素晴らしい👍
難しい難病役を見事に演じた菅野美穂に尽きる。素晴らしい作品やった。
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小学生の頃からバスケットボール一筋だった佑。母・美咲が難病を患ったことで、高校2年のときに母子家庭で育った佑はバスケを辞め、美咲の世話を優先せざるを得なくなる。ヘルパーの支援はあるものの24時間体制ではないため、佑が美咲のケアをしながら家事をこなす日々を送っていた。高校3年生になった今、東京の大学に進学したい気持ちはあるが、美咲を一人にするわけにはいかず、常に手元にある呼び出しチャイムの音が、佑の心を引き留める。その看病が一生続くかのように、自分の夢や希望はすべて諦めかけていたが、担任の先生から自己推薦での受験を勧められる。しかし、日に日に身体の自由を失っていく美咲の姿を見ると、上京したい気持ちを打ち明けられずにいた。そんなある日、介護施設のケアマネジャー・下村からヘルパーの増員により24時間ケアの体制が整ったことを告げられる。我が子の明るい未来を願う美咲は「お母さん、大丈夫だから。好きなようにしていいからね」と優しく声をかけるが──。
難しい難病役を見事に演じた菅野美穂に尽きる。素晴らしい作品やった。
こんなに泣いたのはハチ公物語以来かもと思うぐらい、 めちゃくちゃ泣いた。 泣きすぎて、目はまっか、鼻はズルズル、頭も痛くなったほど。 菅野美穂さんの演技が凄すぎた。 介護する方が大変なのはよくわかる。 でも介護される方も大変なのだと改めて気付かされた。 良い方向に進んで、 彼らを取り巻く人々もみんなよくて、 なんかよかった。 前半が可哀想すぎたので、 青春やんみたいな流れもよかった。
単純に役者さん皆本当に 演技が素晴らしく 母親と息子のそれぞれの 様々な想いを観て考えると なんとも言えない気持ちになり 自分自身の様々な事を 振り返り 今後の人生に活かしていこうと思った
久々に彼女を観た気がするが、彼女に対する印象がガラッと変わった
中川駿監督の作品はやっぱり素晴らしい。
最近こういう映画で泣くようになった。 私の母親は病気ではないが、 母親に会いたいなと思った。
菅野美穂がすごい! 見事に演じきってました
病気療養中ですがどうしても観たかったので思い切って行きました 本当に観に行ってよかったです! 日常なのに泣いてしまう 病気じゃなくても子供の旅立ちは嬉し寂し涙が流れます 菅野美穂さん、素晴らしいです!
誰かが病気になってしまう話があまり好きではないので、本作もあまり観たいと思わなかったけど、こちらでの評価の高さを見て鑑賞しました。 変に感動を煽るような内容ではなく、どちらかと言うと日々の現実が淡々と進んでいくのに、最後涙が止まらなかったです。 タイトルの意味…、ああ、そういう事なんだ。 レビュー信じて、見て良かった!! 心に残り続ける作品に出会えました。
とても良かったし泣きました。 本当は星5つけたいのですが、予告が良すぎてもっと泣ける作品だと思ってしまい、ちょっとハードルが上がってしまってました。 今年1番感動する映画であることには変わりありません。