見逃したと
思っていた映画でしたが 見なく良い映画でした。古川さん以外の 役者さんが、皆さん痛イタシいです。
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看護学生の孫は、ひょんなことから田舎に住む祖父母に会いに行く。久しぶりの再会、家族水入らずで幸せな時間を過ごす。しかし、どこか違和感を覚える孫。祖父母の家には「何か」がいる。そしてある時から、人間の存在自体を揺るがすような根源的な恐怖が迫って来るー。
思っていた映画でしたが 見なく良い映画でした。古川さん以外の 役者さんが、皆さん痛イタシいです。
鑑賞後「?」しか頭に浮かばず、腹立たしさすら覚えたが、監督達のトークショーを聞いてるうちに色々腹落ち。 映画ファンを名乗りたいなら見るべきかも?!ひょっとすると後年カルト映画として名を残してるかもしれない、とか。 しかし内容はグロいし不条理すぎるので、それらが苦手な人は絶対観なくてよい。 とにかくへんてこりんな映画である。古川琴音ちゃんが良い味出してことだけが救い。
普段あまり邦画ホラーを見ることはないのですが、前評判が良かったので期待していました。 とても比喩に満ちた内容。 人間が生きていく上で目を逸らしたり見ているのに理屈をつけて仕方のないことととする欺瞞や矛盾。 それらをとても嫌悪感を煽る表現で描いていました。 シャマラン監督の『ヴィレッジ』とか、『X』的な高齢者ホラーではない。 古川琴音さんがオノ振り回してうぉりゃー‼︎ファイナルガール‼︎展開でもないので、普通のホラーを求めると面白くないと思います。 終わり方も提起的で良いとは思うのですが、ただ時間配分的にまだるっこしい時間帯が多い。 最後30分は良かったです。 あと古川琴音さんの演技は素晴らしかったです!
怖くもなく 面白くもない 不思議な現象が続き その謎も謎のまんま… 終始、居心地が悪かった 時間とお金の無駄だった…
大筋はあるのだけど、なんで?ってシーンが多々溢れる。 このシーンは、何のために?伏線か?と考えながら見てたら特に語られぬままスルー。 普通に評価したら、主演の好演だけがプラス点で2.0になる。 でも、なんか残る。 それは自分が未熟であり理解度が足らないのからか…。 本当に気持ち的に2点ではない。3点なんだよな。何故3点に上げたのか一点分は説明できないが。
起きてる異様な状況の具体的な説明がなかったり、登場人物の発言や挙動もろもろの薄気味悪さは伝わった。 主演の女優さんの顔もホラー顔してる。 ドーーーンっていう怖さはほとんどない。 メッセージ性に関しては、ほんとによくわからない。 よくわからないじわじわくる不気味さをひたすら表現する前衛的な映画なのかな? 終始よくわからず、終わった。 映画に詳しい人は、どう見えてるか気になる。
序盤の方のおばあちゃんが噛んだところで全て持っていかれた。 おばあちゃんが産んだ子供は結局なんだったの?その子を人柱にするのかと思ってたらちがったし。叔母の頭をかち割らせたのはなぜ? あと前半と後半の達筆タイトルも意味がわからない。そういう内容じゃなかった。
説明、解説の塩梅が絶妙。 鑑賞中は何このシーン⁉︎と思うようなところも後から意味がじわじわ理解できてくる(勝手な解釈かもだけど)主人公が「え?」と聞き返すのが印象的で、同じ気持ちなのよ観てるこちらも。だけどそこが良い。誰も丁寧に教えてくれない分ずっと考え続けてしまう。 嫌だなぁ気持ち悪いなぁがずっと続く映画(褒めてる)村民のぎこちない演技も薄気味悪い(褒めてる)主演の古川琴音さんの表情や声が魅力的で、目を逸らしたくなるような場面でも釘付けになってしまう。
しかしいまこういう映画のマーケットは小さいだろう。しかし面白い。
ぶっちゃけた話、内容がついていけない。 何で今の御時世に家を繁盛させるための人柱的な生贄が必要になる…?家業を成功させるためには、誰かしら犠牲になってもらわねばならないという考えならば、それは相手に対する妬みでしかなく普通に考えたら事件だが、主人公は次第に受け入れる。 家を出た叔母が話す、アフリカの貧困層の話もはっきり言ってあのシーンは必要なのか、甚だ疑問でしかないし、ストーリー全体を通しヒトコワをメインにしたい狙いが強かったのだろうが、要所要所になんで?とツッコミをいれたいシーンがチラホラ。 悪いけど、怖さより話のなぜなぜが多過ぎて、見終えた後はただただ頭が疲れてしまった。怖くはないのであまり期待しないほうが良いかもしれない。