メランコリア
あらすじ
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『アンチクライスト』の鬼才ラース・フォン・トリアー監督が、一組の姉妹とその家族を通して世界の終わりを描く衝撃のドラマ。新婦のジャスティン(キルステン・ダンスト)は新郎のマイケル(アレキサンダー・スカルスガルド)とともに、結婚パーティが行われる姉夫婦の邸宅へと向かっていた。しかし細い道でリムジンが立ち往生、2人は予定時刻を大幅に遅れて到着することに。それは姉のクレア(シャルロット・ゲンズブール)とその夫ジョン(キーファー・サザーランド)が準備してくれた盛大なパーティだったが、情緒不安定なジャスティンはわがままな振る舞いで周囲を困惑させてしまう。それから7週間後、惑星メランコリアはいよいよ地球へと迫り、クレアは不安と恐怖で落ち着きをなくしていく。そんな中、すっかり憔悴していたジャスティンも、すでに月よりも大きくなったメランコリアの姿を初めて目の当たりにする。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ラース・フォン・トリアー
- キャスト
- キルステン・ダンスト/シャルロット・ゲンズブール/アレキサンダー・スカルスガルド/ブラディ・コーベット/キャメロン・スパー/シャーロット・ランプリング/イェスパー・クリステンセン/ジョン・ハート/ステラン・スカルスガルド/ウド・キア/キーファー・サザーランド ほか
- 配給
- ブロードメディア・スタジオ/シンカ
クチコミ
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