珍しいパターン
本当、アニメ版は退屈でしたが この実写版は面白かった。 窪田さんは世界観にハマってるし 海斗くんのボール捌きは 見事としか言いようがなかった。 海斗くんが凄すぎて サッカー初心者の文哉くんの動きが 気になってしまうところはありますが。。 音楽の使い方もうまく盛り上げていた。 興行的に振るわないようで もったい無い。
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原作は金城宗幸・ノ村優介による同名コミック(講談社「週刊少年マガジン」連載)。2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開した。 サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開しW杯優勝を目指すため極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄(ブルーロック)”。ここでは、世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”であることが告げられる。集められた300人の高校生ストライカーたちは、生き残りをかけて数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、自らのエゴを示す最強のエースストライカーとなれるか!?
本当、アニメ版は退屈でしたが この実写版は面白かった。 窪田さんは世界観にハマってるし 海斗くんのボール捌きは 見事としか言いようがなかった。 海斗くんが凄すぎて サッカー初心者の文哉くんの動きが 気になってしまうところはありますが。。 音楽の使い方もうまく盛り上げていた。 興行的に振るわないようで もったい無い。
アニメ映画で見たあとに「つまらない」と思ったので、実写となっても見に行くつもりありませんでした。しかししかし、今日みてびっくり。 まず、窪田正孝。この人以外に、このしょっぱい役やれる人いないでしょう。そして、高橋文也。アイドル映画じゃない、ヒーロー映画になってました。悪役の、天才ストライカーKも、その他キャストも、なかなかのキャラ立ち具合で、物語を引き締めてます。 映画が虚構を真実と信じさせる力を持つとするなら、この映画の力は本物であり、続編にも興行成績にも、示されるコトでしょう。 きっと日本サッカーの未来にも。
ブルーロックの漫画、アニメも観ていたので楽しみに行きました。 まず、ビックリしたのは、実写と言いながら再現性高いことです。特に絵心甚八は、本人にしか見えない、、、。 窪田さん、凄すぎ!俳優さんってやはりスゴイです。 ストーリーは多少は圧縮して、一次セレクションまで。 次回作もありそうなので楽しみです。
初見の入口としてはついに正解が出たという印象の作品 私は原作ファンですがキャストは文句なしです。 ビジュアルのみで見ると違和感があるキャラが居ないとは言えませんが、スクリーンで見ればまるでキャラたちが現実に存在するひとりの人間かのように馴染んでいるので特に気にならないと思います。 シナリオとしては原作から引き算を繰り返して映画の尺に収めたという印象で、正直原作を読むとかなり抜けている部分があります。ですがこの映画をひとつの作品として楽しむなら特に問題ありません。 原作は特有の質感、人間味があり、映画は少し違った雰囲気になっているのでそこからハマるかハマらないかはその人次第ですがキッカケとしては充分だと思います。 挿入歌のタイミング、選曲は正直なところ微妙です。 Adoさんの曲は良くも悪くも「Ado」という印象が消せず、今回主題歌のモンストロと合わせて挿入歌に綺羅が使用されていますがあまりメリハリがなく盛り上がりに欠けます。fukaseさんのtwilightとAdoさんのモンストロのコントラストはとても良いので少し惜しいです。
ストーリーは勿論の事、キャラクターの再現度が半端なく高かったです。 早く次が観たい!