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ミリオンダラー・ベイビー ポスター

ミリオンダラー・ベイビー

4.7 133分 2005/05/28 公開
ドラマスポーツPG12アメリカ
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あらすじ

『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』のクリント・イーストウッドが監督・主演を務めたヒューマン・ドラマ。アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、助演男優賞、監督賞の主要4部門を受賞した。ロサンゼルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)。トレーナーとしての腕は一流だが、選手を大切に育てるあまり、成功を求めるボクサーはみんな去ってしまう。ある日、31歳になる女性マギー(ヒラリー・スワンク)が弟子入りを志願する。女性ボクサーを育てる気などさらさらないフランキー。一方でマギーの素質を見抜き目をかける、フランキーの唯一の親友スクラップ(モーガン・フリーマン)。やがて、マギーの執念が勝ち、フランキーはついにトレーナーを引き受けるのだが……。

キャスト・スタッフ

監督
クリント・イーストウッド
キャスト
クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン/アンソニー・マッキー/ジェイ・バルシェル/マイク・コルター/ブライアン・オバーン/マーゴ・マーティンデイル/マイケル・ペーニャ/ベニート・マルティネス/ブルース・マックヴィッティ/ネッド・アイゼンバーグ/モーガン・イーストウッド/ルシア・ライカー/リキ・リンドホーム/マーカス・チェイト ほか
配給
ムービーアイ/松竹

クチコミ

chappi_1980_

ミリオンダラー・ベイビー

- 5年前

午後エンタ午後ロード

suda_masaki_anatagasuki

すごく心を揺さぶられる

- 6年前

どっちの選択をしたほうが彼女にとって幸せだったのか、すごく考えさせられた。 何度考えても答えが出ない、深い映画! そして優しさをひしひしと感じる。 涙なしではみられない!

Marco Me Mi-So ネタバレ

ディーペスト

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

クリント・イーストウッド監督・製作・主演作。 ボクシングトレーナーで凄腕の応急処置士(カットマン)のダンをイーストウッドが、片眼を失明した元ボクサーでダンのジムを手伝う男エディを名優モーガン・フリーマンが演じた。『フューリー』、『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャの姿も。 なんと言っても終盤の展開を含め最大の功労者は、今作で二度目の米アカデミー主演女優賞を手にしたヒラリー・スワンクその人だろう。ハードとソフト、緩急を使い分けたその演技は無条件で心を打つ。 観ていて改めて思ったのは、洋画では特によくあるのだが運転しながらがっつり横向くのはハラハラするからやめてほしいということ。若干集中が削がれるのは自分だけだろうか? ネタバレになるが、今作の隠れたテーマは尊厳死とかなり深淵。それゆえ元の家族との関係やボクシングシークエンスを含めた前半部分は善悪の区別がシンプルで分かりやすい。シンプルだがかなり丁寧に描かれており、『ロッキー』を思わせるような迫力ある演出だ。殴ったアイツは罰せられるべきだが。 トレーナーとボクサーの関係はいつしか、互いに遠い存在となった娘と父の姿を求めていくうちに本当の家族を超えた絆へと変わっていく。 かつて父が行ったある行為を、今度はダンに求めるシーンで鳥肌が立った。誰もが脳裏に浮かんだことをどう切り出すか、ここがある種の肝でありそれを見事に表現してみせた。 ナレーションの是非については、かなり賛否が分かれそうな気がする。個人的には説明になるのであまり好きじゃない。と思いきや、必要な語りでした、最後まで見ずにそんなことを考えてすみませんでした。

タカお

考えさせられる

- 7年前

とても良い映画です。 考えさせられて何度観てもいい作品

SHM

名作

- 8年前

心揺さぶられる。いつ見てもコーチとの絆に涙する。クリントイーストウッドの名作。

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