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ラスト・サバイバー ポスター

ラスト・サバイバー

3.9 119分 2026/08/28 公開
ドラマPG12アメリカ
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あらすじ

「エイリアン」シリーズ、『オデッセイ』など映画界の巨匠・リドリー・スコットが描く、感動のヒューマン・ドラマ。 舞台は荒廃した近未来の世界。終末世界で妻を失った悲しみを抱え孤独に生きる主人公ヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)。生き残った人々との交流や、命がけのサバイバルを繰り広げる中で、あてもなく“希望”のかけらを探す日々を過ごしていた。何もかも失った絶望の世界で、彼が見出すわずかな《希望》とは——。

場面写真

予告動画

ラスト・サバイバーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
リドリー・スコット
キャスト
ジェイコブ・エロルディ/ジョシュ・ブローリン/マーガレット・クアリー/アリソン・ジャネイ/ガイ・ピアース【日本語吹き替え】武内駿輔/内田直哉/種崎敦美/井上和彦 ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

蛇鶴八歩

ラスボスは虚無

- 今日
悪に個性がない。 いいのか、悪いのか。 途中はちょっと決めあぐねていたのだが、よくよく考えるとそれがよかった。のちのちにそこが大変良いと思うに至った。 雑魚はたくさん出ます。大多数がいっぱい。名前もない雑魚。要するに「ひでぶ要員」です。その… 続きを読む

悪に個性がない。 いいのか、悪いのか。 途中はちょっと決めあぐねていたのだが、よくよく考えるとそれがよかった。のちのちにそこが大変良いと思うに至った。 雑魚はたくさん出ます。大多数がいっぱい。名前もない雑魚。要するに「ひでぶ要員」です。その役割通り簡単に殺されます。それはそれでいい仕事します。 しかし全く個性がないかと言われれば、ないことはないんです。あのCA気違いババアはかなり個性的。でもまあすぐ退場なので個性を発揮するヒマがなかったんですね。 ここをもっと引っ張るのなら、十分悪の悪らしさを出そうとすれば出せたのだがそれはしないんです。決意を持って、しない。ラスボス感を出さない。 あえて言うならば、ラスボスは「虚無」ですね。奥さんを亡くした後の虚無感。そしてそれはラスト本当に倒すことができました。めでたしめでたし。とても爽やかな終わりです。 こんな爽やかなディストピア映画は始めて見たかもしれません。 それでも忘れてはならないのは、腐っても鯛。リドリースコットはリドリースコットだということ(腐ってはない笑)。エグさはある。容赦なく殺すし、ちゃんとしっかり首チョンパはあります笑。この辺でも満足度は高いよ。 PS.死体を燃やす時にガソリンを大量にかけて燃やすけど大丈夫かと心配になる。マッドマックスの世界では大事よガソリン。無駄遣いするな。

OTASUKU

世界の終わり(終末)の映画たくさん

- 今日
公開されてますね〜。今年公開でも、サンキューチャック、シラート、億万長者の不都合な終末、ブゴニアも。 リドリー監督は、何といっても、エイリアン、グラディエーター、そしてブレードランナーも。本作はリドリー監督の多才な、作品群の中でも「ブレー… 続きを読む

公開されてますね〜。今年公開でも、サンキューチャック、シラート、億万長者の不都合な終末、ブゴニアも。 リドリー監督は、何といっても、エイリアン、グラディエーター、そしてブレードランナーも。本作はリドリー監督の多才な、作品群の中でも「ブレードランナー ディレクターズカット」に近いかも。 バンゲリスに似たような劇伴音楽。ラスト、レプリカントのレイチェルを連れて、空虚にセスナでの孤独な飛行を繰り返す。

ふわり

ラストか?

- 今日

どうしても「アイ・アム・レジェンド」を想起させますよね。 敵対する人間たちのホラー味も似ている(こちらはゾンビじゃないんだけど)。 これがリドリー・スコット監督作?と思ってしまうが、セスナはよく頑張ったなあ。。 ジョシュ・ブローリンをスクリーンで見るのは、中学生時分の「グーニーズ」以来。

shu

最初から最後までワクワク

- 今日

監督はリドリー・スコット! かといってそう身構えてみる必要の映画ではありません。 ディストピアで妻を亡くした男のその後の話。 映像、風景描写も美しく話は進んでいきます。 十分満足できる映画でした。 個人的にはあのグランドジャンクション!新婚旅行であの空港にも行きました!

たかちゃん

大切にしたい

- 今日

本作はパンデミックによる人類荒廃だが、気候変動がいよいよ本格的にヤバくなる昨今、この手の終末映画は心に響く。 無政府状態なら独裁者による理不尽な支配の方がまだマシかも、とか色々考えてしまう。まだ話し合いが出来るこの世界を大切にしたい。

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