蛇 蛇鶴八歩 ラスボスは虚無
starstarstarstarstar - 今日
悪に個性がない。
いいのか、悪いのか。
途中はちょっと決めあぐねていたのだが、よくよく考えるとそれがよかった。のちのちにそこが大変良いと思うに至った。
雑魚はたくさん出ます。大多数がいっぱい。名前もない雑魚。要するに「ひでぶ要員」です。その… 続きを読む
悪に個性がない。
いいのか、悪いのか。
途中はちょっと決めあぐねていたのだが、よくよく考えるとそれがよかった。のちのちにそこが大変良いと思うに至った。
雑魚はたくさん出ます。大多数がいっぱい。名前もない雑魚。要するに「ひでぶ要員」です。その役割通り簡単に殺されます。それはそれでいい仕事します。
しかし全く個性がないかと言われれば、ないことはないんです。あのCA気違いババアはかなり個性的。でもまあすぐ退場なので個性を発揮するヒマがなかったんですね。
ここをもっと引っ張るのなら、十分悪の悪らしさを出そうとすれば出せたのだがそれはしないんです。決意を持って、しない。ラスボス感を出さない。
あえて言うならば、ラスボスは「虚無」ですね。奥さんを亡くした後の虚無感。そしてそれはラスト本当に倒すことができました。めでたしめでたし。とても爽やかな終わりです。
こんな爽やかなディストピア映画は始めて見たかもしれません。
それでも忘れてはならないのは、腐っても鯛。リドリースコットはリドリースコットだということ(腐ってはない笑)。エグさはある。容赦なく殺すし、ちゃんとしっかり首チョンパはあります笑。この辺でも満足度は高いよ。
PS.死体を燃やす時にガソリンを大量にかけて燃やすけど大丈夫かと心配になる。マッドマックスの世界では大事よガソリン。無駄遣いするな。
O OTASUKU 世界の終わり(終末)の映画たくさん
starstarstarstarstar - 今日
公開されてますね。今年公開だけでも、サンキューチャック、シラート、億万長者の不都合な終末、ブゴニアも。
リドリー監督と言えばは、何といっても「エイリアン」「グラディエーター」そして「ブレードランナー」も。本作はリドリー監督の多様多才な作品… 続きを読む
公開されてますね。今年公開だけでも、サンキューチャック、シラート、億万長者の不都合な終末、ブゴニアも。
リドリー監督と言えばは、何といっても「エイリアン」「グラディエーター」そして「ブレードランナー」も。本作はリドリー監督の多様多才な作品群の中でも「ブレードランナー ディレクターズカット」に近さを感じます。
バンゲリスに似たような劇伴音楽。ラスト、レプリカントのレイチェルを連れて、セスナでの孤独な飛行。この映画の主人公もある理由で飛行を繰り返す。
「どこから来て、何処へ行くのか?誰が知ろう。」
です。
ふ ふわり
ラストか?
starstarstarstarstar - 今日
どうしても「アイ・アム・レジェンド」を想起させますよね。
敵対する人間たちのホラー味も似ている(こちらはゾンビじゃないんだけど)。
これがリドリー・スコット監督作?と思ってしまうが、セスナはよく頑張ったなあ。。
ジョシュ・ブローリンをスクリーンで見るのは、中学生時分の「グーニーズ」以来。
s shu 最初から最後までワクワク
starstarstarstarstar - 今日
監督はリドリー・スコット!
かといってそう身構えてみる必要の映画ではありません。
ディストピアで妻を亡くした男のその後の話。
映像、風景描写も美しく話は進んでいきます。
十分満足できる映画でした。
個人的にはあのグランドジャンクション!新婚旅行であの空港にも行きました!
た たかちゃん
大切にしたい
starstarstarstarstar - 今日
本作はパンデミックによる人類荒廃だが、気候変動がいよいよ本格的にヤバくなる昨今、この手の終末映画は心に響く。
無政府状態なら独裁者による理不尽な支配の方がまだマシかも、とか色々考えてしまう。まだ話し合いが出来るこの世界を大切にしたい。
ケ ケン 主演男優賞はジャスパー
starstarstarstarstar - 1日前
申し訳ないけどよくある設定、よくある展開という感想しかなかった。つまらなくはないけど。
ワンコの動きがさりげなすぎて印象的だったな。(CGじゃないよね?)
梅 梅サンド 見応え、満足感
starstarstarstarstar - 2日前
体調万全じゃなかったので、つまらなかったり小難しかったら寝ちゃうかも〜と思いながら行きましたがさすがのリドリー・スコット、全くダレるところがありませんでした。
全体的な世界観の構築が見事で説得力がある。
主題はバイオレンスではなく登場人物… 続きを読む
体調万全じゃなかったので、つまらなかったり小難しかったら寝ちゃうかも〜と思いながら行きましたがさすがのリドリー・スコット、全くダレるところがありませんでした。
全体的な世界観の構築が見事で説得力がある。
主題はバイオレンスではなく登場人物の細やかな心情なので飽きることがない。
こういう状況で暴徒化する人間はいるだろうけど、それでも無くしたと思った希望をまた見つけて拒絶から融和に向かう人だっているはずだし、いて欲しい。
バングリーとジャックの描き分けをもうちょっとして欲しいとは思ったけど。
でもどっちも渋い味わいのある爺さんで良きです。
ジャスパーがすごく愛されてて、タイトルは原題通り「The Dog Stars」の方が良かったかな。
(シリウスを意味するそうです)
セスナの浮遊感をIMAXでも体験してみたいと思いました。
グランドジャンクションが色々やや唐突過ぎるのと、フロントウインドウの血糊がいつの間にかキレイになってたのはちょっとツッコミどころでした(笑)
K Kazumaru 流石のレベル
starstarstarstarstar - 2日前
米寿のリドリー・スコットがメガホンをとる秀作
所謂、ゾンビによる終末作品とは異なる視座で物語は荒廃した世界観を語る
だが、中弛みもなく考えさせる時間を与える
2035年5月、デンバー
10年後にこのような状況にならないことを望む
シ-マ役のマーガレット・クアリーがいい
s shan
良い映画だった。
starstarstarstarstar - 2日前
多分もっと長い映画なんだろうなと思った。
c chakemo 映画で伝えたいこと
starstarstarstarstar - 2日前
エンタメとしても十分すぎるくらい面白く、
映像美にもうなるものがありました。
しかし単なるサバイバルアクションではなく、
メッセージ性のとても強い作品でした。
御年88歳リドスコ監督。
映画でまだ何を伝えきれてなかったのか。
今作は前作グ… 続きを読む
エンタメとしても十分すぎるくらい面白く、
映像美にもうなるものがありました。
しかし単なるサバイバルアクションではなく、
メッセージ性のとても強い作品でした。
御年88歳リドスコ監督。
映画でまだ何を伝えきれてなかったのか。
今作は前作グラディエーターⅡの続きともアンサーとも受け取れました。
人間の本来持つ魂の美しさ。
矛を収めよ。協調せよ。
星座や音楽を用い表現していたのは、
生きること(生きたいと思うこと)に私達は何を指標とするのかと問いかける。
バングリー(演ジョシュ・ブローリン)が何を手放し何を最後に手にしたかに象徴される。
主演のジェイコブ・エロルディは次期ジェームズ・ボンド候補の噂があった時、今までの役柄からあまりタフなイメージなかったのですが、今作の静かな強さがとても似合っててそれもいいかなと思いました(個人的にはハリス・ディキンソン推しですが)。マーガレット・クアリーがとても綺麗でよかったし、私は何よりジョシュ・ブローリンとガイ・ピアースのイケオジ共演に熱くなりました笑。お2人、いい感じでよいお歳を重ねておいでです。
そして監督、前作が最後かと思ったのですが、今作どころか次作製作も発表してるとは恐れ入ります。楽しみしかないです。
f ffh769zwne
エルヴィス座とジャスパー座
starstarstarstarstar - 2日前
数多あるサバイバル物と異なる主人公のアドレナリン過多でないキャラクター設定と、ポンコツのセスナ機で移動するときの浮遊感と景色の美しさ、全体のビジョンが良かった。
邦題より原題the dog starsのほうがずっといい。
玉 玉子
世界観が良かった。
starstarstarstarstar - 3日前
邦題を「ラストサバイバー」としたせいで、野蛮人やパンデミックから生き延びるアクション映画を期待していた人には物足りなく感じるような、そんな内容。
終末後の世界で、環境に慣れつつも滅亡を受け入れながら生きている感じが良かった。そんな中で異性に惹かれ合うのが良かった。
やっぱり邦題で4割くらい損してる気がする。
h haruyama
プロペラ機の爽快感
starstarstarstarstar - 3日前
ラスト サバイバー、小説の邦題は、いつか僕の帰る場所、だそうです。原題はTHE DOG STARS、終末期の世界で生き残りをかけた決死の逃避行のようなものを想定していましたが、パンデミック後の世界は人口が減ったせいか案外住みやすそう。死体の… 続きを読む
ラスト サバイバー、小説の邦題は、いつか僕の帰る場所、だそうです。原題はTHE DOG STARS、終末期の世界で生き残りをかけた決死の逃避行のようなものを想定していましたが、パンデミック後の世界は人口が減ったせいか案外住みやすそう。死体の処分方法が見せしめなのか、道徳的にも見た目にも気になりましたが、荒廃した都市のようすは静かで美しく、プロペラ機で気ままなアウトドア生活を犬と一緒に、というのも、これまでのディストピアものにはない面白さでした。ジェイムズ エロルディは無精ひげでもカッコよく、ヒロインのシーマ役のマーガレット クアリーは、サブスタンスで若返ったほうのデミ・ムーアを演じていた美女ですが、ほとんどノーメイクでも美しかった。
m marudori
面白いが、この監督にはもっと期待してしまう
starstarstarstarstar - 3日前
パンデミックで人類が絶滅に瀕している世界。突飛な設定だし、電気や燃料はどこから来るんだろうとか、いろんな疑問が湧くが、とりあえずその世界に浸れないことはない。飛行機で訪れる隣町のシュールな感じとやり取りがいい緊張感だ。将来のいろんな面倒は想像できるが、とりあえずハッピーエンド。
芯 芯喰真
消化不良
starstarstarstarstar - 3日前
冒頭は、アイ・アム・レジェンドみたいな設定でワクワクしたんだけど、なぜこういう状況なのかもボンヤリしてるし、バトルもそんなになくて、ちょっと期待ハズレでした。
しかも、パンフレットがないって…。
P PinHead 原題は「THE DOG STURS」
starstarstarstarstar - 3日前
リドリースコット監督の映画だったのでラストは爽快に敵をやっつけて終わりぐらいと思っていたら、以外にファンタジーのような甘ったるい感じの終わり方でした。
世界崩壊後の世界で生き残りをかけて殺しあいをしまくるサバイバルを連想させる邦題に騙された… 続きを読む
リドリースコット監督の映画だったのでラストは爽快に敵をやっつけて終わりぐらいと思っていたら、以外にファンタジーのような甘ったるい感じの終わり方でした。
世界崩壊後の世界で生き残りをかけて殺しあいをしまくるサバイバルを連想させる邦題に騙された感じでした。
後から調べたら原題は「THE DOG STURS」だったので「おおいぬ座」を連想したり「おおいぬ座」のシリウスから、道しるべを感じたりすることで映画の内容に納得ができました。
ジョシュ・ブローリンは骨太の役が板についていて「グーニズ」の頼りないイケメン青年の頃が懐かしく感じました。
後、序盤で主人公と対峙するクロスボーの役者さんが誰だったか鑑賞中に考えていて、不時着した滑走路の石を拾って避ける場面で、ヒロインのセクシーな後ろ姿のときに思い出して「コエン・ブレムナー!」と叫びそうになりました。
主人公のジェイコブ・エロルディは高身長でイケメンだけど、洋画離れの日本では知名度があまりないと感じました。公開日に白人の女の子の方が多く鑑賞にきてました。
原題のパンフレットは手に入れたいと思わせる内容の映画でした。
な なな
よいアイデア
starstarstarstarstar - 3日前
だが、主役ふたりが馬鹿みたいで集中出来なかった。役者も弱々しくて全然好きになれない。話はおもしろいからもったいなかった。アクションではなく安っぽいラブストーリー味、もったいない