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E.T. ポスター

E.T.

4.4 115分 2025/01/24 公開
SFファンタジーアメリカ
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あらすじ

小さな異星人と少年の心の交流を笑いと涙で綴ったSFファンタジー。エリオット(ヘンリー・トーマス)は仮病を偽って学校を休み、自室でE.T.とのコミュニケーションを試みる。学校から帰宅したエリオットの兄マイケルと妹のガーティ(ドリュー・バリモア)は、太陽系から遠く離れた惑星からやって来たというE.T.を紹介されてびっくり。そしてハロウィンの夜、兄弟たちはE.T.に白い布をかぶせて外へと連れ出す。寄せ集めのガラクタで通信器を作ったE.T.は、故郷の星の仲間たちに連絡を取ろうとする。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
スティーヴン・スピルバーグ
キャスト
ディー・ウォーレス/ヘンリー・トーマス/ドリュー・バリモア/ロバート・マクノートン/ピーター・コヨーテ/K・C・マーテル/ショーン・フライ/トム・ハウエル/エリカ・エレニアック ほか
配給
東宝東和

クチコミ

ロゼッタ

E.T映画泣ける1見た泣けるです

- 10ヶ月前

E.T映画泣けるタオルおすすめですある

v2dqd7jgry

WiMAX

- 1年前

うーーん画質最悪 しかしどうやってWiMAXに近い画面にしたのかな、実は元々35での作品だったりして 当時宇宙人がキモくて観なかったが、ジョーズと続きでWiMAXで観てみようと 今の時代だと辛いかな。

Kei6

ドリュー・バリモアの可愛過ぎる撮影エピソード

- 1年前
子供に是非観てもらいたい映画。 有名な自転車で空を飛ぶシーンは大人になって改めて観ても鳥肌がたった。 IMAXの大画面で観れて幸せ🌕🚲 そして本編と同じくらいドリュー・バリモアが当時E.T.が本物だと信じていたというエピソード(母親役… 続きを読む

子供に是非観てもらいたい映画。 有名な自転車で空を飛ぶシーンは大人になって改めて観ても鳥肌がたった。 IMAXの大画面で観れて幸せ🌕🚲 そして本編と同じくらいドリュー・バリモアが当時E.T.が本物だと信じていたというエピソード(母親役のディーにこの話をTVで暴露され本人が否定するとこまで含めて)と、E.T.が瀕死になるシーンで「E.T.は私たちと同じで演技で死ぬんだよ」とドリューに伝えると「わかってる、私をバカだと思ってるの?」と返すが、いざセットに入ってE.T.の姿を見た時に「E.T.が死んじゃう!」と号泣したというエピソードが愛おしくて好きです。

babychan.com

come, stay, ouch

- 1年前
IMAX上映初日と最終日、2回観ることが出来た。大人になって、同じ作品を複数回観ることの楽しさというか、贅沢さというか、何度観ても発見や、涙するポイントや、感情の動きの違いがあると気づくのだけど、『E.T.』の良さは、何度も観たくなるような… 続きを読む

IMAX上映初日と最終日、2回観ることが出来た。大人になって、同じ作品を複数回観ることの楽しさというか、贅沢さというか、何度観ても発見や、涙するポイントや、感情の動きの違いがあると気づくのだけど、『E.T.』の良さは、何度も観たくなるような恋しさの募る感がある。エリオットの視点、マイクの視点、ガーテイの視点、ママの視点、キィズの視点で観れたりする。でも、E.T.の視点はヒューマンの私には難しくて、だから、エリオットのようにE.T.が恋しくなるのかもしれない。 思い出すとまた涙が出てくるよ…ouch

矢萩久登

謎の『鍵男』。ラストの彼の晴れ晴れしい顔は今回の鑑賞で一番印象に残りましたね。

- 1年前
『スティーヴン・スピルバーグ IMAX映画祭』第2弾は80年代を代表する名作『E.T.』(1982)をグランドシネマサンシャイン池袋のW25.8m×H18.9m超巨大スクリーンで堪能。 『E.T.』(1982) 『ジョーズ』の興行収入を上… 続きを読む

『スティーヴン・スピルバーグ IMAX映画祭』第2弾は80年代を代表する名作『E.T.』(1982)をグランドシネマサンシャイン池袋のW25.8m×H18.9m超巨大スクリーンで堪能。 『E.T.』(1982) 『ジョーズ』の興行収入を上回る超特大ヒット、玩具店でも関連グッズが溢れており、小学校でも話題でしたが、当時は『機動戦士ガンダム』のプラモデルに夢中、お小遣いとの兼ね合いで劇場鑑賞は断念。 すぐに地上波で観られると高をくくっていましたが一向に放送されず。 (結局公開から10年近く経った1991年10月に地上波は放送) 当時は『オレたちひょうきん族』のパロディキャラ「いーてふ」や『新春かくし芸大会』で堺正章氏が挑んだパロディコント「E・Te(いて)」などでぼんやりと把握していましたね。 初鑑賞は公開から6年後の1988年。 レンタルビデオ店も異例の大々的な告知展開、レンタル開始日まで指折り数えて待つほどの別格、プレミアム作品という印象が強いですね。 その後劇場でも何度か鑑賞しましたが、IMAXは初体験。 <宇宙人=不気味で獰猛な侵略者>という当時の固定観念をひっくり返すコペルニクス的新鮮さ、宇宙人と少年たちのハートフルなストーリーの素晴らしさ、E.T.をBMX自転車の篭に乗せて空を飛ぶ月夜と夕景のシーンは、ジョン・ウィリアムズの壮大なテーマ曲と相まって何度観ても心が躍る名シーンですね。 エリオット役のヘンリー・トーマスの演技も実に繊細、海亀から甲羅を外したようなE.T.のデザインも改めて奇跡的で秀逸ですね。CG技術がなくても、実に愛くるしく生き生きとしていましたね。 今回見直してみると、大人はエリオットの母のみで、終盤までは出てこず、<宇宙人と子どもたちの交流>にフォーカス、カメラのアングルも子どもとE.T.目線を意識していましたね。 そんな中で異彩は放つのはピーター・コヨーテ演じる「鍵の男」。 NASAの科学者と推測されるのですが、『わたしも10歳の時から(E.T.を)待っていた』という言葉は意味深。 大人になったエリオットを重ねているのか、はたまた10歳の時にE.T.と遭遇してずっとこの日を待っていたのか真偽は不明ですが、ラストの彼の晴れ晴れしい顔は、自分自身が歳をとったせいか今回の鑑賞で一番印象に残りましたね。 母船から登場した「E.T.」の仲間が彼をみかけて目配せしたりしたら涙腺崩壊でしたね。 公開から45年以上経過しても、何一つ古びぬ映画史に残る名作ですね。

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