見終わった後また見たくなる
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
映画でみたらまた違ったのかもしれないが、見た後あの言葉は?あの海のシーンは?雪のシーンは?と思い返すと、重みが増す映画でした。
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13年間の出逢いと別れ。キリエのうたがつなぐ4人の物語。
映画でみたらまた違ったのかもしれないが、見た後あの言葉は?あの海のシーンは?雪のシーンは?と思い返すと、重みが増す映画でした。
エンドロールを見終わった後の満足感は、2023年残すところ半月ですが今年一番満足した作品かな〜と感じてます。 アイナ氏は勿論、BiSHすら知らんかったけど・・・・すずちゃん推しで観に行ってよかったわ💦 岩井監督には、アイナ氏を見出しキャスティングして頂いたことに感謝と賛辞を。 アイナ氏には、劇場歌の書き下ろしも含め、監督の期待に応え、やり切ってくれたことに万感の賛辞を〜と、ベタ褒めしときます(^^;;
流石岩井俊二監督不安定な感じがめっちゃ良かった
キリエの家でルカがなっちゃんに向かって歌う異邦人 あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっと振り向いてみただけの 異邦人 こんなつもりなかったのにね 自業自得なんだけど、登場人物のなかでいちばんかわいそうだった キリエ(姉)が面倒臭い女で アイナとは別のひとがやってほしかったと思う 歌はよかった
岩井俊二は、震災を映画にしないのだ。と思っていた。そんなことを考えながら、出来たての「花とアリス」のアニメをお借りして、南相馬で、アニメフェスの開催に こぎつけたのが、2015年3月のこと。「ラストレター」も今思うと、いろんなジレンマを抱えた映画だった。満を持した本作は、しみじみと感慨深い。 岩井ファンはどう感じているのだろう
言語化できないくらい色々な感情を持たされた アイナの表現力えげつなさすぎる歌声が心にきて泣いてしまった
個人の孤独と個々の繋がりがテーマでした。 岩井俊二と小林武史の映画らしく、選曲、アレンジともに映画の内容にマッチしていた。 ただ、イッコがどうして孤独を感じるのか、なぜルカが唯一の友達だったか深掘りができていなかった。おそらく小説ではあると予想するし、映画でそれをやると4時間半の超大作になったでしょう。
ミュージックビデオとしてみてもいいとは思うけど、物語としても楽しめた映画だった。 こんがらがる時系列も、だれかの頭の中を覗いているみたいで。個人的には粗品さんで一瞬冷めたけど、 3時間があっという間でした。 他の人も言っているが、一人二役の必要はなかったと思うけど、アイナ・ジ・エンドさんの面影のある子、っていうのもかなり難しいものがあるんだろうなと。 誰も救われない、かなり苦しくなる部分もたくさんあります。が、とても良かった映画でした。 歌のシーンは最高です。
味わいが深い、雰囲気がいい
アイナジエンドと岩井監督との コンビネーションが素晴らしく まるでプロモーションビデオを繋げたみたいな映像で 歌も心に響く身体全体に染み渡る 最高の映画です。ほぼ3時間という 映画としては長い時間も全然苦にならなかったです。