愛は世界を救う
この映画の見所は何と言っても父親としての覚悟! 地球滅亡?! 世界のヒーロー?! そんな事はどうでもよくて、頑固親父が溺愛する娘の彼氏を認めるところが要 子供の将来のために自分が犠牲になる 父親として娘の幸せを願う心は偉大すぎる
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小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救うべく立ち上がった男たちを『トランスフォーマー』のマイケル・ベイが描いたSF作品。主演は『シックス・センス』『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス。地球への衝突コースを取る小惑星が発見された。NASAが立案した衝突を回避する唯一の方法は小惑星の内部で核爆弾を爆発させて軌道を変えるというものだった。そしてその任務に選ばれたのは「穴堀りのプロ」である石油採掘のスペシャリストたちだったー。
この映画の見所は何と言っても父親としての覚悟! 地球滅亡?! 世界のヒーロー?! そんな事はどうでもよくて、頑固親父が溺愛する娘の彼氏を認めるところが要 子供の将来のために自分が犠牲になる 父親として娘の幸せを願う心は偉大すぎる
この作品はほんとに泣けます、会社仲間や家族に感謝したくなります まぁ感謝したいと言っても最終的には現実見せられ絶望するのがオチなのがほとんどになりそうですが 絶対1回は見てほしいです
素晴らしいですね。 親子愛といい、ストーリー展開といい、まさに映画って感じです。
小さい頃うっすらしか見たことなかったため、改めてちゃんとサブスク鑑賞 約2時間半の長尺だか、飽きることなく、楽しく観れた。特にラスト1時間ぐらいは見応えたっぷり。色んなトラブルが起こって、「これどう切り抜ける!?」の連続で結末がある程度わかってるのにハラハラする。 地球の危機を採掘会社のごろつきたちが請け負うっていう設定も良いし、NASAの人たちとは対照的なごろつき具合が面白い。 特に最後の家族愛びんびん溢れるシーンは号泣もん。 頑固な父親ハリーは娘のグレースとこっそり付き合ってるAJを父親として毛嫌いしていたが、隕石爆破に向けて共に行動していく中で、AJの彼女に対する思いや仕事に対する懸命な姿勢を感じとる。一方、娘に対しても大事に思ってるがゆえに他の男にやらん精神が強い。しかし、AJと一緒にいる娘が幸せそうだったり、娘はもう大人なんだと周りに諭されたりする。その中で最終的に自分が犠牲になって娘をAJに託し、最後に娘にメッセージを送る。あのあたりのシーンは、やっぱり泣かざるを得ない。 極めつけにエアロスミス。 性格がよほど捻くれてなければ、誰が見ても感動する。
という勢いで押し切るザ・ハリウッド映画 なので興行成績は良かったけど 映画賞とは無縁だったそう ブルース・ウィリスの演技に七割助けられてる やはり名優です SF考証が個人的に厳しいと思ってる方には向かない