なかなか良い
本格的なボクシングシーンに感動。ストーリーは定番だけどキャストの重厚な演技でまとまっているし、何よりボクシングシーンが圧巻!格闘技に興味はないが楽しめました。
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不公平な判定で負けアメリカへ渡り40年振りに帰国し た元ボクサーの広岡仁一と、偶然飲み屋で出会い、同じく不公平な 判定で負けて心が折れていたボクサーの黒木翔吾。仁一に人生初ダ ウンを奪われたことをきっかけに、翔吾は仁一にボクシングを教えて欲しいと懇願。やがて二人は世界チャンピオンを共に目指し、“命 を懸けた”戦いの舞台へと挑んでいくー。
本格的なボクシングシーンに感動。ストーリーは定番だけどキャストの重厚な演技でまとまっているし、何よりボクシングシーンが圧巻!格闘技に興味はないが楽しめました。
ボクシングについてあまりにも無知で 殴り合いのカットを観られる自信がなかったのに 演技なんだよね… そう思えないくらいボクシングのシーンに前のめりになりまるで自分がそこにいるようだった 流星くんと橋本環奈ちゃんとの恋路の発展は物語的にも必要だったのかわからない そこを差っ引いての評価 流星くん窪田くん役づくり体づくりに圧巻 素晴らしかったです
横浜流星さんがボクシングのライセンスを取ったと言うニュースを見て 本気のボクシング映画が見られる!と楽しみにしていました 役作りは素晴らしかった!! しかし… 最後の見せ場の試合 とても見応えのある展開 迎えた最終ラウンド ハイスピードの映像の演出 とても良かったが スローにした分、パンチが偽物な事が際立ち 引いてしまった… 役者が傷だらけの顔で汗だくになり パンチの応酬 しかし全然顔が歪まない… ボクシングのTV中継で ラウンドが終わる事に流されるスロー映像 パンチがヒットした場面を見せるために使われている クリード3でもハイスピードの映像が効果的に使われて 痛さがスクリーンから伝わってきた この作品は 必死な顔をしているアップ映像だが パンチの痛みが伝わって来なかった…
中々始まり方が良かったのですが、後半が段々物足りなくなって行く気がしました!後半の春が散るの場面はギャグなのかと疑ってしまいました!突然の散り方で…は?っとなり、残念でした!物語が良かっただけに、個人的にシラけました!後、試合中のスローモーションあれも、ちょっと緊張感はマイナスでした!個人の感想なので辛口かもですが、ファンの方達はスミマセン🙇♂️💦
心に刺さる場面がいくつもあった良い映画だった。公開日のタイミングで上映している映画館が少なく残念。横浜流星渾身の演技、佐藤浩一とのコンビも良い。最終12ラウンドのスローモーション的な描写はいらなかったかな。せっかくテンポが良かったのにここだけは興醒めた。
対戦シーンは映画館で観た方がいいと思います。 窪田さんの打たれて変化していく顔がかなりリアルに感じました。 あと哀川さんの立ち位置が微妙で中々上手く行かないのが歯痒く、最後までそのままなのが気になりました。
ボクシングを題材にした作品は数多くありますが、日本が描くボクシング映画の最新作はどんなものなのか、気になり観に行ってきました。 誰もが知る日本の俳優陣が脇を固めていることもあり、全体的に硬くまとまってしまった印象。ボクサーだけでなく、その周囲の人々にフォーカスした人間ドラマでもありますが、描きたいエピソードがややとっ散らかってしまった感じ。 主人公と登場人物との関係性においては、なぜかそこに至るまでの過程やラブストーリーの要素が描かれていなかったり、試合のシーンが単調で長かったり、残念な部分も目立ちます。その反面、空手の経験と実績がある横浜流星のパンチの切れは見事でした。
おっさんたちの勝手な迫力が素晴らしい
各人、譲れない拘りあるんだよな。。 今しかない、後先考えずやり切りたい。。 色々な人のお陰様で今がある。 素直に謙虚な姿勢の大切さをあらためて感じた
流星くんの演技が光ってた。他の出演者も皆んなが主演のような感じで素晴らしかった。が、ちょっと残念に感じたのは、ラストのファイトシーンをスローモーションにしたことでイマイチ迫力にかけた。流れ的にファイナルラウンドでもう一発クロスカウンター決めてKO勝ちって方が盛り上がったんじゃないかな。感動の涙とかはありませんでした。勝利した余韻に浸れずすぐ病院のベッドとか、鑑賞者の涙ポイントを色々逃してしまってたと思う。そこだけ残念。役者さん達はサイコーでした!
展開はベタです。 原作あるのでその通りなのかもしれませんが、もう少し期待を裏切って欲しいところ。 ただ、演出も役者も良かった。 鶴太郎だけ本物(笑)
とにかく、佐藤浩一、横浜流星の演技がよかった。ボクシングシーンが、リアル過ぎて演技なのか、俳優たちが本気で戦っているのか分からないくらいだった。 これは、絶対にスクリーンでしか味わえないものだ。試合が進むたびにカメラワークも複雑になっていくのもいい。また、観客もエキストラのはずだが、本物感満載の感動シーンが実現されていた。俳優陣の熱量が伝わっていったのだろう。これまでにないボクシング映画として歴史に残るであろう。
ボクシング映画は手放しでワクワクします。 ラスト30分の怒濤のファイトシーンは胸が熱くなります。 久々に見た、ふざけてない橋本環奈ちゃんが可愛いかったです。
ストーリーは展開読めるけど、 パンチ入った時は声出てしまった。 佐藤浩一は白髪なのもあってお父さんにどんどん似てく 横浜流星は擦れた荒っぽい表情とあの眼がいい スローにしたことで安っぽい打ち合いになってたし 橋本環奈が急に重要人物になってて置いてかれたし 窪田正孝の方が噛ませ犬みたいになっちゃってたし なんか台詞回しもわどらしい箇所が散見されたけど 演出の問題かな? 結局のところ、仁さんは桜の下で散って 翔吾もたぶん右目は見えないか弱視になってて 佳菜子は父の介護の次は翔吾の面倒見なきゃで 本当にそこまで失ってでも手に入れたかったのかなって そう思っちゃう自分もいるけど… でも、そこまでして手に入れたかったんだろうな。 そして見てる人には勇気を与えられたんだろうな。 ほろ苦かった。 日本に帰ってきて老い先短い仁さんと 燻ってた翔吾の関係性は親子のように強く お互いに通じ合う師弟関係は素敵だった。
ボクシンは苦手ですが、横浜流星さんと佐藤浩一さんの映画なので鑑賞しました。 ボクシングのシーンはとても作り込まれていて迫力ある試合シーンかと思います。 走ってるシーンや試合のシーンが臨場感があって好きなカメラワークでした。 ストーリー展開としては予想出来て、今に行き着くエピソードが薄いので少し残念な感じがしました。 ボクシングシーンをもう少し短くしてそれぞれの生き様をもっと丁寧に描いてもらえたら涙流せたかなって思ってます。
観れば見応えのある作品だと思うが、なかなか心に響くものではなかった。脇役の鶴ちゃんは良い味出していたと思うが、それ以外は平板だったかな。ただ横浜流星の眼は良い眼をしてたな。
セリフで説明してしまう場面やボクサー引退後の人生転落がそのまま過ぎてました。 。スローで打たれるパンチはフィクションとわかってしまうのが残念でしたがそれでも、人の考え方、思いの違いは描かれており、感情移入できる場面もありました。 長く生きると色々なことがあるんだなと思い知らされました。健康って大切です。
兎にも角にも演者の凄い熱量に痺れ、胸が熱くなる作品でした。 劇場の大きなスクリーンで観られてよかった。 何か突き動かされたい突き進みたい衝動に駆られました。 #春に散る #春に散るみた #横浜流星 さん #佐藤浩市 さん
横浜流星さん窪田正孝さんらは当然の事ながら出演者の皆がとても良い演技をしているにも関わらず。。。心に染み込んでこん。無。台。や、編。がどうにもしっくり来ませんでした。 環奈ちゃんの出演作品なのに残念
横浜流星さんは身を削って削って、役そのものになる方だと改めて感じました。 どのように役と向き合ってきたか多くを語らなくても、肉体がボクサー黒木翔吾でした。 主人公の情熱が周りの人を突き動かす様が丁寧に描かれていて胸が熱くなる映画でした。