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レディ・オア・ノット 2 ポスター

レディ・オア・ノット 2

4.3 108分 2026/08/14 公開
ホラーコメディR15+アメリカ
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あらすじ

血に染まった“ゲーム”を奇跡的に生き延びた花嫁グレース(サマラ・ウィーヴィング)。だが、悪夢はまだ終わっていなかった。その生還劇は闇に潜む、世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。そこでグレースを待ち受けていたのは、想像を絶する、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった!ゴールはただひとつ「夜明けまでにグレースを見つけ、殺せ」――。ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。そしてグレースにとって唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹フェイス(キャスリン・ニュートン)だけだ。しかし二人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならない。極限状態のなか、彼女たちは生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マット・ベティネッリ=オルピン/タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)
キャスト
サマラ・ウィーヴィング/キャスリン・ニュートン/サラ・ミシェル・ゲラー/デヴィッド・クローネンバーグ/イライジャ・ウッド ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

yasuhiro shibata

姉妹のシスターフッドが効いています

- 2日前
(Amazon Primeで1作目を見直してから臨みました) 面白かったです! 相変わらず血みどろですが嫌な感じはなく 悪魔崇拝者たちに囚われ追われるヒロインが対抗するっていう展開は1作目も同じで、最近では「ゼイ・ウィル・キル・ユー」も… 続きを読む

(Amazon Primeで1作目を見直してから臨みました) 面白かったです! 相変わらず血みどろですが嫌な感じはなく 悪魔崇拝者たちに囚われ追われるヒロインが対抗するっていう展開は1作目も同じで、最近では「ゼイ・ウィル・キル・ユー」も面白かったけれど、「脱出型ホラーアクション」としては過去/歴史とのつながりや追いかける側の気持ちの揺れ動きが見えた前作の方が好きです 今回のReady or Not 2: Here I Come は昼間のシーンがあったり広いスペースと狭い空間が対比的に使われていたり追いかける側のキャラクターが幅広かったり(中国系のオタクっぽい少年とか) そして何よりも逃げる側の姉妹のシスターフッドがちょっとベタだけど良い話で効いていてとても楽しめました 一作目のエンディングシーン(in-laws っていうオチのセリフ)から始まるのも良かったです(カッコいい)

なな

おもしろい

- 1週間前

めちゃくちゃ面白かったが、前の人の頭がふらふらして画面がよく見えなかった。ホラーアクション

Pilot

強い!

- 2週間前

確りと知恵も働かせた形???の強さが、半端ない! 一作目よりぜんぜん良かったと思います。

蛇鶴八歩

ツボをおさえたたまらん映画

- 2週間前
まず前作の感想をあえてこの一点で述べたい。 戦う花嫁サマラ・ウィーヴィング。 ホラー映画で言うファイナルガール。たぶん定義としては合致しない(決め打ちで1人だけガールなもんで笑)。 顔がいい。 整った顔立ちだが口元は少しだらしなくビッチの風… 続きを読む

まず前作の感想をあえてこの一点で述べたい。 戦う花嫁サマラ・ウィーヴィング。 ホラー映画で言うファイナルガール。たぶん定義としては合致しない(決め打ちで1人だけガールなもんで笑)。 顔がいい。 整った顔立ちだが口元は少しだらしなくビッチの風貌ありしかし当初はめそめそして弱々しくも見えるのだがそれでいて決める時は決める決意を秘めた目力がある。ルッキズムであーだこーだ言ってるわけではなく、ファイナルガールに相応しい風貌、即ち最高ということである。 血まみれ花嫁衣装の彼女の立ち姿は震えるほどに美しかった。 で、今作である。 まさに「1」のエンディングから繋がる(前作の使い回しではなく新たにセットを同じように組み直して撮影したというから狂ってる笑)。完全に繋がっておりここからどうするのかと不安視していたのだが、いつの間にかあれよあれよと早々とゲームのスタート地点へ。全然無理なくこの辺の地慣らし環境整備が見事。さらにこの地点で妹も手際良く仕込んでいて話に大きく含みを持たせてる始末。自然に血まみれウェディングドレスも着させてるし。おそろしいまでのジレット&オルピン監督コンビの手腕です。 脚本も素晴らしい。「再びゲームに巻き込まれるがそれもクリアして終わり」というありがち続編な展開ではなく(大きく見るとそうかもしれないが)、予想を裏切ってくるので全くもってわくわくが止まらない。「ルール」をうまくコントロールして裏技を見せてくる。そしてそのルールが完全なる安心感をもって破綻しないのがさらにうまいです。いろいろ裏の裏の展開で裏技を使って裏切ってきて人間の裏面を押し出してくるのに、映画全体の印象では裏切られることなく安心感があるというのは一体どういうことなんでしょうか笑。 ツボをおさえたキャラクターがたまらん。 特に男のバカさ加減。テレビの入力切り替えもできないくらいのバカ(何となくコレわかるなあ混乱する時あるよね笑)。 腹をキメるのはいつだって女。もうコレはこの世で決して覆すことのできない真理と言ってもいいでしょう笑。 途中出てくるでっかい女のお手伝いさんが気になって仕方なかった。最後は残念だったが。 ツボをおさえた出演者がたまらん。 サラミッシェルゲラー。「ラストサマー」「スクリーム2」とか当時は天使のようなかわいさとセクシーさを兼ね備えていた。いや当時だけではなく今は今で十分魅力的だ。 デヴィッドクローネンバーグ。この人は監督でもう歴史的人物であるのにも関わらずそのビジュアルでも圧倒的存在感がある。美しきジジイ。 イライジャウッドとショーンハトシーはあのロバートロドリゲス監督の傑作「パラサイト」以来の共演らしい。いちいち出てくる作品が我が青春の1ページにある。心のやわらかい場所に触れてくるなあ。 ツボをおさえた演出がたまらん。 バズーカを反対に発射して失敗(笑)。「コマンドー」の渾身のギャグが蘇る。 容赦なく女性を殴るのものちのちの逆襲で効いてくる。「なかなか殺さず勿体ぶる悪者は逆襲に遭う」は完全にアクション映画あるあるですね笑。 何より人体爆発がたまらん。 おそろしいまでのエクスタシーを感じます。コレは人間の快楽のジャンルの中の大きなひとつですね。さらにコレがすごいのが、すぐに周囲の人が血まみれになれるシステムということ。つまり女性が1番美しいとされる「血まみれドレス姿」(誰が言うてんねん笑)がさしたる理由を必要とせずに瞬間的に完成するのです。ここも素晴らしい。 音楽もいちいちたまらん。 80年代のせつないロックで終わるのがグッときました。当時は男根主義バリバリの80年代のアクション映画を女性でやり直してると言えなくもない。あの当時は女性は守られるべきものという扱いが多かった(「エイリアン2」のリプリーや「ターミネーター」のサラコナーもこの辺から覚醒が始まった)。 語るべきことが多すぎてたまらん笑。 こういうたまらん映画をどんどんやってほしいなあ。 ちょっと今回夏の映画シーズンは売れる映画ばっかりに劇場を占拠させすぎてる。経営も大変なのもわかるけどね。往年の映画ファンも大事ですよーとちょっと愚痴をつぶやいてみる。ツボをおさえたラインナップを期待します。

あき

かわいそうだけどかっこいい

- 2週間前

めちゃくちゃ面白かったです。 映画のチラシだけで楽しそうな映画だと思い1を観ずに視聴しましたが、ブラックで笑えるシーンやちょっと感動できるシーンもあってすごく良かったです。 序盤からずっと楽しい映画ですが、終盤の勢いや地獄の様な映像が最高に汚くて素晴らしかったです。スプラッタが大丈夫な人には是非オススメできる映画でした。

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