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いま、会いにゆきます ポスター

いま、会いにゆきます

5.0 119分 2004/10/30 公開
ドラマロマンスファンタジー日本
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あらすじ

大ベストセラーとなった市川拓司の同名小説を、「ビューティフルライフ」や「オレンジ デイズ」の大ヒットドラマを手掛けた土井裕泰監督により映画化された感動のラブ・ファンタジー。主演は『黄泉がえり』の竹内結子と歌舞伎役者の中村獅童。一年前に妻の澪(竹内結子)に先立たれ、一人息子の佑司(武井証)とつつましく暮らしていた秋穂巧(中村獅童)。そんなある日、巧は亡くなったはずの妻に似た女性と出会う。しかし、彼女は一切の記憶を喪失していたのであった……。

キャスト・スタッフ

監督
土井裕泰
キャスト
竹内結子/中村獅童/武井証/浅利陽介/平岡祐太/大塚ちひろ/美山加恋/森田正光/岡田浩暉/田中圭 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://www.ima-ai.com/

クチコミ

Mii

素敵な邦画のラブファンタジー

- 10年前

当時劇場に2回足を運び、2度とも号泣した。 現実にはありえないファンタジーなのだけど、それぞれの気持ちが優しくて切ない。 たっくん役の中村獅童はまっすぐで不器用な主人公を見事に演じていて、子役の武井証君も可愛い。 オレンジレンジが歌う主題歌も作品にすごく合っていて、どっぷり世界観に浸れます。

をさえ

記憶をなくしてももう一度愛し合う2人

- 6年前
邦画のラブストーリーにあまり興味がなく、見ても感動したことがほとんどない。この作品が定評を得ており、かつ韓国でもリメイクされ、気になって見てみたら、今まで見た映画の中で上位にのぼるほど素晴らしい作品だった。限られた時間の中で夫も息子もそして… 続きを読む

邦画のラブストーリーにあまり興味がなく、見ても感動したことがほとんどない。この作品が定評を得ており、かつ韓国でもリメイクされ、気になって見てみたら、今まで見た映画の中で上位にのぼるほど素晴らしい作品だった。限られた時間の中で夫も息子もそして妻も互いに愛を確かめ合いながら懸命に生きている姿に胸を打たれた。一度映画を見た後に、その作品の小説を読み、そしてもう一度映画を見ると更に感動する。本当に涙が止まらない、そして挿入歌、主題歌も泣かせてくるのだ。公開されてから16年経つが、これからも多くの人がこの作品に出会えますように。

Ueno ネタバレ

竹内結子の透明度

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

小学生だったか中学生の頃だったかに、一度見て、それからずっと見返したことはなかったのですが。 ひさびさに見てみました。 ストーリー全体もそうですし、役者陣、特に竹内結子の透きとおった演技には魅せられました。 何度も見ると、 細かい描写が分かってきて、さらに深みを増すお話だなぁ、と。 タクミ(中村獅童)が、 はじめは自転車を押して登っていた坂道。 ミオ(竹内結子)が戻ってきてからは、そのまま立ちこぎでその坂を登っている描写。 ミオが、 結婚指輪を見つけてから、ずっと嵌めているようになる時のタイミング。 野口先生(小日向文世)のデスクに、おそらく亡くなったであろう彼の妻の写真が大事に飾られているところ。 そして、最後に タクミがミオの日記を、息子に誕生日プレゼントとして渡そうとしているような描写。 すべての細かい演出がとっても美しく、魅せられる作品だったと思います。

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