引き込まれる
謎謎謎の展開で、めちゃくちゃ没頭する。今まで見た映画の中でもトップクラスで好き。
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マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの4度目のタッグとなるミステリー・サスペンス。1954年、連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)とチャック・オール(マーク・ラファロ)ら捜査部隊は、ボストンハーバーの孤島(シャッターアイランド)にあるアッシュクリフ精神病院を訪れる。この島でレイチェル・ソランドという1人の女性が、"The law of 4; who is 67?" という謎のメッセージを残して行方不明となった。強制収容されている精神異常犯罪者たちの取り調べを進める中、その病院で行われていたマインドコントロールの事実が明らかとなるが……。
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はじめから謎!で、どういうこと?と終始引き込まれる。真相は意外ながら納得。
投獄者が集められた閉ざされた孤島の病院に乗り込む保安官のディカプリオ。 劇中は、幻覚、妄想、騙しがあふれており情緒不安定なディカプリオが正しいとは限らなくなってくる。病院側がディカプリオをモニタリングしている冷静さも怖い。 いろんなトリックが輻輳しスッキリしないことがよく練りこまれたミステリーとなっている。 2023.8.21
『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』のレオナルド・ディカプリオ、『アベンジャーズ』シリーズのマーク・ラファロらが出演。監督は名匠マーティン・スコセッシ。 『マッチポイント』のエミリー・モーティマーも良い味出してた。 嫌〜な時には、あからさまにおどろおどろしいBGMが流れ、怪しい雰囲気。『インセプション』、『セブン』のフレイヴァーが全体に漂う。 伏線が割と分かりやすく散りばめられているので、ちょっと先が読みやすいかな〜とは思うが、最後まで「結局どっちだ?」と思わせる演出はさすが素晴らしかった。
最後のどんでん返しがとにかくすごい 伏線もちゃんと回収されてるし、ずっと違和感を覚えつつ見ていたら、、驚きの最後でした!