斧がトラウマ。
フランス原作のグラフィックノベルを アメリカがベースを作り、 フランスが装飾をし、 韓国がアジアンな汚さでめちゃめちゃに踏みつけるイメージでした。笑 もちろんいい意味で。 タイトルの斧など韓国映画独特のエグい 表現が多いので苦手な方は注意を
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フランス原作のグラフィックノベルを アメリカがベースを作り、 フランスが装飾をし、 韓国がアジアンな汚さでめちゃめちゃに踏みつけるイメージでした。笑 もちろんいい意味で。 タイトルの斧など韓国映画独特のエグい 表現が多いので苦手な方は注意を
寒冷化により列車の中だけが全てになってしまった世界の序列最下位の車両にいる男の話。 世界観も内容もとてもいいのですが、俯瞰で見た時の列車長すぎじゃないですかね?
ポンジュノ監督は暗喩にかける思いがはんぱないなぁと思う。本来、映画は最終的には観客が作り出すもの。そういう気持ちなのかは知らないが、いろいろ投げかけられる。まぁ、え?というシーンも多々ありましたけど。
韓国の監督が海外資本で制作した2作目だったかな。 SFの世界観といい、閉塞感サスペンスでなかなか面白く観たんだけれど、あんまり人気出なかったみたい。 たしかに韓国映画のじっとりした湿度の高い暗さと異なり、乾いた冷たさを描こうとした・・・のかもしれない。でも描ききれてない感じ。 話はラストも聖書ぽくて悪くなかったんだけどな。