ゆるーい
なにかダイナミックなドラマがあるかというとなにもない笑、ゆるーいコメディ◎ でもご飯がおいしそう♡ 南極なんて果てしない遠い地で、何も楽しみがない。 当たり前のように食べてる食事だけど、でもやっぱり最大の楽しみなんだなって思った。 食べるって本当に大事!なによりも!
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
原作は元南極観測隊員の西村淳によるエッセイ「面白南極料理人」『面白南極料理人 笑う食卓』(ともに新潮文庫刊)。 南極観測隊の料理人として、ドームふじ基地へやってきた西村淳。極限の環境で暮らす隊員たちにとって、食事は何よりの楽しみ。手間ひまかけた料理で、みんなの顔がほころぶ瞬間は一番の喜びだ。しかし、日本には妻と8歳の娘、生まれたばかりの息子が待っている。これから約1年半、14,000km彼方の家族を思う日々がはじまる──。 2026年、4Kリマスターとして再上映。
なにかダイナミックなドラマがあるかというとなにもない笑、ゆるーいコメディ◎ でもご飯がおいしそう♡ 南極なんて果てしない遠い地で、何も楽しみがない。 当たり前のように食べてる食事だけど、でもやっぱり最大の楽しみなんだなって思った。 食べるって本当に大事!なによりも!
何度観ても楽しめる作品。ご飯はもちろん美味しそう。いや、美味しい。たまにふふふっと笑ってしまう。何かすこーし元気になれるゆったりとした作品です。
どんなに美味しそうな料理が出ても誰も褒めない。(絶対に美味しいのに!) それが始まってからずっと気になって、 でもラストシーン(帰国)での各演者さんの表情を見て、「美味しい」ってこういうことだよなぁとしみじみ思った。 シリアスにし過ぎず、でも腹からは笑えない状況。その空気感がとても伝わってきた。各演者さんの演技がひたすらに素晴らしい。
本当に大好きな作品になりました。 とにかく、見ていて心から元気になれます。 かなりオススメです!
お正月にのんびり観るのにちょうどいい映画です。なにより堺雅人さん演じる主人公が作る料理が美味しそう!南極なのにフルコースからラーメンまでなんでもあり。なんだか南極に料理を食べに行きたくなる映画です。