h haruyama boltネタバレ
現代的
starstarstarstarstar - 6ヶ月前
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嵐が丘 2026、マーゴット・ロビジェイコブ エロルデイーが美しい。どこでロケしたのか、息を飲むような荒涼とした景観。嵐が丘ならではの暴風雨、雷鳴の音響はI'MAXを選択して良かった。何度も映像化された作品なので、変わったことしても良いとは思いますが、キャサリンの兄ヒンドリーを出さなかったのは大胆すぎと思いました。今作では、ネリーとキャサリンの確執のほうが取り上げられてます。また、印象的な赤を多用したキャサリンの衣装は、これまでのキャサリンにはない大胆設定で、オートクチュールのファッションショーでした。ただ、スペインが占領地のアステカからもたらしたコチニール染料が、枢機卿ならともかく、社会にまだ普及していなかっただろうと推測され、違和感でした。全体に文学的な雰囲気を楽しむ感じではなく、ドアップの顔面、汗ばむ肉体にちょっとお腹いっぱいになってしまった。また、建物などがなんともはりぼてっぽく、ディズニー映画のように見えてしまった。とはいえチャーリーXCX音楽は素晴らしく、キャサリンの心情を投影するかのようでした。個人的にはジュリエット ビノシュのキャサリンで音楽坂本龍一の嵐が丘がやっぱり一番好き。
ヒ ヒトデ boltネタバレ
原作と別物として見ないとダメですね…
starstarstarstarstar - 6ヶ月前
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登場人物の性格(お父さんもネリーも優しかったはず)も、相関図(何故お兄ちゃん死んでる?)も変わっていて、ところどころ散りばめられたエロ描写が、何を目的にこうなってしまったのかハテナだらけでした。
あのイザベラがキャシーにあげた本は、私には女性器と男性器に見えたのですが、そうだったとして何故そんな描写!?
そうじゃなかったとしてそんな風に感じる要素に製作側が全く気づかなかった訳ないですよね!?
そしてエンドロールの後半、アップテンポの歌になって、何故この結末からこんなテンポの良い曲になるんだ?!と、まぁー何故?だらけ。
マーゴット・ロビーにバービーの色が見えなかったのは安心。
ジュリエット・ビノシュ×レイフ・ファインズ×坂本龍一と、ケイト・ブッシュの曲だけが、原作に近いと改めて思いました。
k kkk boltネタバレ
嵐に翻弄された2人の愛
starstarstarstarstar - 6ヶ月前
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嵐が丘
何度も映像化されてきた本作だが、今作は非常にマイルドに仕上がった作品に感じた。
激情と復讐の物語として語られることの多い『嵐が丘』を、より大衆的で観やすい恋愛映画へと再構築した印象だ。
マーゴット・ロビー演じるキャシーと、ジェイコブ・エロルディ演じるヒースクリフ。
幼少期から想い合っていた二人だが、召使という身分差が枷となり本心を伝えられないまま成長し、やがてキャシーは別の相手に嫁ぐ。
本来であればここから激しい愛憎劇へと転がっていく物語だが、今作ではその破滅性も抑制的に描かれる。
ヒースクリフの憎悪も暴走することなく、物語は早い段階で“禁断の愛”へと軸足を移す。
原作(嵐が丘)に見られるような人間の醜さや執着の禍々しさは後退し、
代わりに強調されるのは「繋がりそうで繋がらない二人」という運命性だ。
誰が悪いわけでもない。
自己中心的な人物もいない。
それぞれが相手を想った選択をした結果、すれ違ってしまった。
だからこそ本作の悲劇は“激情の末路”ではなく、“運命の悪戯”のように映る。
一方で、そのマイルドさゆえに観客が二人の感情の渦に飲み込まれるほどの強度はやや薄い。
破滅の物語としての衝撃は控えめで、代わりにテンポの良さと見やすさが前に出る。
キャシーの死というバッドエンドに至っても、残るのは衝撃というより静かな疲労感だ。
だがそれは決して悪い後味ではなく、ひとつの恋愛映画として整理された結末でもある。
激情の『嵐が丘』ではなく、
すれ違いの『嵐が丘』。
嵐を起こすのではなく、嵐に翻弄された二人の物語だった。
またIMAXも十分相性良かったのでオススメである。
O OTASUKU boltネタバレ
おーマーゴット
starstarstarstarstar - 6ヶ月前
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大袈裟な予告やポスターの割には
t tsuntsun ヒースクリフは汚い方がイケてる
starstarstarstarstar - 6ヶ月前
嵐が丘は中学生の頃繰り返し読んだ本です。
子供心にはキャサリンとヒースクリフの関係が今ひとつ理解できませんでした。
愛し合っているのに憎み合っている…?
この映画を見ると、そのあたりがよく理解できる気がしました。
でもここで終わるのかぁ…。