さすが名作
長澤まさみさんの演技がほんとに素晴らしい。森山未來さんとの相性もよくて、心地いい映画だった。人生の思い出がこんなに深いものはないんじゃないかって思う。2人の出会いに感動した。
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空前のベストセラーとなり、社会現象までも巻き起こした片山恭一の同名小説を『GO』『きょうのできごと』の行定勲監督が映画化したラブストーリー。主演は『解夏』の大沢たかおと『メゾン・ド・ヒミコ』の柴咲コウ。共演は映画『モテキ』の長澤まさみと森山未來ら。結婚を直前に控えていた朔太郎(大沢たかお)の前から突然、姿を消してしまった婚約者の律子(柴咲コウ)。律子は朔太郎の荷物から見つけた1本の古いカセットテープを持ち、朔太郎の故郷へ向かっていた。それを知った朔太郎は律子を追いながら、高校時代の記憶を思い出していく。それは、初恋の人である亜紀(長澤まさみ)との切なくも淡い恋の思い出であったー。
長澤まさみさんの演技がほんとに素晴らしい。森山未來さんとの相性もよくて、心地いい映画だった。人生の思い出がこんなに深いものはないんじゃないかって思う。2人の出会いに感動した。
今改めて観直してみると 映像はキレイだし、脚本は良く出来てるし、いい映画。 特筆すべきはカメラマン篠田昇さんの撮る美しい映像。 退屈なカットが無くて、映像で引き込まれる。 今はこういうカメラマンいないよなあ。