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愛を読むひと ポスター

愛を読むひと

4.4 124分 2009/06/19 公開
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あらすじ

ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を、『めぐりあう時間たち』の監督スティーブン・ダルドリーが映画化。第81回アカデミー賞でケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞。1958年、第二次世界大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、気分が悪いところを助けてくれた21歳年上のハンナと出会い恋に落ちる。彼女に頼まれて本を朗読してあげるようになるが、ある日突然、彼女は姿を消す。時は流れ、戦時中のある罪を問われて投獄されたハンナのために、マイケルは物語を朗読したテープを刑務所に送り続けるが……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
スティーヴン・ダルドリー
キャスト
ケイト・ウィンスレット/レイフ・ファインズ/デヴィッド・クロス/レナ・オリン/アレクサンドラ・マリア・ララ/ブルーノ・ガンツ ほか
配給
ショウゲート

クチコミ

kate

なぜ読むのか

- 6年前

めちゃくちゃ面白かった。途中までただの恋愛映画だと思ってたけど、違ったとわかったときの衝撃。言葉だけで伝えない、心で伝えるもの。なぜ読んでたのか。

みるきー

本を読もうと久々に

- 6年前

最後急に終わってびっくりしたよ。意味がわからなかった。けど、ずーっと暗いテンションを保ってて意味はわからなかったけど嫌いじゃない。 YouTubeに上がってた考察見るとまた違う見方ができるっぽい。 映画見て、本読もうって思う回数が増えてきたな〜

lily

無知の恐ろしさ。愛の強さ。

- 6年前
自然と涙が溢れてくる。 字が書けない、教養がないことがどれだけ恐ろしいことなのか、、、 女性で学習できない人もいた時代で、そういう人も仕事はする。できる仕事も少ない、ナチスと関係ある仕事になってしまう場合もある。彼女は優しい心を持ち、教養が… 続きを読む

自然と涙が溢れてくる。 字が書けない、教養がないことがどれだけ恐ろしいことなのか、、、 女性で学習できない人もいた時代で、そういう人も仕事はする。できる仕事も少ない、ナチスと関係ある仕事になってしまう場合もある。彼女は優しい心を持ち、教養がない中で必死に生きてた。それがこの結果を生み出した。 彼にとって彼女は永遠に心に残り、そして、人生を変えた。彼のおかげで、字を覚え、大きな世界を知った彼女にとってこの世の中は辛いものだった。。もうかわいそうすぎた。看守の仲間にも騙され、字が書けないことも言えない。それで、彼女だけが大きな罪に。もちろん罪は罪だ。しかし、悲しすぎる運命だった。 最初は身体の関係、そういうシーンも多いけれどどんどん深い部分に入っていく、もう辛いものだった。切なすぎる。

きょうこ ネタバレ

少年を愛した女性の末路

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

少年時代のある女性との出逢いが、彼の人生を大きく変えてしまう、それが彼にとって幸せだとは思えません。でも暗く寂しい人生を送っていた彼女にとっては、彼と過ごした日々は一番楽しかったと思います。 だから、彼女は幸せな人生のラストを送るために、自ら死を選んだのだと思いました。

miumiu

朗読者

- 10年前
原作では2人の出会いはとても魅力的に描かれていて、どんどん引き込まれた。 でもそれは、少年の初恋や初体験の陰に、家族の問題が潜み。その出会いが後に、あの時代の悲劇を密やかに隠しながら物語って表現されていた。 結局彼は読むことしかできず。… 続きを読む

原作では2人の出会いはとても魅力的に描かれていて、どんどん引き込まれた。 でもそれは、少年の初恋や初体験の陰に、家族の問題が潜み。その出会いが後に、あの時代の悲劇を密やかに隠しながら物語って表現されていた。 結局彼は読むことしかできず。彼女は自分の信念の中で生きたのだろう。 これからどう生きるか苦しむ少年と、今までをどう生きたかを守る女性の生きかたは、人生の葛藤を静かに強く描いている。のが、映画では少し解りずらかったかもね。

ゆみゆみ

プライド

- 10年前

彼女はプライドを守ることを貫いて強く生きたのに、一旦そのプライドが取り払われてしまえば、これほどか弱いのか…悲しくも誇り高く生きた女性の話。

さざなみ

切ない

- 10年前

無知の純粋が招く災禍と、初恋の心の抜けない棘。

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