国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ラスト・サバイバー ポスター

ラスト・サバイバー

3.8 119分 2026/08/28 公開
ドラマPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

「エイリアン」シリーズ、『オデッセイ』など映画界の巨匠・リドリー・スコットが描く、感動のヒューマン・ドラマ。 舞台は荒廃した近未来の世界。終末世界で妻を失った悲しみを抱え孤独に生きる主人公ヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)。生き残った人々との交流や、命がけのサバイバルを繰り広げる中で、あてもなく“希望”のかけらを探す日々を過ごしていた。何もかも失った絶望の世界で、彼が見出すわずかな《希望》とは——。

場面写真

予告動画

ラスト・サバイバーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
リドリー・スコット
キャスト
ジェイコブ・エロルディ/ジョシュ・ブローリン/マーガレット・クアリー/アリソン・ジャネイ/ガイ・ピアース【日本語吹き替え】武内駿輔/内田直哉/種崎敦美/井上和彦 ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

PinHead

原題は「THE DOG STURS」

- 3日前
リドリースコット監督の映画だったのでラストは爽快に敵をやっつけて終わりぐらいと思っていたら、以外にファンタジーのような甘ったるい感じの終わり方でした。 世界崩壊後の世界で生き残りをかけて殺しあいをしまくるサバイバルを連想させる邦題に騙された… 続きを読む

リドリースコット監督の映画だったのでラストは爽快に敵をやっつけて終わりぐらいと思っていたら、以外にファンタジーのような甘ったるい感じの終わり方でした。 世界崩壊後の世界で生き残りをかけて殺しあいをしまくるサバイバルを連想させる邦題に騙された感じでした。 後から調べたら原題は「THE DOG STURS」だったので「おおいぬ座」を連想したり「おおいぬ座」のシリウスから、道しるべを感じたりすることで映画の内容に納得ができました。 ジョシュ・ブローリンは骨太の役が板についていて「グーニズ」の頼りないイケメン青年の頃が懐かしく感じました。 後、序盤で主人公と対峙するクロスボーの役者さんが誰だったか鑑賞中に考えていて、不時着した滑走路の石を拾って避ける場面で、ヒロインのセクシーな後ろ姿のときに思い出して「コエン・ブレムナー!」と叫びそうになりました。 主人公のジェイコブ・エロルディは高身長でイケメンだけど、洋画離れの日本では知名度があまりないと感じました。公開日に白人の女の子の方が多く鑑賞にきてました。 原題のパンフレットは手に入れたいと思わせる内容の映画でした。

なな

よいアイデア

- 3日前

だが、主役ふたりが馬鹿みたいで集中出来なかった。役者も弱々しくて全然好きになれない。話はおもしろいからもったいなかった。アクションではなく安っぽいラブストーリー味、もったいない

ふわり

ラストか?

- 今日

どうしても「アイ・アム・レジェンド」を想起させますよね。 敵対する人間たちのホラー味も似ている(こちらはゾンビじゃないんだけど)。 これがリドリー・スコット監督作?と思ってしまうが、セスナはよく頑張ったなあ。。 ジョシュ・ブローリンをスクリーンで見るのは、中学生時分の「グーニーズ」以来。

shu

最初から最後までワクワク

- 今日

監督はリドリー・スコット! かといってそう身構えてみる必要の映画ではありません。 ディストピアで妻を亡くした男のその後の話。 映像、風景描写も美しく話は進んでいきます。 十分満足できる映画でした。 個人的にはあのグランドジャンクション!新婚旅行であの空港にも行きました!

たかちゃん

大切にしたい

- 今日

本作はパンデミックによる人類荒廃だが、気候変動がいよいよ本格的にヤバくなる昨今、この手の終末映画は心に響く。 無政府状態なら独裁者による理不尽な支配の方がまだマシかも、とか色々考えてしまう。まだ話し合いが出来るこの世界を大切にしたい。

ケン

主演男優賞はジャスパー

- 1日前

申し訳ないけどよくある設定、よくある展開という感想しかなかった。つまらなくはないけど。 ワンコの動きがさりげなすぎて印象的だったな。(CGじゃないよね?)

梅サンド

見応え、満足感

- 1日前
体調万全じゃなかったので、つまらなかったり小難しかったら寝ちゃうかも〜と思いながら行きましたがさすがのリドリー・スコット、全くダレるところがありませんでした。 全体的な世界観の構築が見事で説得力がある。 主題はバイオレンスではなく登場人物… 続きを読む

体調万全じゃなかったので、つまらなかったり小難しかったら寝ちゃうかも〜と思いながら行きましたがさすがのリドリー・スコット、全くダレるところがありませんでした。 全体的な世界観の構築が見事で説得力がある。 主題はバイオレンスではなく登場人物の細やかな心情なので飽きることがない。 こういう状況で暴徒化する人間はいるだろうけど、それでも無くしたと思った希望をまた見つけて拒絶から融和に向かう人だっているはずだし、いて欲しい。 バングリーとジャックの描き分けをもうちょっとして欲しいとは思ったけど。 でもどっちも渋い味わいのある爺さんで良きです。 ジャスパーがすごく愛されてて、タイトルは原題通り「The Dog Stars」の方が良かったかな。 (シリウスを意味するそうです) セスナの浮遊感をIMAXでも体験してみたいと思いました。 グランドジャンクションが色々やや唐突過ぎるのと、フロントウインドウの血糊がいつの間にかキレイになってたのはちょっとツッコミどころでした(笑)

Kazumaru

流石のレベル

- 1日前

米寿のリドリー・スコットがメガホンをとる秀作 所謂、ゾンビによる終末作品とは異なる視座で物語は荒廃した世界観を語る だが、中弛みもなく考えさせる時間を与える 2035年5月、デンバー 10年後にこのような状況にならないことを望む シ-マ役のマーガレット・クアリーがいい

shan

良い映画だった。

- 1日前

多分もっと長い映画なんだろうなと思った。

chakemo

映画で伝えたいこと

- 2日前
エンタメとしても十分すぎるくらい面白く、 映像美にもうなるものがありました。 しかし単なるサバイバルアクションではなく、 メッセージ性のとても強い作品でした。 御年88歳リドスコ監督。 映画でまだ何を伝えきれてなかったのか。 今作は前作グ… 続きを読む

エンタメとしても十分すぎるくらい面白く、 映像美にもうなるものがありました。 しかし単なるサバイバルアクションではなく、 メッセージ性のとても強い作品でした。 御年88歳リドスコ監督。 映画でまだ何を伝えきれてなかったのか。 今作は前作グラディエーターⅡの続きともアンサーとも受け取れました。 人間の本来持つ魂の美しさ。 矛を収めよ。協調せよ。 星座や音楽を用い表現していたのは、 生きること(生きたいと思うこと)に私達は何を指標とするのかと問いかける。 バングリー(演ジョシュ・ブローリン)が何を手放し何を最後に手にしたかに象徴される。 主演のジェイコブ・エロルディは次期ジェームズ・ボンド候補の噂があった時、今までの役柄からあまりタフなイメージなかったのですが、今作の静かな強さがとても似合っててそれもいいかなと思いました(個人的にはハリス・ディキンソン推しですが)。マーガレット・クアリーがとても綺麗でよかったし、私は何よりジョシュ・ブローリンとガイ・ピアースのイケオジ共演に熱くなりました笑。お2人、いい感じでよいお歳を重ねておいでです。 そして監督、前作が最後かと思ったのですが、今作どころか次作製作も発表してるとは恐れ入ります。楽しみしかないです。

チケット予約
ページ上部へ戻る