これはヤバい
まぁ結構前からではあるが、いよいよ清水崇も地に落ちたか… 最初の30分で眠れてしまうストーリー、毎度お馴染みのテンプレートな恐怖演出、デジタルと怨念の食い合わせの悪さ、かと言って所謂(いわゆる)B級のある意味ぶっ飛んだ面白さにも成れない中途半端な制作体制等々々、何処を取ってもダメです。 とは言ってもホラー映画ファンとしては次作の『ミンナのウタ』も観に行くんだろうけどねw全く期待はしてませんがw
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「VR」研究チームに次々と降りかかる不可解な死と謎。解き放たれた「赤い女」の怨念、真っ赤に染まる島。現実と仮想という2つの空間で、今までにない最強の恐怖が待ち受けるー。
まぁ結構前からではあるが、いよいよ清水崇も地に落ちたか… 最初の30分で眠れてしまうストーリー、毎度お馴染みのテンプレートな恐怖演出、デジタルと怨念の食い合わせの悪さ、かと言って所謂(いわゆる)B級のある意味ぶっ飛んだ面白さにも成れない中途半端な制作体制等々々、何処を取ってもダメです。 とは言ってもホラー映画ファンとしては次作の『ミンナのウタ』も観に行くんだろうけどねw全く期待はしてませんがw
怖くも無いし、内容も無いし、ただただつまらない作品でした。
幽霊のほかに現実とバーチャルが組み合わさってさすがに複雑すぎて無理があったと思います。つじつまが合わない点やどうして死んだんだっけと言うシーンが多く、脚本をもう少し工夫してもらえばよかったような気がします。ラストシーンはさっぱり意味がわかりませんでした。
VRという技術やIT分野とホラーを混ぜるという発想は面白かったが、色々と説明不足な感じがしました 結局怨霊は退治できたの?(まぁ、退治できてなくてもいいけど。 折り紙をばら撒いた理由は? 最後、女の子が入水自殺した理由は? ヒロイン以外の女性登場人物はどうしたの? 的なところとかね。
清水崇監督は怖い気配の描写は長けていると思います。 生々しい。 (『呪怨』はトラウマです。今でも思い出します。) ただ、マンネリ。 ホラー映画ファンとして多作なのはうれしいが、いつも原因が怨恨で、過去見たことがあるようなシーンに思える。 全米でも大ヒット作を撮った清水監督を私は忘れたくはない。 脚本家を替えて前作『牛首村』は面白く、Kōki,さんの主演がアルジェントの美少女ホラー映画みたいで傑作だったと記憶。 島シリーズもウエルカム、東映でどんどん撮って欲しいと期待。 でも、やはりマンネリ感が歪めない。 本作はVR(仮想現実)やシャーマン、日本人にある苛め根性と材料は揃ったが脚本の詰めが甘く、映像だけでは何にも残らないほど残念感が漂う。 俳優さん皆さんの演技は楽しみました。 山本美月さんは確か最近お子さんを出産されたので本作は妊娠中に撮影していたのか、心配しましたが体が細いのでこちらがドキドキした。