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ヒトラーの毒見役 ポスター

ヒトラーの毒見役

3.4 123分 2026/07/31 公開
ドラマ歴史PG12イタリアベルギースイス
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あらすじ

2012年、「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。 1943年、第二次世界大戦末期。ベルリンの爆撃を逃れ、ポーランドの田舎町で戦地にいる夫の帰りを待つローザ。その場所は“狼の巣”と呼ばれる、ヒトラーの総統大本営「ヴォルフスシャンツェ」がある森の近くだった。ある日、彼女はヒトラーの毒見役に命じられ、他の若い女性たちとともに、親衛隊から銃を突き付けられながら食事をすることに。ヒトラーが食す最高の料理を、死と隣合わせの最悪な状況で口にする苦悩の日々。そして1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデター(7月20日事件)が勃発。戦局が混迷を極める中、彼女たちの運命は──。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
シルヴィオ・ソルディーニ
キャスト
エリーザ・シュロット/マックス・リーメルト/アルマ・ハスーン /エマ・ファルク/オルガ・フォン・ラックヴァルト/テア・ラッシェ /ベリット・ヴァンダー/クリームヒルト・ハーマン ほか
配給
アンプラグド
公式サイト
https://unpfilm.com/dokumi/

クチコミ

OTASUKU

タイトルの生々しさ

- 2週間前

の割には、主人公の丁寧な心の動きのある映画です。主人公は夫を出征に取られて、行方不明。夫の実家は都会を遠く離れた森のそばの田舎。 冒頭からエイリアン(異訪人)感の漂う良いシーンが続く。 やがて、森の中の軍人達に連行されて、特殊な任務を強制されるが、生活費の手当には救われる。 その後のラストシーンまでの、主人公の心の動きは、 やるせなくも激動である。

ヘルヴァ

戦争とは理不尽なもの

- 2週間前

戦争に振り回される女性達の物語 【戦時でなかったら】の言葉が突き刺さる 平和に感謝し 戦争を嫌悪する世の中になればいい

User20230413172838

不倫に尺を使い過ぎてないか

- 3週間前

理不尽な役割を押し付けられ時代的にも性別で色々軽んじられている女性達が連帯し助け合う友情的な部分は割と良いのだが不倫パートがあまり共感できない上に尺が割と長い 主人公達に共感したり同情したりしそうになった辺りでなんでその男行くんだよそこ夫の実家だろとツッコミ入れてしまう様なシーンを小まめに挟んでくる為一昔前の昼ドラを見てる様な気持ちになってしまう

haruyama

興味本位

- 3週間前
ヒトラーの毒見役、予告とタイトルのどぎつさに惹かれて鑑賞。実話に基づいているらしいが、暗殺への恐怖心から出た極端なエピソードなのだろう。とはいっても毒見役の女性たちはただ静かに食事するだけなので、第二次大戦中の女性スパイもののような、手に汗… 続きを読む

ヒトラーの毒見役、予告とタイトルのどぎつさに惹かれて鑑賞。実話に基づいているらしいが、暗殺への恐怖心から出た極端なエピソードなのだろう。とはいっても毒見役の女性たちはただ静かに食事するだけなので、第二次大戦中の女性スパイもののような、手に汗握るスリルを期待するとちょっと違うかも。毒見役同士の女性たちのささやかな友情にはちょっと救われる。密会とか普通は緊張感を増すようなシーンもあるが、愛してるなら毒見辞めさせたら、とか何だか納得できなかった。やがて崩壊するヒトラー体制、流されるままに翻弄される運命を諦念しながら眺めるような感じ。センセーショナルな題材に興味本位で見てはいけなかったか。

haru

史実が大きいから。

- 1週間前

仕方ない。あれはでも、ウソなのかなぁ。

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