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ショート・ターム ポスター

ショート・ターム

4.8 97分 2014/11/15 公開
アメリカ
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あらすじ

2013年サウス・バイ・サウスウェスト映画祭審査員特別賞をはじめ、世界中の映画祭や映画賞を席巻したヒューマン・ドラマ。ティーンエイジャーをケアする短期保護施設「ショート・ターム12」で働くグレイス(ブリー・ラーソン)は、同僚でボーイフレンドのメイソン(ジョン・ギャラガー・Jr)との間に子どもを授かるが、幸せな将来への希望と同時に、彼にも打ち明けられない深い心の傷を抱えていた。彼女は、もうすぐ施設を卒業する少年マーカス(キース・スタンフィールド)や新しく入所してきた少女ジェイデン(ケイトリン・デバー)ら、親からの虐待やネグレクト、いじめを経験し、心を閉ざした子どもたちと触れ合うことで、自身の心の傷と向き合っていく。『ドン・ジョン』『21ジャンプストリート』のブリー・ラーソンが主演、本作が長編2本目となるハワイ出身の日系3世デスティン・クレットンが監督・脚本を務める。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デスティン・クレットン
キャスト
ブリー・ラーソン/ジョン・ギャラガーJr./ケイトリン・デバー/ラミ・マレック/キース・スタンフィールド ほか
配給
ピクチャーズデプト
公式サイト
http://shortterm12.jp/

クチコミ

yoko45

向き合うこと

- 7年前

 人が抱える傷、自分が抱える傷と向き合う、主人公を演じるBラーソンが素晴らしい。タコの話、マーカスの(ある事件)後の話はウルッと。  最後の場面、走る少年と追いかける主人公たちの表情に明日への希望を感じます。

n.S

映画

- 8年前
観て、一番率直に感じた事が 普通に生きれてる自分がすっごく幸せだっていうこと 色々悩みもあったけど そんなものが本当にちっぽけなものでしかないこと 生きてこそ人は人なのだと。 そしてこの映画を観て学んだことがある 挑戦する、決断することっ… 続きを読む

観て、一番率直に感じた事が 普通に生きれてる自分がすっごく幸せだっていうこと 色々悩みもあったけど そんなものが本当にちっぽけなものでしかないこと 生きてこそ人は人なのだと。 そしてこの映画を観て学んだことがある 挑戦する、決断することってとてつもない勇気がいる その勇気は自分から生まれるけど、自分じゃ生み出せない。 支えてくれる周りの人が、自分に寄り添ってくれている人がその勇気を生み出すきっかけをくれる。 それは人生においてすごく大事で欠かせないもので、今の自分はそうゆうものでできていると思う。 周りの人に対して感謝しなくちゃいけない でも感謝って言葉じゃ安過ぎるような、それほど重大な影響であって、存在の大きさを改めて感じさせてくれた。 映画って最高だね

toe

心でぶつかり合い寄り添い合う

- 10年前
今年のアカデミー賞で、最優秀主演女優賞に最も近い女優「ルーム」のブリー・ラーソン主演作。 良い映画だったな〜 泣いたなぁ。いっぱい泣いた。 心に傷を負った子供たちを保護する施設「ショート・ターム」の日常。 子供たちは、スタッフに励ま… 続きを読む

今年のアカデミー賞で、最優秀主演女優賞に最も近い女優「ルーム」のブリー・ラーソン主演作。 良い映画だったな〜 泣いたなぁ。いっぱい泣いた。 心に傷を負った子供たちを保護する施設「ショート・ターム」の日常。 子供たちは、スタッフに励まされ癒されるが、逆にスタッフが子供たちから学ぶことも。 心を裸にしてぶつかり合う彼らの姿に涙が溢れる。 注目のブリー・ラーソンは、スタッフ、グレイス役。 グレイスは子供たちの心の変化にピタリと寄り添う。 なぜ、彼女は彼らの心の変化に敏感なのか。 それは、彼女も虐待されていた過去があるから。 その、辛い過去を背負いながら、前向きに生きようとするグレイスを、ブリー・ラーソンはとても自然に演じていた。 どことなくただよう影は演技なのか、ブリー・ラーソン本人のものなのか 「ルーム」の役柄も通じるものがあるので、「ルーム」での演技も楽しみ。

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