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自分としては何より 物理学に即していたのが 感激だった。 これからご覧になる方は、 •相対性理論 •特殊相対性理論 •超弦理論 •エヴェレットの多世界解釈 などを調べてからご覧になると 理解に難がなくなります。
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劇的な環境変化によって地球の寿命は尽きかけ、世界的な飢饉などで人類の滅亡が迫る近未来。まだ幼い子供を持つエンジニアの男・クーパー(マシュー・マコノヒー)と、数少ないクルーは、滅びゆく地球から人類を脱出させるため、居住可能な新たな惑星を探すミッションの遂行者に抜擢されてしまう。地球に残さねばならない最愛の家族と、人類滅亡の回避。クーパーは葛藤した末、前人未到の未開の地へと旅立つ。生きて帰れるか分からない、人類の限界を超えた史上最大のミッション。果たして彼らは、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することができるのか?公開10周年を記念し、2014年の日本公開当時同日から再上映される。
自分としては何より 物理学に即していたのが 感激だった。 これからご覧になる方は、 •相対性理論 •特殊相対性理論 •超弦理論 •エヴェレットの多世界解釈 などを調べてからご覧になると 理解に難がなくなります。
最初になんとなーく伏線がたくさん張ってあってこれ後半で来るぞと思いつつもノーラン監督の発想には付いて行けなかった。5次元の映像化に驚き。宇宙についてあまり詳しくなくても楽しめるむしろこの映画を観て宇宙について知ろう。3時間近くありますのでトイレに行きたくなったら前半のうちに行くべき。
地球環境の悪化から人類を救うべく、移住可能な星に旅たつことになった男の話しという壮大なテーマで、観客を飽きさせないリズム感のある展開や、圧倒的な映像スケール、登場人物に対するきめ細かな心理描写やセリフのやりとり、そしてミステリー仕立てであっと驚かせる結末など、随所にノーラン監督らしい演出が光る大作である。 ただ、テーマや背景が壮大過ぎたせいたろうか?例えば、ブラックホールや5次元の世界を映像化して表現するのは少々難しかったようだし、ちょっとストーリーに無理やり感があったのは否めない。
相対性理論や、SFの知識はある程度必要だけどすごく良く出来たSF映画でした。 理系は苦手って人は親子愛の物語として観ればいいと思う。 SF好きなら是非!
科学苦手な人も深く理論を追わずシンプルに親子愛を味わえます。 今年観た中ではベスト3に入る面白さでした。
今まで配信のみで、映画館でも観たことなかったので、初IMAXは最高でした! 池袋IMAXのチケットは予想以上の争奪戦で、何度携帯を叩きつけようとしたことか。。。 作品は今さら言うまでもないですが、とにかく池袋IMAXのフル画角と大迫力のサウンドは飛び出すんじゃないかと思うほど圧巻。椅子の振動も凄くまるで4DXで後半は尿意との戦いにもなりましたが、終映後には拍手も起こり皆んなで感動を共有できて良かったです。 作品の感想でなくてすみません。
本当に素晴らしい映画だと思う、ぜひ観てみてください。
圧巻。 ノーランの世界観と伏線回収に、持って行かれた。 内容が凝縮されすぎてて息をつく暇もない。これを見ずして映画は語れない。間違いなく映画の歴史に残る作品。
本当に素晴らしいです‼︎
見応えも十分でとても良かった! SF好きとしても楽しめる。
果たして科学的なのか非科学的なのか… 親子の絆に思わず感動してぼろ泣きしました。 最後のしめ方がちょっと無理矢理感あって ? となりましたが…いい作品だと思います。
これまでのSF映画の中で一番好きです! スケールもでかいし、近い未来ありえそうで本当にこわくて、感動して、泣けて、本当に今年最高のけっさくだ!!
クリストファーノーランはやっぱり天才だった。
最高でした。 IMAXの最前列寝転びシートの中央で鑑賞しました。 視界一杯の宇宙。 振動するシート。 一緒に宇宙旅行をしているかのような臨場感でした。 この作品のキャッチコピー、「愛は次元をこえる」にすれば良かったのに。
IMAXで再鑑賞。 壮大なスケールの話が言いたいことは、本を読みなさいということ。人生に必要なのは本だと。 デジタル嫌いなクリストファーノーランのメッセージは、5次元の世界で宇宙を超えてワームホールを経てオレの心の奥に柔らかいところに届いた!
圧倒的な映像、ストーリーも素晴らしいです。 映像に出来ないと思っていたのに、天才ですね。 おすすめします。
Just perfect! A must see!
長尺でも全く飽きさせないストーリー展開と迫力満点の映像で、あっという間の3時間。ワームホール突入のシーンなど大興奮で、まるで遊園地のアトラクションに乗っているようでした! 相対性理論などの理解がないと難しいと聞いていたので心配したが、家族愛を主軸としたストーリーなので私は案外抵抗なく楽しめました。 ノーラン映画おなじみのキャスト陣も素晴らしい。 映画館の大画面と音響で観るべき一本。
化学とか全く無知だったので理解するのが難しかったです。 でも宇宙の壮大さ、映像はすごい! SFでこんなにも人間の感情がいくつも描かれた映画はあるだろうか? 人間の素晴らしさ、そして怖いと思いました。 見終わったあとはなぜか不安感、恐怖感がしばらくありました。
星が多すぎるような。。。 スケールは流石に大きいが。
設定が壮大なので上映時間の長さには納得です。 科学的な会話が非常に多いので科学に関する知識がそれなりにないと、ん?ってなると思います。 そういう方は、一緒に観に行った人と話したり、ネットで調べてみたり…。 ストーリーと映像は素晴らしかったです。 見応えがありました。
物理の知識がなくても楽しめたから 知識があれば相当面白いと思うなぁ 感想を聞かれて 「壮大な浦島太郎」って言ったら 「かなりなネタバレですよ!」っと お叱りを受けた作品(^_^;)
とにかくストーリー構成がとても良かった 非常に壮大な話で普通は感情移入できないのですが、この話は家族を想う気持ちという最初から最後までブレないものがあったので観やすく、主人公の気持ちが手に取るように伝わってきました。 役者の演技も圧巻で、三時間弱があっという間に過ぎる映画でした。
劇場で見てやっぱり良かった。何度見てもスケールが壮大で最後の最後がまた感動させられるところ。
よほどのひねくれものでない限り、楽しめる作品。
初めて劇場で鑑賞しました。 すごかった。既に3回観てたのに初めて観たかのように時が過ぎました。 ストーリー、映像、俳優、音楽全てが完璧。 計4回観たのに未だ考察ができる作品はなかなかありません。やはりクリストファーノーラン監督は史実では無くフィクションを描いて欲しいです。次はダークナイトを劇場、IMAXで観たいです。
凄すぎて言うことない。
ビデオのシーンには泣けてくる
良かったですよ(^-^) 難しい内容ではないですが、 言葉に難しさがあるので知らない 用語が出てくると難しくみえますが、 ストーリーが大幅に解釈を誤る ことは無いと思います(^-^)
映画の中で描かれる異常気象に現実味があって、リアルに前提となる危機感を感じることが出来た。 そして、何と言っても、宇宙のシーンは本当に素晴らしい。 視界いっぱいに広がる宇宙の景色、身体にビリビリと響く轟音、この臨場感を味わうために是非映画館で観て欲しい。 ストーリーが壮大なので置いて行かれるのではと心配していたが、最後まで楽しむことが出来た。 3時間の長さを全く感じなかった。
難しいけどいい。5次元の世界はなに?宇宙の時間は場所によっても違うのですね。最後は感動して泣けました!
難しい映画だといろんな所で評価されていて、逆に興味をもちみました。 ですが、トップを〜等のアニメや本をみていてなんとなくのわけのわからない言葉に慣れていたせいか、そこまで疑問なくストーリーに入り込めました。 ラストは見る人が見ればご都合主義のハッピーエンドなのかもしれませんが、ハッピーエンド至上主義の私にはとてもスッキリ見れました。 ついでにもうすぐ親父となる自分には、涙腺が崩壊するのを止めれませんでした…
まず見終わると壮大な作品と思うでしょう。ノーラン監督が描く描写や世界が大好きですが、今回も引けをとりません。ただ最後はハッピーエンドに持って行き過ぎと思いました。それでも見終わって宇宙の果てしなさにしばらく恐怖が消えませんでした。
「博士と彼女のセオリー」観た後に観たから、特異点とか、また出てきたーって思った。ストーリーは面白い。科学なんだけど心理の話。愛の話かな。5次元とかなかなか面白い。
現実離れしてる、、と思ってしまう部分もあるけれど、終わったあとは結局繰り返し見たくなるなーという映画でした(ノ´▽`)ノ♪ 最後に線が繋がって感極まる感じですね。映画館で見れて良かったです☆
序盤は地球環境の状態や家族関係がスローテンポで描かれていますが、急加速で一気に宇宙へ。そして4次元だの5次元だの、さっぱり訳の解らない話に突入。ここで眠気に襲われましたが、ある惑星に着陸してからはラストまで目が離せない状況に。時間の流れやスペースコロニーなど『インセプション』をさらにパワーアップしたようなところもあり、終盤は『メメント』や『プレステージ』のようでもあり監督の集大成的内容。チョイ役でケイシー・アフレックやトファー・グレイス、ウェス・ベントリーにジョン・リスゴーも登場しますが、さらにサプライズも。SF作品ではありますが、色々な要素が詰まった壮大で自然に涙が込み上げてくる父と娘の深い絆の物語でした。
映画館で見れなかったのが残念でしたが今まで見た映画の中でも指で数えるくらい鳥肌が立つ作品になってました。最後までみないとわからない内容になってました。
舞台は地球滅亡の危機に陥った近未来。新たな惑星を求めて、娘を遺し宇宙への長い旅に出る。 近未来と言えば、昔は核戦争で荒廃した地球だった。しかし現代想定されている近未来は自然の脅威に怯える人間の姿。地球から消滅した恐竜と同様、人間も自然の脅威には太刀打ちできないのだろう。 宇宙の旅の目的が地球上の人類を救う事ではなく、新たな惑星に種を増やすことであったのは当然だと思ったが、主人公を宇宙旅行に導いたのが未来の人類で、目的は元宇宙飛行士の父親ではなく、科学者の娘であったというのは意外だった。 120歳となり地球に戻った父親が娘の臨終に立会い、次に向かった先は一緒に戦った宇宙飛行士の居る惑星。人類の未来の為とか言ってたと思うけど、生殖能力はまだあるのだろうか? 人類の未来は観客の想像に任せる、ということか。
初見で本棚から本が落ちるのを観てなぜか藤子・F・不二雄先生の時空を超えて別れた恋人が奇跡的に出会うSF短編のイメージが浮かんで「あれ、これは時空を超えたパパからのメッセージでは?」と考察していたら、最後「やっぱりパパからのメッセージだ!」と考察を当ててしまってオチが読めてしまいました。 全体を通すとちょっと難しいです。 他の方の評価がかなり良かったですが、個人的には普通でした。 ただパパと娘の別れと再び出会うシーンは大号泣でした。 「なんか最終的にコロニーに住んで初代ガンダムみたいになってるなぁ」と思い「なんて新しいアイディア!」とはならなかったですね。
ラストのマシューマコノヒーが娘に訴えかける迫真の演技は、愛に溢れててとにかく感動した。 映像が綺麗だし、訪れる惑星も色んな特徴があって見ててワクワクする。 文系だけど、5次元の世界とか宇宙に元々興味があったからそんなに難解とか思わなかった。
壮大な作品すぎて全てを理解できたとは言いがたく、クリストファーノーラン監督らしいと言えばらしいのだけど、難解でした。というか、理解するものでもないような気もするわけで、もはや、感想を言うことが難しい。
10年前の作品ですがIMAXで観ると凄い迫力があり、宇宙にいる気分になりました。 映画の魅力満点な作品でした。 俳優陣が豪華です。
「愛が観察可能なら必ず数値化できるはずだ」 食糧不足により生活の維持が困難になりつつある近未来の地球。元宇宙飛行士クーパー(演:マシュー・マコノヒー)は、娘マーフが日々話す部屋の怪奇現象を聞きつつ、息子トムの進路に頭を悩ませている。ある日の砂嵐をきっかけにマーフの部屋の怪奇現象からメッセージを読み取ったクーパーは、解読したメッセージに基づいた座標の場所に行く。そこは遥か昔に政府によって存在を消されたが、密かに活動を再開していたNASAの施設だった...。 当初は予定に入れていなかったが、周囲の声が非常に大きいため気になって観ることに。 いや、とんでもない映像体験をした。衝撃度で言えば自分がこれまでにした劇場体験の中でも上位五指には確実に入る。 僕が物心ついた頃、スタンリー・キューブリックはもうこの世にいなかったし、図鑑を開けば地球や宇宙の写真を見ることもできた。つまり宇宙というものは(完全ではないが)見える前提のものだった。だからキューブリックが「2001年宇宙の旅」を1968年に公開した際、人々が何を感じたかは言葉でしか分からない。そしてアポロ11号が月に降り立った感動も知らない。 その代わり、僕にはクリストファー・ノーランが与えられた。彼の頭の中は一体どうなっているのだろうか?なんとなくはイメージできていてもあまりに抽象的な概念の世界をここまで映像化できるものなのか。時間ですら物理化された五次元の世界を井桁のような形で描き切ったことに驚きを隠せなかった。 途中までは「何がしたいんだコイツ?」とただ映像だけを追っていたが、最終盤になってこれまでのバラバラな映像が繋がっていく展開に純粋なまでの爽快感すら味わった。これに関しては完全に自分が食わず嫌いをしてしまったと思う。 本棚の本を崩すようにして、1968年の劇場が見られたならば、自分は何を思うのか?もっとも、変えるべきは過去ではないがね。
素晴らしい物語の展開と人物関係、映像と音でまるで宇宙にいるような没入感、5次元の世界との邂逅、10年前に見逃したけれど、10年を経てIMAX環境で観ることが出来て本当に良かった… 起こりうることは起こる 達観したように言うけれども、世界は、人間は、そんなにわかりやすく割り切れるものではない。そんな出来事にまみえながらもたどり着くべきところにたどり着くために必要なことは、信じることと、信じてもらうこと、つまりは愛なのだと。 こんなにロマンティックなノーラン作品を見逃すことのなかった人生で、本当に良かった…もういっかい観たい…!
新海誠のほしのこえ的な感じで 途中までめっちゃ好きな感じやった 映像綺麗やし 全体的に面白かった 終わりに向けてちょっと微妙感増していくけど😂