何かはある。
大筋はあるのだけど、なんで?ってシーンが多々溢れる。 このシーンは、何のために?伏線か?と考えながら見てたら特に語られぬままスルー。 普通に評価したら、主演の好演だけがプラス点で2.0になる。 でも、なんか残る。 それは自分が未熟であり理解度が足らないのからか…。 本当に気持ち的に2点ではない。3点なんだよな。何故3点に上げたのか一点分は説明できないが。
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看護学生の孫は、ひょんなことから田舎に住む祖父母に会いに行く。久しぶりの再会、家族水入らずで幸せな時間を過ごす。しかし、どこか違和感を覚える孫。祖父母の家には「何か」がいる。そしてある時から、人間の存在自体を揺るがすような根源的な恐怖が迫って来るー。
大筋はあるのだけど、なんで?ってシーンが多々溢れる。 このシーンは、何のために?伏線か?と考えながら見てたら特に語られぬままスルー。 普通に評価したら、主演の好演だけがプラス点で2.0になる。 でも、なんか残る。 それは自分が未熟であり理解度が足らないのからか…。 本当に気持ち的に2点ではない。3点なんだよな。何故3点に上げたのか一点分は説明できないが。
起きてる異様な状況の具体的な説明がなかったり、登場人物の発言や挙動もろもろの薄気味悪さは伝わった。 主演の女優さんの顔もホラー顔してる。 ドーーーンっていう怖さはほとんどない。 メッセージ性に関しては、ほんとによくわからない。 よくわからないじわじわくる不気味さをひたすら表現する前衛的な映画なのかな? 終始よくわからず、終わった。 映画に詳しい人は、どう見えてるか気になる。
思っていた映画でしたが 見なく良い映画でした。古川さん以外の 役者さんが、皆さん痛イタシいです。
序盤の方のおばあちゃんが噛んだところで全て持っていかれた。 おばあちゃんが産んだ子供は結局なんだったの?その子を人柱にするのかと思ってたらちがったし。叔母の頭をかち割らせたのはなぜ? あと前半と後半の達筆タイトルも意味がわからない。そういう内容じゃなかった。
説明、解説の塩梅が絶妙。 鑑賞中は何このシーン⁉︎と思うようなところも後から意味がじわじわ理解できてくる(勝手な解釈かもだけど)主人公が「え?」と聞き返すのが印象的で、同じ気持ちなのよ観てるこちらも。だけどそこが良い。誰も丁寧に教えてくれない分ずっと考え続けてしまう。 嫌だなぁ気持ち悪いなぁがずっと続く映画(褒めてる)村民のぎこちない演技も薄気味悪い(褒めてる)主演の古川琴音さんの表情や声が魅力的で、目を逸らしたくなるような場面でも釘付けになってしまう。