伝説の始まり
10年ぶりの神作 感動が止まらない
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2007年公開。舞台は、総人口の半分が失われたという地球規模の大災害「セカンドインパクト」から15年後の世界。主人公の碇シンジは、3年間会っていなかった父ゲンドウに呼び出され第3新東京市にやって来るが、その途中、巨大な謎の生命体「使徒」と国連軍との戦闘に巻き込まれる。第3新東京市の地下空間「ジオフロント」に存在する国連直属の特務機関「NERV」の最高司令であるゲンドウは、NERV本部に到着したシンジに、NERVが開発した汎用ヒト型決戦兵器・人造人間「エヴァンゲリオン」の一体、初号機を見せ、そのパイロットとなって使徒と戦うことを強いる。シンジは出来るわけがないと拒むが、もう一人のパイロット・綾波レイの重傷を目にし、エヴァに乗ることを決める。
10年ぶりの神作 感動が止まらない
エヴァを映画館で観れたことに感激
前々から観たいと思っていたエヴァンゲリオン アニメをまとめて観る時間がなかなかない中、第1話からのストーリーを新たに製作しなおした劇場版が公開されてると知り、観にきた 観終わってから知ったが、2007年の作品なのか…あえて高いお金払って劇場で観ることなかった(笑) 第一作目は第1話から第6話を元にしているということで、昔ちょっとだけ見たアニメの第1話に比べると碇シンジがエヴァに乗り込むまでのテンポが早かった気がする また、全体の話の進みがとても速く、初心者にはストーリーの概略がパッとわかってとても良かった それにしても第6使徒は強過ぎ 途中一瞬中だるみしたが、おかげで最後の戦闘シーンはハラハラした 続きを劇場で観るか、レンタルとか動画配信で観るか悩みどころ・・・
呼び出した子供にいきなり戦えと強要したり、無理と言ったらケガした女の子に戦うように指示したりNERVはかなりブラックな組織だと気づいた。昔は何も気にしてなかったが歳を取ると見方が変わったと実感出来た。