ドキドキはここにある
これは子供から大人までみんな楽しめる 琥珀から生まれた恐竜 管理できると思っている人間 それを超えて暴れ出すティーレックス 興奮間違いないでしょ
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1993年公開。世界的大ヒットシリーズの第1作。人気作家マイケル・クライトンのベストセラーを映画化。当時の最新のSFXを総動員し、まさに誰も観たことのない恐竜たちの生態と人間への襲撃を驚愕の映像で描き出し、映画の歴史を変えた。 コスタリカの沖合に浮かぶ小さな島に、DNAから遺伝子工学によって再生された恐竜たちが生息するジュラシック・パークが完成する。オープンを前に、古生物学者らコンサルタントのグループと、オーナーの二人の孫がテストツアーに招かれる。
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リバイバル?のIMAX3Dで鑑賞。今まで何十回と観たけど、劇場の迫力はやっぱり最高!ロストワールドやIIIもやってくれないかな。
『ジョーズ』『E.T.』と続いた『スティーヴン・スピルバーグ IMAX映画祭』も名残惜しいですがいよいよラスト、『ジュラシック・パーク IMAX 3D』が日本初上映。『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)以来の久々の3Dメガネ着用で体感。 『ジュラシック・パーク』(2D版・1993/3D版・2013) 初公開からもう32年。時の流れの早さにただただ驚いておりますが、フルCGのブラキオサウルスが登場したファーストカットの驚嘆は昨日のことのように鮮明に甦りますね。 映画史の技術革新の転機といえばサイレントからトーキーになったこと、そして本作『ジュラシック・パーク』でのコンピューターグラフィックス(CG)とアニマトロニクス技術に異論はないかと思います。 当時は技術面の驚きもありましたが、プロットの斬新さにも惹かれましたね。 本作が公開される数年前までは恐竜は【爬虫類の祖先で低温、体躯は「ゴジラ」のような二足歩行でのしのしと鈍く歩く】イメージでしたが、化石研究の進化で【鳥類の祖先で恒温、体躯も前傾姿勢で俊敏】と、幼少期に国立科学博物館で買ってもらった「恐竜図鑑」がほぼ否定されている状況で、学術的な見地で新たな恐竜像の提示にも興味関心が沸きましたね。 恐竜の血を吸った蚊からDNAを採取…実に説得力ある設定でしたね。 特に本作でフィーチャーされた小型で俊敏の「ヴェロキラプトル」は市民権を得ましたね。 ストーリー展開はありきたりな表現ですがまさにジェットコースタームービー。 一切気が緩む瞬間や無駄なシーンがなく、主人公たちと一緒に127分パークライド体験を共有させるスピルバーグ監督の演出術にはただただ脱帽。 32年経っても技術面含め新作映画に全く引けを取らない、映画史上のマスターピース、やはりスピルバーグ監督の作品はどれも最高ですね。
恐竜が最初にでるシーンが既に最高。
多くの人が挙げる本作。1993年公開で凄いCG技術だと思っていたらなんとCGの使用シーンは計7分で、大部分の恐竜のシーンは恐竜型のロボットでの撮影との事! 特にスピルバーグがこだわったのが原寸大のティラノサウルス・レックスで高さ6メートル、重さ6トンのロボットを使っての撮影。 ジョーズといい迫力の秘密はCGでは無くそこかと納得。 ですが今後CGやAIがより進化して本作を超える恐竜映画が出てくる事を願っています🦖