キャラが面白い
原作知らず鑑賞。市川の頭の中の声が面白くて、何度も笑いました。また、山田のキャラや会話も天真爛漫なようで情緒が激しくて、目が離せない。 そんなふたりのとてもピュアな恋愛が輝いた。 予告編のライブシーンのカメラワークと、主題歌ヨルシカに惹かれて鑑賞を決めました。
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市川京太郎は、『殺人大百科』や『解剖図』を愛読する中二病こじらせ男子。そんな市川の静かな世界に、クラスの人気者・山田杏奈が突然入り込んできた!図書室でおにぎりを頬張ったり、鼻歌を歌ったり。かと思えば、急接近してきたり……。予測不能な山田の言動に戸惑いながらも、気づけば市川の頭の中は、山田のことでいっぱいになっていた。一方の山田も、市川と話すうちに、次第に存在が気になるようになっていき――。初めて知った“好き”という気持ち。すれ違いも、不器用な想いも乗り越えて、ふたりの距離は、ゆっくりと、でも確かに縮まっていく。
原作知らず鑑賞。市川の頭の中の声が面白くて、何度も笑いました。また、山田のキャラや会話も天真爛漫なようで情緒が激しくて、目が離せない。 そんなふたりのとてもピュアな恋愛が輝いた。 予告編のライブシーンのカメラワークと、主題歌ヨルシカに惹かれて鑑賞を決めました。
原作は未読(そのうち読む) テレビ版も一応見ていたが、劇場版も公開されるので配信で見直して鑑賞 ざっくり言うとテレビの後日談になる冒頭と最後の新規映像部分と初見向けも兼ねた総集編ですが、二人が心通わせてくっつく過程が、丹念な時間経過と小道具を伏線におそらく初見でも判るように編集されており、ボーイ・ミーツ・ガールの良作として見られる 映画はメインキャラクターの京太郎と山田を含め主に、中学2年生14歳の青春物(群像劇ではない)でもあるが、この映画版は中学受験での躓きが、元でトラウマを残して中二病を拗らせた京太郎(基本的に彼のモノローグも含め彼の主軸が物語である)が、中学生離れした容姿してモデルをしているがちょっと天然な女子の山田杏奈が、お互いに意識して付き合うまで過程をいい塩梅で再編集されており、作画クオリティと高くテレビだと見逃した、ちょっとした小道具配置などの繊細さにも気付かされる。 制作をしているシンエイ動画は、「クレしん」や「ドラえもん」などのテレビアニメとその映画版を数多く手掛けたアニメスタジオですが、近年はレギュラー作品の映画以外にも良作を制作していて、『窓ぎわのトットちゃん』あたりは、一部映画ファンからも評価されており、その後の映画も注目されている。 映画のクレしんは、以前から評価されていたが、『窓ぎわのトットちゃん』あたりで急に「俺が発見した!」と自慢してる拗らせ映画インフルエンサー(この人はアニメを小馬鹿する傾向があった)もいたが、別に突然変異で優れた作品が生まれた訳では無いと思う。 テレビ版もスタッフをチェックする80年代から90年代に業界入りしたベテラン演出家なども多く、その流れで若手が頭角を表しているのだなと認識(現在の日本映画の盛況に通じるか 気になるのは、今回新規に映像化された京太郎姉のライブ場面ですが、演出やカット割などは、音楽と相まって臨場感があり良いのですが、肝心のバンドメンバーのキャラクター作画に3DCGを用いているのだが、正直クオリティが今一つで、人型の風船にキャラ絵を貼り付けて動かしているようにしか見えず、実在的立体感に乏しいのは残念。 基本写真や映画やアニメは二次元だが、そこから実在感を出す為に撮影技法や描きかたの誇張によって魅せるモノだと思う。 アニメなどの3DCGを否定はしないが、最近観た3DCGアニメの中では正直微妙の方ではある 勿論24話あるテレビ版は、更に細かい描写やキャラクター達のやりとりの妙もあるので、映画では時間的に網羅出来ないので、気に入った方にはオススメです!
ここからネタバレになります 結構シーズン2や1で出ていた所が多かったけども 映画だけのシーンもありました 特に受験がおちた時うどんを食べるシーンや最後山田と市川がキスする場面は良かったです
アニメの総集編にライブシーンを加えた構成でした。アニメ放送から時間が経って大分中身うろ覚えでしたが思い出すことが出来ました。思った以上にライブシーンがヌルヌル動いてて気合の入った作画でした。個人的には総集編部分をもう少しボリュームあってもいいと思った。
TV版の総集編にとどまらない最高の劇場版でした!