SAVE THE CLUB NOON
あらすじ
2012年4月、大阪の老舗クラブNOONが、無許可で店内にダンススペースを設け、客にダンスをさせていたとして風営法違反の疑いで摘発された。近年、こうした風営法でクラブが摘発されるケースが急増しており、そもそも1948年制定の法律でクラブのダンスを規制することの是非が改めて問われ、風営法の改正を求める動きも活発化している。そんな中、2012年7月、総勢90組以上のアーティストが集まり、NOON救済イベント「SAVE THE NOON」が行われた。本作はこのライブの模様と、出演したミューシャンや関係者たちへのインタビューを通して、風営法によるダンス規制への疑問を世に問いかけるドキュメンタリー。監督は「太秦ヤコペッティ」の宮本杜朗。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 宮本杜朗
- 配給
- 「SAVE THE CLUB NOON」製作委員会
クチコミ
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