おっさんのケジメ
子ども時代にアラレちゃんと孫悟空をテレビで見てた昭和世代です。 悪者を退治する安心の展開。 昔の腕っぷしが随所に活かされる感じが、なんかじわじわとカッコイイ。 悪魔側のおっさん(お爺さん?)のセリフには子ども達がケラケラ笑ってました。 子どもには悪魔の王子が、大人にはケジメをつけたいおっさんが刺さる作品じゃないかな。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
漫画「ドラゴンボール」「Dr.スランプ」、大人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターデザインなど、数々の国民的作品・キャラクターを世に送り出してきた漫画家・鳥山明の漫画「SAND LAND」が、映画化。 魔物も人間も水不足にあえぐ砂漠の世界<サンドランド>。悪魔の王子・ベルゼブブが、魔物のシーフ、人間の保安官ラオと奇妙なトリオを組み砂漠のどこかにある「幻の泉」を探す旅に出る。
子ども時代にアラレちゃんと孫悟空をテレビで見てた昭和世代です。 悪者を退治する安心の展開。 昔の腕っぷしが随所に活かされる感じが、なんかじわじわとカッコイイ。 悪魔側のおっさん(お爺さん?)のセリフには子ども達がケラケラ笑ってました。 子どもには悪魔の王子が、大人にはケジメをつけたいおっさんが刺さる作品じゃないかな。
前に原作は読んだはずなんですが、全く忘れてしまっていて、あぁこんな話だったっけか?という感じで、新鮮な感覚で観る事が出来ました。 あの特徴的な鳥山デザインが崩れる事なく縦横無尽に動き回る様はとても心地良く、すぐに世界観に引き込まれます。 元々、鳥山先生の漫画はあまりスクリーントーンを多用せず手描きでシャドーや質感を入れる為、独特の画質なのですが、そのタッチが良く表現されていて、特にジジィ達wのシワや戦車等の使い古された感がたまりません。 アクションに関しては『DB』の様に極度のインフレ化は起こしておらず好みの分かれる所かも知れませんが、その分、地に足が付いた印象です。 ストーリー自体もオーソドックスではあるものの問題提起もしっかりされており万人向けの作品に仕上がっています。 スカッと爽快な楽しめる映画を観たい方にはオススメです。 個人的には、最後の戦闘で追い詰められたベルゼが、目に見える形(容姿)でパワーアップしてくれたら(超サイヤ人の様にw)、キャッチーだったかなとおもいましたがw なので、★4.5にしました。
出てくるキャラクター達みんながカッコよかった。正しくて真っ直ぐな正義の心を教えてくれたこの作品のキャラクター達ありがとう。 最高の鳥山明作品です。 見終わった後とても透き通った気持ちになりました。もう一回見ようかな。
実にわかりやすいストリートでした 悪を持つ正義が本当の悪を倒す 偏見 誤解 友情 仲間 それら全てが表現され そして 皆が1つの思いに向かって戦う さすが鳥山明先生だな そう思える作品でした
絵が懐かしく鳥山明ワールド全開で、分かりやすくスッキリした気分になれる作品でした。大人、子ども誰が見ても楽しめると思います。
最近ありがちの堅苦しい設定や難解な謎解きもなく「気軽に楽しめる」作品です。懐かしい鳥山明ワールドが全開です。とにかく楽しく疲れない映画です。
面白い。 50代のおっさんですが、小学生の時に、アラレちゃんや、ドラゴンボールを読んでいる時のワクワクがよみがえってきました。 ストーリーもわかりやすいので、みなさんもぜひお楽しみください😊
私も昭和生まれのドラゴンボールドンピシャ世代ですが、久しぶりに鳥山ワールドに酔いしれました。誰がみても面白い!とにかくおすすめ。
テンポも良くて、ただただ面白くて楽しめる作品。 昨今のアニメと比較するとアッと驚くような展開があるわけではないが、渋くて男の子が好きなものが詰まってような作品。 ストーリーも難しい設定でもなく、悪魔と人間の友情ロードムービーと思って観ると楽しめる。 悲壮感のないアニメだったので、またスッキリしたい気分の時に観たい。
一言、面白かったです。 別の映画(鳥の映画)を観ようと思ってましたが、何となくSAND LAND面白そうだと思って観ました。観て良かった…! 王道ストーリーではあるのですが、ワクワクする感じもありながら、わかりやすいメッセージ性もあって、観た後素直にいい映画だったなと思えます。 エンドロールの後のその後的なところもいい。104戦車乗ってみたいなー。
鳥山明の昔ながらの作画設定、格好いい爺様に外れなし。 まず、戦車や空母の造りがえぐい。 非常に細かい部分まで描かれていて、その機体を操縦している映像に感動した。 映画館内に売ってるパンフレットに詳細があるので結構おすすめ。 次に、ラオがカッコ良すぎる。 所々で戸惑いを見せるが、敵との交錯中は常に冷静で、機体の操縦技術と相まって惚れ惚れした。 悪魔のことを疑いながら行動し、徐々に信頼へと変わっていく。最後は悪魔の流儀を守り切る。これがシンプルながら凄く良かった。 ただ、機体に比べてキャラの作り込みは微妙かも。 特に虫人間。ドラゴンボールのセルが良かったからか、シンプル過ぎた印象。 でもベルゼのシンプルさは表情の豊かさ、動きの面白さからか、絶妙なバランスとも感じた。 虫人間はシンプル過ぎで丁度良かったのかもしれない。 連載時期にジャンプで読めなかったことが嬉しいような悲しいような。
DBのような戦闘力のインフレも無くチョイチョイ過去の漫画のネタを挟んできて面白い映画
単純で勧善懲悪で可愛くて楽しい!ぜひ子供さんと見てほしい!
「最高」という言葉以上の表現が見つけられなくてもどかしい ただでさえ渋くて有能で強いオッサンってだけでも大好物なのに…! 書き込みが凄すぎてキュートなマシンたち、パワーだけでなく思考を駆使した戦闘、クセのある(というかクセしかないw)脇役も全てベテラン声優陣が固めておられる。 エンディングで、納まるところが全てきちんと納まる気持ち良さに、何だか泣けてしまいました(笑) 大人視点だといろんな暗喩を感じ取れる部分もたくさんあるのに、難しくも暗くもならず素敵な娯楽作品に仕上げてある。 でもこんなに面白いのに、お客さんが少ないのがとても切ない 何とか巻き返して欲しい 上映回数減ってきたので早朝回しかなかったりレイトだけだったとしても、きっと見て良かったと思えると思います 明日は4DXで見てきます!
鳥山ワールド全開!マシンはカッコいいしキャラは魅力的。お子様に見て欲しい。