haruyama
難解
私の血に流れる血、吸血鬼ものと思って鑑賞したのですが、前半は17世紀イタリアの修道院が舞台で、後半は現代パートになるのですが、吸血鬼の生態や秘密について、醍醐味になりそうなエピソードは既に日本のアニメやコミックなどで、散々繰り返されているせいか、目新しさは感じにくく、わかりにくかったように思います。俳優さんの顔の特徴がつかみにくく、人物関係がわからないまま観ていた気がし、残念でした。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオが2015年に発表したゴシック幻想劇。 17世紀、イタリア北部ボッビオ。若き兵士フェデリコは、神父だった双子の兄ファブリツィオの死の真相を追い、古い修道院を訪れる。兄は修道女ベネデッタに誘惑され、信仰を裏切った末に命を落としたとされていた。兄の名誉を回復しようとするフェデリコは、魔女として告発されたベネデッタに罪を認めさせようとするが、次第に彼女に心を奪われていく。やがて物語は数世紀後の現代へ移り、かつて修道院だった廃墟に住む謎めいた老伯爵の存在が浮かび上がる。
私の血に流れる血、吸血鬼ものと思って鑑賞したのですが、前半は17世紀イタリアの修道院が舞台で、後半は現代パートになるのですが、吸血鬼の生態や秘密について、醍醐味になりそうなエピソードは既に日本のアニメやコミックなどで、散々繰り返されているせいか、目新しさは感じにくく、わかりにくかったように思います。俳優さんの顔の特徴がつかみにくく、人物関係がわからないまま観ていた気がし、残念でした。