初イーストウッド作品
イーストウッド作品の中でも、ミリオンダラーの次に好きです!イーストウッドの頑固ジジイ具合が最高にカッコいい。あの皺がなんともいえないんだなあ。最後は衝撃で、口がぽかーんしてました。
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『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。妻を亡くし、頑固さゆえに息子たちにも嫌われ孤独に生きる老人ウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は愛車の72年製フォード車グラン・トリノだけが心の友だった。ウォルトは、ある日隣に住むモン族の気弱な少年タオ(ビー・ヴァン)と不良少年グループが自分の庭でもみ合っているのを目撃し、追い払おうとライフルを手にする。結果的にタオを助けたウォルトはタオの母親と姉に感謝され、何かと御節介をやかれるいちに、ウォルトは父親のいないタオのことを気に掛けるようになるが……。
イーストウッド作品の中でも、ミリオンダラーの次に好きです!イーストウッドの頑固ジジイ具合が最高にカッコいい。あの皺がなんともいえないんだなあ。最後は衝撃で、口がぽかーんしてました。
クリント•イーストウッド監督の最高傑作と言われた作品。映画館で観た時は涙が止まらなかった記憶がある。 今回テレビで観たが、何度観ても素晴らしい作品だと思える。 クリント•イーストウッドはかなりの高齢でシワだらけの顔、高齢者特有のゆっくりした動作。通常なら、もうスクリーンに出て欲しくない姿かもしれない。でも私にとっては、今の彼のほうが遥かに恰好よくみえる。頑固で一見怖そうだが、知り合ってみると『好い人』。彼の話しは博学で、若者から見れば新鮮で役に立つことばかり。 実際の彼も主人公そのものではないかと錯覚してしまう。 彼は、歳を取ることは決して悲しいことではなく、恰好良く歳をとれることを実践している人だと思う。 作品では、昔気質の人で仕事一途の為、家族との関わり方を知らずひとりぼっち。ふとしたことから隣人の中国人一家と家族のような付き合いをするが、自分の言動が原因で中国人女性が被害者となり、自分の命と引き換えにその家族を救う物語。 子供達には最期まで理解されなかった父親だが、人生の最期に新しい家族が出来て、彼は幸せだったと思う。悲しい結末だが、ハッピーエンドに感じるのが、この作品のクールな点だと思う。
こんなかっこいいじじいおっていいん? ラストシーンたまらん おかしなるわ
良い映画だ。一気に連れて行かれる。本物はすごい。
グラントリノの格好良さとエンドロールの息子共作音楽の良さ。