何度観ても青春群像劇としては突出した大傑作ですね。
『桐島、部活やめるってよ』(2012) 何度観ても青春群像劇としては突出した大傑作ですね。 主要メンバー含め10名近くのキャストが登場しますが、きちんと一人ひとりのキャラクターが確立されて、人間関係も丁寧に描かれ、心理描写も分かりやすく、自分にとっても「高校時代に経験したであろう既視感のある日常の一コマ」の空気感は、自分に近い登場人物に自身を投影させながら、映画に没入しましたね。
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朝井リョウのデビュー作にして第22回小説すばる新人賞受賞のベストセラー連作短編集を映画化。金曜日の放課後。バレー部ではキャプテンを務め、成績も優秀な学園の“スター”桐島が、突然退部したらしいとの噂が校内を駆け巡る。学内ヒエラルキーの頂点に君臨する桐島を巡って、バレー部の部員、いつもバスケをしながら親友である桐島の帰りを待つ菊池宏樹たち、帰宅部のイケメン・グループ、桐島の恋人で校内一の美人・梨沙率いる美女グループらにも動揺が拡がる。さらにその影響は、菊池への秘めたる想いに苦しむ吹奏楽部の沢島亜矢や、コンクールのための作品製作に奮闘する映画部の前田涼也ら、桐島とは無縁だった“下”の生徒たちにも及んでいく。
『桐島、部活やめるってよ』(2012) 何度観ても青春群像劇としては突出した大傑作ですね。 主要メンバー含め10名近くのキャストが登場しますが、きちんと一人ひとりのキャラクターが確立されて、人間関係も丁寧に描かれ、心理描写も分かりやすく、自分にとっても「高校時代に経験したであろう既視感のある日常の一コマ」の空気感は、自分に近い登場人物に自身を投影させながら、映画に没入しましたね。
自分の高校時代と比較すると羨ましいほどの青春!!出演者がそうそうたるメンバーで、2024年の今観ると「ほほぉ」と思う。 東出君かっこいいなぁ…桐島君は最後まで登場しないんですね。こんなストーリーだったとは知らなかった〜。学生時代に戻りたい…っっ!!!! 原作者の朝井リョウも良いですよね〜♪
オムニバス展開の作品はだいすきです
タイトルにもなっている桐島は結局出てこない そんな桐島に翻弄される周りを描くって斬新で面白い
桐島が出てこないある意味予想できない結末だった。 ある1人の人間がいないだけで世界はこんなにも変わってしまう。自分にも存在意義があるのかなと思えました。