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ウィキッド 永遠の約束 ポスター

ウィキッド 永遠の約束

3.9 138分 2026/03/06 公開
ミュージカルドラマGアメリカ
チケット予約

あらすじ

オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方“善い魔女”となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影を落としていた。和解を試みるもその願いは届かず、 ふたりの溝はさらに深まっていく。さらに、突如現れた“カンザスから来た少女”によって、オズの国の運命も大きく動き出す。世界に暗雲が立ち込める中、ふたりの魔女はもう一度、かけがえのないかつての友と向き合わなければならない。自分自身と、世界そのものを―――永遠に変えるために。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジョン・M・チュウ
キャスト
シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ/ジョナサン・ベイリー/イーサン・スレイター/ボーウェン・ヤン/マリッサ・ボーディ/ミシェル・ヨー/ジェフ・ゴールドブラム ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://wicked-movie.jp/

クチコミ

なな

おもしろい

- 2ヶ月前

いつも通り面白かった

okduck

圧巻

- 3ヶ月前

アリアナ・グランデとシンシア・エルヴォが大親友だからもはやそれを投影しながら観て感動してた

ヒトデ ネタバレ

裸の描写に違和感

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

トータルでは素晴らしきかな大作なのだが、エルファバを抱いた後であろう裸のままのフィエロが、「抱いた後感」生々しく、友情とか、魔法とか動物とか出てくる作品の中で少し違和感を感じたのは私だけでしょうか…?

OTASUKU ネタバレ

女同士の友情のはかなさか

- 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ひどい話だと思う。今時庶民の下町でもあまり聞かない、結婚するハズの男の裏切りと、今は違うとしても心の友と言える親友だった者からの掠奪愛。続編必至のエンディングだが、かつて社会が狭い時は稀にあったヘンテコな恋人チェンジ。 この映画みて、若い女子が「こういう事もあるさ」なんて思わないでね。絶対やっちゃダメなタイプの恋愛だから。不倫よりタチ悪いわ。

Pilot

これで合ってる?

- 4ヶ月前

そもそものお話しと合っているのか不明ですが、映像の美しさはとても良かったです。 自分の中では、そう言う事?!と言う文字がいっぱいでした。

dm8n85jmft

前作より更にいい

- 4ヶ月前

良い悪いって簡単に分けて描くのがハリウッド映画だと思ってたけど、この作品は違う。 そして、入り口はとても入り易く、幼い人でも見れるのになかなか人間の深いところをついていて素晴らしいなとおもう。 そしてビジュアルがとても美しくて福眼です。 これみたら、映画料が安く感じます。

川畑 菜津子

最高に良かった

- 4ヶ月前

ずっと楽しみにしてた続編。歌も友情も最高だった。

こまる

一周回って

- 4ヶ月前

よかった いろいろなところで収まりがついているのは、まあ、そんなにうまく行かんだろと思いつつもホッとしたところもあり ミュージカルは好きだし、ちゃんと歌えるキャストだから安心

めっこ ネタバレ

2本の映画ではなく一本の5時間映画

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この意識で観ることが大事だと思いました。 一本として見れば満⭐︎5。『永遠の約束』単品としては減らしてしまう。 そのくらい、『ふたりの魔女』のパワーが素晴らしいものだった。 『永遠の約束』で早々に中弛みを感じるのも、それは2時間映画の序盤じゃない、5時間映画の中盤だから。 神楽曲が『ふたりの魔女』に集中しまくっているのも要因の一つですね。 有名曲以外にも、初見にも素晴らしい歌唱とダンス楽曲が偏ったこと。物語のターム的に仕方がない。5時間映画なんだってばよ。 1回目字幕、2回目吹替。 字幕… カラフルな画面が目まぐるしく動く。文字を追いながら映像美を堪能するのが、わたしにはちょっときつかった。 for goodの素晴らしさに滂沱の涙!! 台詞への落とし込みも最高。予告やSNSリールをすべて避けて劇場に行った甲斐があった。本当に素晴らしかった。 吹替… 物語の理解には吹替が向いている(2回目だったからかも) for goodは、いいんだけど!シンシア×アリアナが良過ぎた。 中盤の「善がこんなに報われないなら悪やるわ」ソングは、吹替のほうが歌詞にセンスを感じてわたしは好きだった。高畑充希さんの底から鳴らす力強い声も素晴らしい。 エルファバが「いったい私は何の呪文を唱えてるの?」と言いながら発動させた魔法の、意味がわかるときのカタルシスよ! 「飛んできた家に潰されてしまう東の悪い魔女」がネッサであることを想像した時に、 「こんなにただの普通の良い子が、そんな目に遭わされるの?」と心配になった前編。 無辜の人間が酷い目に遭わされる(しかも不慮とはいえ主軸である物語の主人公絡みで)という構図はつらい。 それを、執着こじらせた闇堕ちとすることにより、観客の罪悪感を薄める方向に持っていったこと、なるほどと思った。 幸せはかってに起きるもの(happens)ではなく、成すものという文脈に変わるのが素晴らしい。 ふわふわしていた女の子時代「商標登録しちゃう?™️」から、孵化する決意。 1938年版『オズの魔法使い』でのドロシーの最後の台詞。 それが今回の書き下ろしエルファバ曲のテーマとなっていることに、感動しました。 最後のワンカットォォォオオオ ありがとうぅぅぅぉぉおおおおおお わたしの中でグリンダは、ナチュラル愛されの人。 あたりまえに愛されるから、愛するのも与えるのも人としてあたりまえのこと。 と意識もせず信じている人。 映画『ウィキッド ふたりの魔女』では、そこに深い腹落ちを体験しました。 いわゆるヒエラルキーではトップオブトップに位置するゆえに、上下や格差が現実的具体的に見えておらず、ピュアに自分が良かれと思うことを行動しちゃう。 たとえば、『ふたりの魔女』で自分の価値観を基にエルファバに着飾る術を教えようとする、popularターンとか。 育ちが良すぎて嫌味にもならない(popularという素晴らしい楽曲に昇華出来てしまう)感。 エルファバの髪に花を付けてあげる鏡のシーンでも、わたしは毎回涙が出てしまう。 グリンダの100%ピュア厚意に反射して、 自分の造形を同じ鏡に並べられず部屋を飛び出すエルファバ。 厚意を素直に受け入れられない側の気持ち。 受け取れないという気持ちが想像もつかなくて、「どうしたのかしら?」と小首を傾げつつも、結局鏡の自分を見たら歌い上げてしまう、愛されてきたグリンダ。 この対比が素晴らしく、深く共感するからです。もちろんここでは、エルファバに。 そんなキラキラ⭐︎グリンダが、 嘘を知り、世界の幸福維持のために必要のある嘘を認め、最強の孤独に身を置く決意をする『ウィキッド 永遠の約束』。 ある意味では、エルファバは自分の心を知っており、自分のやりたいようにやり切る覚悟があり、愛する人と同士として未知の地へ旅立つ。 でもそれって楽なのかもしれない、グリンダが選んだ孤独に比べれば。グリンダすごい。 一年前、「エルファバがいい、エルファバに共感する」と言っていた友人たちがそう言っていました。 ありがとう。グリンダの物語でした。わたしはグリンダが大好きです。 でもわたしは、最後のグリンダのモリブル先生への処遇(檻に閉じ込め追放の示唆)に引きました。 善を成すというならその方法は違うだろうグリンダ!? と。 考えの違う都合の悪い人を追放する。動物たちにやった仕打ちをやり返す。 力のある人が一度そうしてしまえば、また同じことをするのも確定だからです。ちょっとオズの行く末を感じ取ってしまう場面でした。 でも、エンタメ映画作品としては、あそこで先生の処遇について秒で派手な答えを出さなければ、スカッとしない(わたしはモヤッとしたけど) 現実であるならば、 非常にしんどく面倒で投げ出したい道だけれど、「それは違う」と思うなら、先生の処遇はどうあるか、長く考え続けることに耐えなければならない。大事な問題だと思うから。 ああ、ネガティブケイパビリティ。 楽しめて、感動できて、可愛くて、考えることできる、素晴らしい作品。 この1年間をありがとう。 また観ます。

kuramubon3227

オズの魔法使は見ておくべき

- 5ヶ月前

映画「オズの魔法使」と大筋はリンクしているが所々で、あれ?辻褄合わなくない?となる。原作小説の方とリンクしてるのかな。 ただ、迫力があるのでそこまで気にならず、最後まで面白い。

ちいちい

お嬢様の目覚め

- 5ヶ月前

エルファバがやり遂げることが出来なかったことをハリボテで作り上げた自分の人気を使い国の上に立つ覚悟を決めたお嬢様 民衆の愚かさも知りながら彼女は皆を愛していくのだろう

とろかっぱ

ちょっと玄人向け

- 5ヶ月前

前編は誰でも楽しめる内容だった。 だけど後編は、昔の映画のオズと魔法使いを観てなかったらちょっと意味不明かも。オマージュの元ネタを知らないと、トンデモ展開とか雑なプロットに感じてしまう人が出てきそう。 それでも、シスターフッドものとしては感動的! 何となく、舞台のほうが楽しめそうな気がしたので四季のチケット頑張ってみるかな。

ひま

最高でした!

- 5ヶ月前

吹き替え版を見てきました!感動と楽しさが味わえて前作と合わせて最高でした!私はオズを全く知らない状態で行ったので少しオズの物語をなんとなく知っておけば良かったなと少しだけ後悔しています。なのでオズを知らない人は多少あらすじとか物語全体をザッと知ってからの方がおすすめします。 字幕‪‪‪︎︎・吹き替えどちらも楽しめると思います!

さとう

やっぱ肌合わなかった

- 5ヶ月前
ドルビーで鑑賞 ミュージカル系とかメルヘンファンタジー系とか元々肌合わんタイプだけど、1作目友達と見に行った時はおもしろかった。 1作目みたし、今回も観ようと思って1人でいったけど、やっぱ肌合わんと思ってしまった。 友達と観てわぁ〜すごいね… 続きを読む

ドルビーで鑑賞 ミュージカル系とかメルヘンファンタジー系とか元々肌合わんタイプだけど、1作目友達と見に行った時はおもしろかった。 1作目みたし、今回も観ようと思って1人でいったけど、やっぱ肌合わんと思ってしまった。 友達と観てわぁ〜すごいね〜って思いながら見てるのが良いのかなと思った。 もちろん作品自体に非があるとは思わない。 映像も綺麗、動物も可愛い、個々のキャラクターもいい、歌声も綺麗、グリンダとエルファバの喧嘩も面白い。(ストーリーは、肌が合わんで頭いっぱいで大雑把にしか覚えてない) 世界観の肌合わん作品は1人で見るべきではないと学びました。 肌合わんかったぁ。

桔梗 ネタバレ

「象徴」は「孤独」

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

前回に引き続き、素晴らしい歌! そして美しいディティール。 この映画の価値の半分は上記2つ。 ストーリーの評価は難しところ。良いところも何それってところもある。 長い分、中身のあるストーリーにしようとすると難しいよね。 良かったのは最後までグリンダとエルファバの友情は貫かれたところ。この一点は本当に良かった。 つよつよ女性陣に対して、卑怯者しか出てこない男性陣よ。 卑劣なお調子者(ただし発明は天才)なオズ、グリンダに横恋慕をしながら自分の都合が良さそうなネッサにくっついてたボック、なんかずっと中途半端な男フィエロ。 わかりやすく悪者な前者2人に対し、フィエロの半端さがずっとムカつく!笑 前作ラストでエルファバに惹かれちゃった!はともかく、エルファバを探す最前線にいたいから隊長になるも百歩譲って、結婚までは行くなよ。最低かよ。 ちゃんと見送れたグリンダは偉かったな。君が引っぱたくべきは奪ったエルファバじゃなく男の方だよ。そいつ全然君に似合う良い男じゃないよ。 まぁ、グリンダが本当に彼を好きだったのかはわからない。人気者だから好きだったのかなとも思うし、後半は共犯者の面もあっただろうし。 風呂敷が広がりすぎてオチをつけるのが難しい話を良くまとめたと思うけど、果たしてコレはハッピーエンドだろうか? この先グリンダは誰も理解者のいない圧倒的な「孤独」のなか「象徴」で居続けなければいけない。 多分ストーリー的に「エルファバに報われて欲しい」思わせる流れなのに、私はずっとグリンダが切なくなってしまう。 可愛くて、可愛だけの空っぽな女の子。 明るくて皆の人気者で、でもおバカさんを求められる、いかにもなブロンド女子。 それを求められてるのを理解していて、本人もそれを楽しめる才能もある。でも、痛々しい。 彼女が愛されていたのは本当なのに、ずっと差別されてる側にも見えるグリンダ。 エルファバは最後愛する男を手に入れ、孤独から脱するけど、「無」とかいわれる世界を2人で放浪し続けるの?この先に国があるのかな? 作中でも触れられているけど、人間は「真実」が欲しいのではなく「都合がいい信じたいこと」が欲しい。 だから善き魔女であるグリンダが必要で、その中身なんてどうでもいい。グリンダもそれを自覚してて、かと言ってチヤホヤされる状況も手放せず(幼い頃からそうだから)都合良い存在になる。 エルファバは逆に何も与えられなかったから、自らの力で切り開いていく。それが例え独りよがりでも、そうするしかないから。 ストーリーに賛否両論あるのは、結局何も解決してないからかな。 オズが出ていった!ハッピーエンドだ!→本当に? 悪い宣伝大臣?が出ていった!ハッピーエンドだ!→本当に? 2人が元凶だったのは確かだけど、運営者が2人もいきなりいなくなって、この先大丈夫? 内情を知ってる人が誰も居なくなってしまって、グリンダはこれからどうやって行くんだ? ネッサが使えたってことは、グリンダも学べばいずれは魔法が使えるのかな。 エルファバが奮起する原因がフィエロじゃなくてグリンダだったら好みだったなー。 それにしてもあんなにキラキラファンタジーな可愛い衣装をずっと着こなしているアリアナ・グランデってすごい。

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