。そこは遥か昔に政府によって存在を消されたが、密かに活動を再開していたNASAの施設だった...。
当初は予定に入れていなかったが、周囲の声が非常に大きいため気になって観ることに。
いや、とんでもない映像体験をした。衝撃度で言えば自分がこれまでにした劇場体験の中でも上位五指には確実に入る。
僕が物心ついた頃、スタンリー・キューブリックはもうこの世にいなかったし、図鑑を開けば地球や宇宙の写真を見ることもできた。つまり宇宙というものは(完全ではないが)見える前提のものだった。だからキューブリックが「2001年宇宙の旅」を1968年に公開した際、人々が何を感じたかは言葉でしか分からない。そしてアポロ11号が月に降り立った感動も知らない。
その代わり、僕にはクリストファー・ノーランが与えられた。彼の頭の中は一体どうなっているのだろうか?なんとなくはイメージできていてもあまりに抽象的な概念の世界をここまで映像化できるものなのか。時間ですら物理化された五次元の世界を井桁のような形で描き切ったことに驚きを隠せなかった。
途中までは「何がしたいんだコイツ?」とただ映像だけを追っていたが、最終盤になってこれまでのバラバラな映像が繋がっていく展開に純粋なまでの爽快感すら味わった。これに関しては完全に自分が食わず嫌いをしてしまったと思う。
本棚の本を崩すようにして、1968年の劇場が見られたならば、自分は何を思うのか?もっとも、変えるべきは過去ではないがね。
t taro
最高
starstarstarstarstar - 1年前
劇場で見てやっぱり良かった。何度見てもスケールが壮大で最後の最後がまた感動させられるところ。
と とほけんない
映画館で観るべし
starstarstarstarstar - 1年前
よほどのひねくれものでない限り、楽しめる作品。
b babychan.com 宇宙に放り出されたよう
starstarstarstarstar - 1年前
素晴らしい物語の展開と人物関係、映像と音でまるで宇宙にいるような没入感、5次元の世界との邂逅、10年前に見逃したけれど、10年を経てIMAX環境で観ることが出来て本当に良かった…
起こりうることは起こる
達観したように言うけれども、世界… 続きを読む
素晴らしい物語の展開と人物関係、映像と音でまるで宇宙にいるような没入感、5次元の世界との邂逅、10年前に見逃したけれど、10年を経てIMAX環境で観ることが出来て本当に良かった…
起こりうることは起こる
達観したように言うけれども、世界は、人間は、そんなにわかりやすく割り切れるものではない。そんな出来事にまみえながらもたどり着くべきところにたどり着くために必要なことは、信じることと、信じてもらうこと、つまりは愛なのだと。
こんなにロマンティックなノーラン作品を見逃すことのなかった人生で、本当に良かった…もういっかい観たい…!
こ こうた 人生トップ3の1作
starstarstarstarstar - 1年前
初めて劇場で鑑賞しました。
すごかった。既に3回観てたのに初めて観たかのように時が過ぎました。
ストーリー、映像、俳優、音楽全てが完璧。
計4回観たのに未だ考察ができる作品はなかなかありません。やはりクリストファーノーラン監督は史実では無くフィクションを描いて欲しいです。次はダークナイトを劇場、IMAXで観たいです。
玉 玉子
IMAXのリバイバル上映で鑑賞
starstarstarstarstar - 1年前
最高でした。
IMAXの最前列寝転びシートの中央で鑑賞しました。
視界一杯の宇宙。
振動するシート。
一緒に宇宙旅行をしているかのような臨場感でした。
この作品のキャッチコピー、「愛は次元をこえる」にすれば良かったのに。