漆塗ピアノは正直いって嫌
情熱がなくて家業だし技術もあるから淡々と仕事する父の葛藤 伝統工芸だからって 息子に継がそうとしてもそれは逃げるよね 父の手伝いのはずが漆塗の魅力にはまる娘 好きに気がついてから生き生きする姿が良い
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第1回「暮らしの小説大賞」を受賞した「ジャパン・ディグニティ」(髙森美由紀著)を映画化。青森県弘前市。父と暮らす青木美也子は、地元の高校を卒業後、特にやりたいことも見つからず、家計を助けるためにスーパーで働いていた。何をやってもうまくいかず自分に自信の持てない美也子だが、津軽塗職人である父の手伝いは唯一夢中になれるものだった。しかし津軽塗で高い評価を受けていた祖父の後を継いだ父も、業界の斜陽と共に、津軽塗を続ける気力を失い、気づけば家族もバラバラになっていた。貧乏暮らしと父の身勝手さに愛想を尽かせて出ていった母、家を継がず自由に生きる道を選んだ美容師の兄。そんな二人をよそに堂々と津軽塗の道に進みたいと公言できずにいる美也子だったが、家族や漆塗りと向き合うなかで、ある大きな挑戦をする。
情熱がなくて家業だし技術もあるから淡々と仕事する父の葛藤 伝統工芸だからって 息子に継がそうとしてもそれは逃げるよね 父の手伝いのはずが漆塗の魅力にはまる娘 好きに気がついてから生き生きする姿が良い
パッとしない主人公のよくあるサクセスストーリーでした。 配役は魅力的なのですが、ストーリーがありきたりのように感じました。 もうワンパンチが有れば良かったと思います。 ただ残しておきたい伝統文化のための映画なのでしょうか?
邦画の良さってこれだよね、と思う作品。地方の伝統をリスペクトし、丁寧にその文化と家族を描く。 堀田真由の地に足ついた演技も良かった。